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2026.01.21
前に進もうとすると、必ず邪魔が入る。それでも歩く。
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
869回目の投稿。
ウォーキングしようかな。
会員様にしばしばウォーキングを推奨するのですが、その威力をまざまざと魅せつけられると、あ、オレもやんなきゃなという気持ちになってきました。
意識はちゃんと持っていて、日曜日は意図的に歩くことが必要な家族サービスをしているのですが、いざウォーキング!という設定ではなかなかできずで…
家に帰るのが21時半でしょー?
…って、これはもう完全に良い訳ですね。
一回、自分の歩数を確認して、7,000歩以上なら、やらない、未満ならやるにしようかな。
最近は出社していませんが、トレーナーの飯嶌も僕のブログを見て、ウォーキングを始めたそうです。
それだけで何キロだったかな、結構な減量ができたと言ってましたね。
そんなに早く効果が出るのかよ〜って僕としてはちょっと不満でしたけど。
年末に飲んだ時もですね、帰りは歩いて帰るといって、一駅分くらいを歩いて帰っていましたよ。
このウォーキングは本当に凄まじい効果なんです。
最近では1.5年ほど継続されている会員様が、とある内臓疾患が完治されたそうです。
これって、人生が大きく変わっているといえますよね。
ご自身のチカラで人生を変えられた。
本当にすごいことです。
僕がウォーキングをご提案するケースは、大きく3つ。
ひとつは脂肪燃焼です。
一昔前は、一定の心拍数に到達しなければ脂肪は燃焼しないと言われていましたが、近年の研究ではそうではありません。
もっとも、脂肪燃焼に効果的な心拍数は確かに存在しますが、どの強度でも有酸素運動をすれば脂肪は燃焼します。
筋トレでも燃焼しますが、脂肪燃焼を優位に働かせるには、やはり有酸素運動です。
ですから、ウォーキングを推奨しますし、ウォーキングが達成できればジョギングという具合にレベルアップさせていきます。
2つ目は、骨粗鬆症予防です。
大げさではなく、最低でも40代からは気にする必要があると僕は考えています。
骨は、長軸に対して垂直に圧力をかけると強くなります。
したがって、歩くことは脚の骨を強化することになります。
すでに骨粗鬆症と診断されている方には、準備期間も必要なケースがあると思いますが、多くの場合、半年後から始めようかな…とか言ってられる状況ではありませんからね。
投資と一緒で、時間経過とともに機会損失していきます。
もちろん、筋トレも効果が認められてはいるのですが、初期の骨強化という点ではウォーキングのほうが優位に働くと僕は考えます。
3つ目。
浮腫から生じる疾患や不快感の予防です。
これもメチャクチャ重要です。
歩かない生活は、下肢(脚)の血液やリンパの循環を確実に悪化させます。
その結果、浮腫、静脈のトラブル、冷え、血栓リスク、疲労感の増大などにつながります。
対策はシンプルで、フクラハギを動かす回数を増やすことになります。
つまりは、ウォーキングなどがそれにあたります。
専門的にはミルキングアクションといいますが、下肢の循環は心臓だけで成り立っていません。
歩くことで、フクラハギの筋肉がポンプのように働き、血液を心臓へと押し戻します。
したがって、歩かない=ポンプが動かない=体液が脚に溜まるという負のスパイラルにハマります。
といった具合に、メチャクチャ大事な事なんです。
僕はパーソナルジム経営者ですけど、一生パーソナルジム VS 一生ウォーキングという極論2択であれば、、一生ウォーキングのほうが大事だと思っています。
ただ我々は、単なる筋トレ屋というつもりはなく、ヘルスケア自立支援者という立場だと考えていますので、我々がきっかけでウォーキングを始めたという事実だけでも、この仕事を誇りに感じています。
会員様によっては、安全にウォーキングを持続するという課題をお持ちの方もおられます。(トレーナー視点で)
そういった場合は、股関節の安定性を高めたうえで、10分のウォーキングを20分に、20分を30分をという具合に、筋トレと有酸素運動の相乗効果を期待していきます。
先程のVSは表現として使用しましたが、そもそも筋トレと有酸素は比較するものではなく、栄養バランスみたいなもので、どちらも必須ですからね。
いやしかし、どんなにその効果を知っていても、現場でその頑張りとのその恩恵を目撃すると感動してしまいます。
ウォーキング、まず1週間続けてみてはいかがでしょうか。
今日のつぶやき
昨日はメンターとの打ち合わせでした。
事前にCanvaで打ち込んだ内容を共有し、それをもとに毎回、壁打ちをしているような形で打ち合わせをしています。
アスリートのキャリア教育を全国に広げていく。
僕の場合は、プロではなく、プロになれそう、あるいは学生時代をスポーツに費やしている学生の教育です。
実際に授業は受け持っているので、1歩は進んでいるのですが、それだけでは完結しないうえに、事業を存続させるためのマネタイズができないところがもっとも壁に感じていることです。
そこで大きな壁に当たっているのが今なのですが、昨日メンターはこんなことを言っていました。
スタートアップが軌道に乗り始めようとするとき、必ず邪魔をする人が出てくる。
これは本当だと思います。
サラリーマン時代にもいくつか新規事業を立ち上げてきましたが、必ず邪魔をする人が出てきます。
これ結構な問題で、大阪大学社会経済研究所の西條辰義教授らが行った実験では、日本人は他国(米国・中国など)と比べて、「スパイト行動(相手の利益を減らすような行動)」が高い傾向にあるという結果も出ています。
要するに足の引っ張り合いをするせいで、国内の企業は世界で活躍できないという因果関係を示唆する内容です。
少なくとも、日本の経済規模とエヌビディア1社の規模が同スケールになっているという事実は、何かしらの構造的な問題を感じてしまいます。
たまに、こんな僕でも事業の相談を受けることがあるんです。
こんなこと思っているのだけど、どうかな?って相談は、酒の席でも、オフィシャルでもあります。
でも返す言葉って、
やったらいんじゃない?
しかないですよね。
そのあとで、問題は3つあって、これとこれと…それどう考えてるの?って具合に話が盛り上がっていくだけ。
だめだよね、できないよねじゃあなくて、どうしたら出来るのかを考えていくのが、人との関係だと思うんですけどね。
結局のところ、
攻略するべきは意地悪な人対策っていう非常にシンプルでフィジカルな事だったりするのかも。
昔みたいに本社におりゃー!!!ってこのクソ部長がー!!って駄々をこねるわけにもいきませんからね笑
内部にも外部にもまったく媚びないタイプなので、政治に弱いからなーオレ…
今日は以上です。
また明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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