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2023.12.25

肩のインナーマッスル

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは比較的空いております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。

先日、祖母宅を整理していたら先祖の軌跡を発見してしまいました。

僕は残念ながら特定の集団などには属しておりませんが、なんとなく自分の人生というのは先祖から脈々と受け継がれ、今に繋がっているんだろうな〜なんて考えは持っています。

 

発見した代物は、明治9年のもので、当時のご先祖さんはどうやら外科医だったようなんですね。

その先祖が祖母宅の土地で病院を開院し、日本政府からその証が発行されたようで、今回はその証憑を発見したのです。

明治9年付近の歴史的偉人ってどんな人がいたのかなと調べてみると、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允、板垣退助らがブイブイいわせていた時代です。

 

僕がメディカルや研究者に対してリスペクトが強いのは外科医の血が色濃く流れているからなのでしょうかw

医者の道なんてあまりにも遠く考えたこともなかったですが、今はヘルスケア事業者として開業させて頂いているのでちょっとはご先祖孝行になっているのかもしれません。

いやしかし‥明治9年に外科医として開院したものが令和の今になり発見ですか…。

 

さて、今日のテーマは「肩のインナーマッスル」です。

肩関連のテーマも人気ですから、購読頂いている方々の年代が僕に近しいのかもしれませんね。

因みに、僕は今四十肩で肩がメッチャ痛い状態ですw

発症原因は運動中です。

15年位前にスタジオインストラクターとして格闘技系のダンスをしておりまして、レッスン中に肘を高く挙げるような動作がありまして、そこで痛めた記憶があります。

それから自分でケアし、日常生活では痛みを感じなくなったものの、つい最近にまた痛みが出始めました‥。

痛む動きを特定しようと色々動かしまくっていたらまた更に痛くなり…

凹みます。

というのも、肩のインナーマッスルは日常的に刺激していたんです。

何年もケアしていたにも関わらず…ですから、まいっちゃいますね。

では、インナーマッスル鍛えているのになんでそうなるかといいますと、痛みを予防する要因はそこだけでは不十分な場合があるからです。

肩甲骨周囲の柔軟性、安定性なども関連するでしょうから、代表的なインナーマッスルトレーニングをすれば完璧ということは勿論ないでしょう。

ひとつひとつ消去法でやっていくしかなさそうです。

バーベルを用意して行うようなトレーニングではないですので、今日から意識的に自分でリハビリするつもりです。

 

では実体験を紹介したところで、肩のインナーマッスルを説明していきます。

肩周囲の筋肉は総称して、ローテーターカフと呼びます。

ハンバーガー、ポテト、ドリンク、これをバリューセットと呼ぶのと同じです。

筋肉名は棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋という4つの筋肉で構成されています。

 

まず、棘上筋は、ローテーターカフのなかでもっとも障害を受けやすい部位とされています。

野球の投球や水泳などで繰り返される肩関節の動作では、注意すべき筋肉ですね。

肩をすくめた状態で、手を横から上に上げていく動作で痛みが出るような場合は、ちょっと注意が必要かもしれません。

棘上筋の機能としては、気をつけポーズから手を横から上にあげていく動作になります。

 

次に棘下筋です。

懸垂などの動作の際、背筋をサポートするようによく働いてくれる筋肉です。

肩の付け根を外側に回旋する機能を持ちます。

 

小円筋の機能は棘下筋と同様に外側に回旋する機能です。

鍛える場合はアイソメトリクスという方法を用いると良さそうなのですが、だいぶ言語化が難しいので今日はちょっとスルーしますw

いずれにしましても パートナーがいないと難しい処方となります。

 

最後に肩甲下筋です。

役割としては肩を内側に回旋する機能を持ちます。

鍛える場合は、棘下筋のように懸垂などの動作が必要です。

 

以上の4つとなりますが、僕のこれらの機能は、あれ?いちいちえーっとと思い出しながら出ないと機能が混在してしまいます。

野球選手の投球障害などの臨床が多い理学療法士さんではこれらのリハビリは日常茶飯事かもしれませんね。

僕自身が今肩を痛めていますので、ちょっと真剣に自分を治療してみたいと思います。

 

今日は以上でございます。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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