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2022.06.23

アンケート結果をチラ見せします

おはようございます!パーソナルジムのブルーオーシャン吉田で御座います。今日は統計データのご紹介をしたいと思います。最近、数年分集計した会員様のアンケートの統計をまとめましたので、そちらの触りをチラ見せさせて頂きます^^

データの取り扱いは過去に何度か訓練しておりますので、割とリアルなデータ結果が集められたのかなあと思っています。ただし、n数(アンケート数)は著しく少ないですので、ジムに通われる方の傾向として判断するには適していませんので御容赦くださいw ひとつのエンタメだと考えてデータを俯瞰できると楽しめるのかなあと考えていますので、どうぞ珈琲片手にご覧いただけますと幸いです。

前置きが長いですがもう少し前置きさせてください。 私個人としての話ですがブルーオーシャンを立ち上げる前にフィットネス関連アンケートや統計データなどを集めては仮説を立てて対策を講じるような事をしておりました。例えば「夏と冬に入会される方、果たしてどちらが継続期間が長いのか?」ですとか、そういったデータは事実として可視化されます。それに対して、どのような対策を講じるとどのような反応が起きるのか?そこまで測定するのは結構大変なんですw 時代は流れ生活様式もめまぐるしく変わる時代ですので、データを積み上げていっても1年目と2年目の折れ線グラフの傾向の合致率が70%だったりすると、果たして事実に対して講じた対策が良かったのか?悪かったのか?が明確に判別できなかったりするんです。それでも数字は嘘をつきませんから、情報の収集はとても大切な事なのではないかと僕的には結論づけています。

アンケートの重要性は理解しつつ、その一方でアンケートには厄介な曲者が存在します。結果とニラメッコしては「真実はそこにあんのかい」と何度も懐疑的になった事があります。といいますのもアンケートの書き方によってその回答結果が変わってしまう事が判明したからです。過去に複数人に対して同じ内容を異なる書き方をし一定期間をあけてアンケート実施した場合にその事象はおきました。〇と×が真逆になってしまう結果が出たのですから一大事です。ですので、アンケートの書き方というのは非常に重要です。特にアンケートを作成する側がなにかを開発する為に強い情熱を持っている場合などは要注意です。バイアス(偏り)がかかり、アンケート作成者に都合の良い答えが出てしまう事があります。皆さんにも心当たりありませんか?例えば、奥様が家計管理をしているご家庭に対して、旦那さんが任天堂スイッチを購入したい旨を伝えますが拒否されたとします。その際、苦し紛れに「友人のAんちもさ、買ってもらってさ、スイッチ使って運動もできるからいいらしいんだよね」と発言してしまうようなイメージって想像できませんでしょうか。因みに僕は発言してしまうかもしれません。これは完全にバイアスがかかっていて、自分に都合の良い情報だけを収集するようにマインドセットされているからです。自分に都合の悪い情報はそもそも収集しませんし、自分と同じような価値観があるからこそ、自分の近くにいるわけですから、そのデータはバイアスそのものです。ですので、もし、この旦那さんが任天堂スイッチを持っているか否かというアンケートを行った場合は「持っている」に傾くことになります。

アンケートってメッチャ難しいと思いますw

前置きは終わりにしましょう。このような経験を踏まえたうえで、極力事実だけの答えが出るような形式のアンケートを実施しました。n数はわずかですがプリプリなリアリティはある統計データですので、お楽しみください。

あ、でも実際のそのデータをちゃんと公開するのは実はあと1ヶ月くらい先ですw ここでは、「へ~そう思う人がいるのね~」程度に留めたチラ見せにしておきます^^

例えばですが、パーソナルジムと聞くと一般の方は筋肉ムキムキマンのトレーナーが出てきそうなイメージありませんか?実際、そのようなジムは多いかもしれません。僕からすると羨ましい限りw 一方でブルーオーシャンの場合は、そんなにムキムキしたトレーナーはいません。その昔はプロアスリートしておりましたので、それはそれはもうムキムキでしたが20年の時を経た今では僕のお腹には夢が詰まっています。僕にも先入観がありまして、ブヨブヨのトレーナーよりムッキムキのトレーナーの方がお客さんは好きなのかなあ?と考えた事があります。興味があったので実際アンケートを集計したところ‥そのような事実はありませんでした。それどころか「ムキムキしているのはちょっと…」と回答される方すらいたのです。

これは、幸運に恵まれました。

業界の偉い人から怒られそうですw ここでお伝えしたい事は業界のイメージは供給側(ジム側)が一方的に作り上げているもので、需要側(会員様)からすると「はて?」となってしまう事が往々にしておきるという事です。

そもそもこのアンケートにこのような内容を組んだ理由は20年前に遡ります。当時、細マッチョの私はチャンスがあれば上半身を裸で過ごしていました。夏はタンクトップをきて「オレの筋肉を見よ」とばかりに振舞っていました。ですが、ある時ある女性に言われたのです。

「別にブヨブヨしてても全然いんだけど」

寝耳に水でした‥。この言葉をきっかけに女性に出会うたびに「ねえねえ、筋肉ムキムキってどう思う?」を連呼していましたから、周囲の女性は家畜を見るような目で私を見ていたように思えます。好みは人それぞれですが、結果としてはムキムキはほどほどにというところでしょうか。

皆さんは「筋肉ムキムキのトレーナーは好みですか?興味がないですか?」、言語化すると気持ちが悪い質問ですねw 今日の統計データのチラ見せは以上で御座います。また様々なデータが出ましたら開示していきたいなと思います。

それでは!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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