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2026.01.30

今を変えたいなら、付き合う人を変えるべき

こんにちは、パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

875回目の投稿。

今日はヘルスケアにおける、行動変容の話をしましょう。

 

お金があっても、健康でなければ意味がない。

 

会員様のお言葉です。

色んな会員様が僕の人生に大きな影響を与えてくれていますが、僕が自分の体を労るようになったのは、この言葉の影響が強いかもしれません。

 

因みに僕はお金はないんですけど笑

ないんですけど、お金と時間の優先順位が変わること、それはすなわち価値観が変わったって事でしょう。

 

我々が子供の頃の60代は、おじいちゃんおばあちゃんでしたけど、今の60代以降のエナジーに満ち溢れた方々をみているとですね、あー僕もこうなりたいなって思うことが多々あります。

昨日も歩きましたとか、ひとりで海外旅行に行かれるとか、ボランティアに行ったとか、親の介護をされているとか、このジムに人生を豊かに生きるヒントがゴロゴロ転がっているように思えます。

 

数カ月とか1年程度のお付き合いではみえないものって、やっぱりありますよね。

 

ヘルスケアという意味でも、名言にしたい大前研一さんの言葉。

 

人間が変わる方法は3つしかない。

· 1番目は時間配分を変える。

· 2番目は住む場所を変える。

· 3番目はつきあう人を変える。

 この3つの要素でしか人間は変わらない。

 

僕は地元の同級生に偉そうに伝えことがあるのは、付き合う人を変えたほうがいいという事。

地元の話をすると失言をしそうなので今日はやめておきますが、付き合う人はヘルスケアでも本当に大事。

 

もし、あなたが本当はこうしたいんだよな〜、こうありたいんだよな〜、そんなときは、付き合う人を変えると人生は大きく変わるかもしれません。

改めて、行動変容を起こしたいのなら…

 

人間が変わる方法は3つしかない。

· 1番目は時間配分を変える。

· 2番目は住む場所を変える。

· 3番目はつきあう人を変える。

 この3つの要素でしか人間は変わらない。

 

大前研一さん

 

今日のつぶやき

 

今朝、労働局へ行ってきました。

局内で謎めいた発見が複数ありまして、これは公開せずにはいられませんので紹介したいと思います。

 

入口で荷物検査があったんですよ。

あと、ウォークスルー型の金属探知。

空港で、ピンポンとなるアレです。

 

僕が通るとすぐにピンポンと鳴ったのですが、警備のおっさんが、ベルトしてるよね?それだねでまず通してくれるという謎。

加えて、リュックとスマホをトレーに置くにも関わらず、特になんの検知器やX線などを通すでも、中身を確認するでもなく、パス。

 

この建物に、一体なにが隠されているというのだ?という謎と、検査の意味を成していない謎。

 

きぼーるの前にあるその重厚な建物は、刑事ドラマで出てきそうな所謂、訳あり部署のような照度の低い照明で廊下が照らされています。

突き当りの右にエレベーターあるから

暗がりの中、警備員のおっさんは単純な経路を最短の文脈で教えてくれます。

 

20mくらい進むと案内通りに廊下の突き当り。

右を向くとエレベーターというのだが、一撃でエレベーターと判別ができないくらい壁と同化している赤茶の扉を発見。

 

これかよ

 

うっかり口走り扉を開けると、1,2,3,4,5,6…秒程度はかかっているであろう異常な遅さで扉は開きます。

エレベーター内の構造は、なぜか横長。

まるで、横に人が並ぶ必要があることを想定していたような作りではありましたが、扉が開くスピードよりも早く3階へ到着したおかげもあり、横長のエレベータの謎を考える暇はなく、該当する部署を探しました。

 

労働局の該当部署に入ると照明は一気に明るくなり、90センチ幅のデスクに元気なおじさん職員さんたちがハキハキと仕事をされていました。

推定60代の担当職員も無駄のない仕事ぶりと丁寧に寄り添っていただき、気持ちよく目的を完遂。

 

よし、帰りは歩数獲得のために階段で降りよう。

そう思ったが、階段をすぐに見当たらず、またあの赤茶の6秒開きのエレベーターに乗ることに。

 

1階に到着。

すると、人気の少なかった建物内だったはずが、エレベーター内に人が乗っていないと決めつけているが如く、扉が開くと同時に男二人がエレベーターに入ってきました。

出る人が先って習わなかった?

 

男二人のその風貌は、輩。

輩の親子?

そんな様だったので、一体なにしに労働局へ?と3つ目のクイズを出されたような気持ちに。

…

…とその瞬間

 

前から歩いてきたのは、手錠をかけられた男と、その横に職員が二人。

うっ

一瞬、息が止まりました。

 

そんなのドラマでしか見たことありませんでしたから。

一部、ドラマとは異なる部分でいいますと、腕はかなりぐるぐる巻きにされていました。

あと、なんか歩きにくそう?

 

あのぐるぐる巻きで隠すのって、意味あるんでしょうか。

あれだけで一発で手錠って判別つきますからね。

江頭2:50にTシャツを着せて意味があるのかないのかとさほど変わりない気がします。

 

ここで最後に気になったのは、この建物には一体なにがあるのか?です。

労働局に拘束されている人がくるの?という疑問。

拘束されている人って、警察を経て、書類送検後に検察って流れじゃないのだろうか。

詳しくはわからんが…

 

帰りに入口で看板を確認。

 

検察

 

なるほど…

あの荷物検査、エレベータの構造、扉のスピード、階段の見つかりにくさ、すべてそういう事だったのでしょうか。

わざわざあんなに暗くしなくても良くない?

 

朝から心拍数あがりました。

今日は以上。

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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