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職人対談vol.4 歌職人 白石さん 三問三答

【職人対談vol.3 歌職人の白石さん 三門三問】

様々なジャンルの職人に無意味な質問から専門的な質問をたった3つする対談です。中途半端に職人のリアルを追求していきます。

 

第4回目は、歌職人の白石さん。
白石さんは、ハモネプで全国優勝した実績をお持ちのシンガーです。
それでは、質問スタート!

Q1 たけのこの里ときのこの山はどちらが好きですか?

白石:きのこの山です。

吉田:え?絶対にたけのこの里が美味いですよ!嫁も、きのこの山が好きだと言い放ち、口論になった事があります。

ウェブでリサーチしてみたところ、“たけのこの里VSきのこの山”では、きのこの山より、たけのこの里が好きという方が上回っていましたよ。

白石:と言っても数パーセントの差ですよね?

吉田:たしか、5%~10%の差だと記憶していますが、勝ちは勝ちです。僕がマジョリティです。

白石:僕はマイノリティを目指しているので。

吉田:いやいや、僅差でマイノリティはないですよ。きのこの山が5%くらいならマイノリティと言えますけど。

白石:・・・・

Q2 歌の世界でプロは目指さなかったのですか?

白石:目指さなかったです。趣味として歌を歌いたかったです。

理由は、仕事にしてしまうと、本当に自分が歌いたいと思う歌を素直に歌えないんじゃないかと思ったからです。

売上や政治、利権などを気にし始めると、自分がやりたい歌とは少し逸れ始めてしまうかなと。

吉田:なるほど。私は好きなことをビジネスにしたいと思うタイプですが、白石さんがそう仰るのもよく理解出来ます。

白石:歌が大好きなので、自分らしさを忘れずに表現し続けたいですね。

Q3 ファンの方とのコミュニケーションはどのようにとられていますか?

白石:そうですね・・。あんまりファンという呼び方は個人的には好きではなくてですね、何年も僕のライブにお越しくださる方で、出会った当初は独身だったのに、今ではお子さんを連れて歌を聴きにきてくださったりしていまして、そういった方々は“ファン”ではなく、かけがえのない家族みたいなものだと思っています。

吉田:確かにお気持ちはすごくわかります。私も後楽園ホールで応援頂いた方たちを“ファン”とは呼べないです。白石さん、沢山の方々に愛されているのですね。

白石:本当にありがたく思っています。

吉田:歌を聴きに来られる方に、可愛いらしい子もいるんですよね?

白石:なにが聞きたいんですか?(笑)

吉田:そういった方にはどのようなアプローチをかけられるのですか?

白石:ステージ上で歌を歌っていると、ずっと目が合う女の子とかはいます。

吉田:それはそれは…

続きはブログで近日公開!

〜対談者白石さん紹介〜
福岡出身のシンガー。18歳のとき大阪大学でアカペラに出会い歌を歌い始める。
大阪大学アカペラサークルinspiritual voicesにて結成したアカペラグループ「AS★KNOW」にて、ハモネプリーグ2010夏 優勝。
近年では赴任地のインドにて、ギター&ウクレレユニット「Y’s」でのライブ活動を展開するなど、音楽の幅を広げ続けている。

〜質問者吉田紹介〜
プロボクサー、トレーナー、フィットネスクラブ設置型データ管理システム開発者。トレーナー向けキュレーションサイトディレクター実績あり。梅干し大好き。

ブルーオーシャンは、白石さんやシンガーの筋力トレーニングを全力でサポートさせて頂きます!

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