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2026.01.23

体力とはなにかを改めて考えてみる

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。


 


871回目の投稿。


 


今日のテーマは、体力。


昨日はバランスの話をしましたので、その話を絡めながら進めていきたいと思います。


 


あー最近、階段を登ると疲れるー


体力が落ちたのかな…


 


そう感じること、多分誰にでもありますよね。


でもどうでしょう、体力というのは、そういった尺度で測れるものなのでしょうか。


 


実は、体力はもっと深いものがあります。


体力は、行動体力と防衛体力に分類されますが、今日は行動体力に絞ってご案内します。


 


体力の定義でいいますと、日常生活や社会活動、労働、運動、スポーツなど行動を遂行するための身体的能力を指します。


したがって、単に階段が楽になるですとか、腹筋100回できたとかだけのものではないということです。


 


行動体力の構成要素としては、以下になります。


 


・筋力


・持久力(全身持久力)


・瞬発力


・敏捷性


・柔軟性


・バランス能力


 


よくあるお話ですが、膝や腰を痛めたとき、ドクターからは◯◯を鍛えてくださいって言われますよね。


我々はその診断に従った処方をしますが、膝を痛めたから太ももだけを鍛えればいいわけではありません。


 


結果として、鍛えるために鍛えるトレーニングも必要になります。


 


座位のトレーニングから始めれば、立位でトレーニングができるような要素を向上させなければいけませんからね。


ダイエットにバランス力は必要ないと思うかもしれませんが、ンニングは片脚支持の連続ですから、動的なバランス能力が必須です。


という具合にですね、体力というのは栄養バランスと一緒で、どれかひとつにフォーカスして良しとするものではないという事です。


 


個人的にですが、すべての体力を60点以上とっていれば、上出来かなと思いますよ。


まだ1月ですから、体力を見直して、1年の運動計画を立てるってはアリですね!!


 


今日のつぶやき


 


幕張のサーカスを鑑賞することにしました。


何気にサーカスって鑑賞したことがなくてですね、メチャクチャ楽しみです。


鑑賞前から興ざめするような発言ですが、多分、人生で1回観ればいいかな〜って気持ちなので、一番良い席をとってしまいました。


子供らには、団員のフィジカルパフォーマンスのすごさを間近で感じてもらいたいなと。


 


なんかですね、もっとも全体が見渡しやすい席は、スペックダウンさせた席のほうがいいらしいのです。


でも、やっぱり間近で感じる迫力のほうが僕は優先しちゃうかな。


子供らの反応にも楽しみ。


 


明日は投稿が難しそうなので、また来週〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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