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2023.08.12

ももの裏側

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。

昨夜、企画書で行き詰まり発狂しましたw 

人生最大の難関ともいえるアスリート事業の創出はあまりにも障壁が多く、答えが出ません。

通常、商品を生み出すには、ニーズがあってウォンツがあるはずです。一方、アスリート事業の場合はそれが顕在化していないのがひとつの怪。

健康になりたいというニーズがあり、ジムに通いたいというウォンツ、僕らが行おうとしているアスリート事業は潜在的ニーズ(ニーズまではいかないが社会問題になっている)があるけど、アスリート事業に置き換えるとアスリート自身のウォンツに紐づかないんですよね。

ニーズとウォンツって、螺旋階段のように上昇していくようにも思えるのですが、階段1歩目のウォンツがないとずっと階段を登れないと言いますか…

 

カタカナが多くてルー大柴さんのようですw 

しかも覚えたての英語を並べているようで小っ恥ずかしい。

ニーズ&ウォンツ!って昭和の歌謡曲で出てきそうなワードですよね。

 

とりあえず、こういった怪が、アスリートを取り巻く環境には多くあると僕は結論づけていまして、まるっとやっつけるのは非常に難しいわけです。

 

まあ、生きている間にやっつけてみせますけどね。

 

さて、今日のテーマは「ももの裏側」です。

筋肉名ではハムストリングといいます。これはグループ名みたいなものでして、大腿二頭筋と半腱様筋、半膜様筋から成り立ちます。

今日はこのハムストリングについて紹介したいと思います。

 

ハムストリングは概ね、坐骨(ざこつ)からついています。お尻の下です。

そこから、膝の裏側といいますか、横側といいますか、そこら辺についています。

それらすべてが膝関節をまたいで付着していますので、膝を曲げるという大きな役割を担っています。

 

ですので、ももの裏側を鍛える際は、膝を曲げる動作が必要になります。

代表的なのはですね、うつ伏せに寝た状態で膝を曲げる動作です。

抵抗をかける必要がありますので、どなたかにフクラハギ部分に押さえてもらと良いですね。

その姿勢から、腹圧をかけて踵を腰に寄せていく事で鍛えられます。

腰痛をお持ちの方はこれをやると危険な気がしますので注意ですね。

 

他の手法としては、鉄棒などにぶら下がった状態で膝を曲げるのもアリです。

ぶら下がる事そのものが負荷になるのでだいぶ辛くなりますが、お尻の筋肉の助けを借りず、ダイレクトにもも裏を使いますのでオススメです。

 

前述したようにハムストリングはお尻から膝関節までついていますが、大腿二頭筋という筋肉においては、外側についています。

ですので、ストレッチする際は脚を伸ばしきった状態で、少し内側に回旋させて行うとより伸びが感じやすいかなと思いますね。

他の2つ、半腱様筋と半膜様筋は膝の内側に付着しているので、脚を外側に回旋させた状態にすると伸びやすいです。

 

このように、付着している部分をなんとなくでもイメージできるとストレッチもしやすいのではなかろうかと思います。

膝までついているんだから、とりあえず膝を伸ばした状態は必須で、内側や外側に回して静止するタイプもやってみようかな〜程度でいいと思います。

 

因みに、腰痛と診断されるとお尻やハムストリングのストレッチを処方されるケースが少なくないと思います。

椎間板ヘルニアなどの診断をされた場合、腰を丸めて行うようなストレッチは、ちょっとリスキなー気がするような、しないような…。

腰椎分離症などの場合、腰を反る動きは禁忌とされているはずですが、椎間板ヘルニアの場合、前屈みたいな状態になるのはあんまり嫌なイメージがあります。

腰痛などでストレッチを処方された場合は、その手法まで聞いたほうが良いと思いますね。

僕は診断行為が出来ませんので、前述した内容はあくまでも僕の感想ですのでご留意ください。

 

このように、筋肉が付いている場所をなんとなくでもイメージすると伸ばし方や鍛え方がイメージしやすいのかなと思います。

因みにストレッチは、痛気持ちいいくらいで止めておくのがベストです。10秒程度でやっと伸ばされてきますので15秒から20秒の静止は必要です。

 

はい、今日は以上で御座います!

それではまた来週〜

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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