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2026.01.27

筋トレはマシンか?フリーか?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。


 


872回目の投稿。


 


今日のテーマは、筋トレマシンとマシンなしの違いについて考えてみましょう。


 


過去に総合フィットネスクラブに通われた方であれば、マシン利用時にこの使い方、本当に合っているのかな?と思うのは、あるあるネタではないでしょうか。


最近のマシンは僕もまったく触っていないですから、僕ですら使い方に戸惑うものもあるかもしれませんね。


 


マシンの最大のメリットは、負荷の調節が簡単で、比較的安全であることです。


ただし、使い方によっては関節を痛めてしまうこともあるので注意が必要。


 


使い方の注意は大きく2つです。


ひとつは、シートの位置つまりは、高さと奥行き。


これを間違えるだけで関節を痛めるリスクがあります。


基本は、人間の関節とマシンの関節を合わせることです。


 


高さの調整は、ムズいかもですね。


一貫してこれぞ高さ!というのはないので、説明を聞く、説明を見るなどして慎重に準備することが必要です。


 


次に姿勢です。


持論ですが、座ると行為そのものが、緊張を解いてしまうことになりかねませんのでこれも注意が必要です。


 


だって、皆さんが腰をかけるとき、よっこいしょって座りますでしょう?


座って骨盤を立てて、体幹を維持した姿勢になれる人はどれだけいるのかなと思うわけです。


 


もし、デスクワークと同じように背中を丸めた姿勢でレッグプレス(脚のマシン)で重いものを挙げようとするなら、腰の負荷は恐ろしいものがあります。


腰椎椎間板ヘルニアを持っている僕なら、一撃で病院送りになるでしょう。


 


人間の関節とマシンの関節を合わせる、姿勢を維持する。


これが重要かなと思いますし、逆にこれが出来ないのなら、無理に使わないほうが良い場合もあります。


 


一方で、マシン以外の筋トレ、専門的にはフリーウェイトといいます。


この最大のメリットは、体幹が入りやすい、可動域を最大限活用できる、機能的な能力が身につきやすいなどが挙げられます。


 


体幹が入りやすいというのは、マシンのように重りが支えられている状態ではありませんから、持っているだけでバランス補正するため、体幹が刺激されます。


加えて、どこからどこまで動くのか?は自身で調整出来るため、マシン以上に関節を大きく動かすことができます。


最後の機能的な能力というのは、先程のバランス補正の為に体幹が刺激されやすいこともそうですし、ひとつの動きに対して下半身でチカラをため、淀みなく上半身に伝えるなどの能力も発達しやすいことにあります。


 


運動初心者がひとりで行うには、相応のリスクが伴いうまく出来ないというが最大のデメリットではありますが、パーソナルトレーニングではそれを補う事ができます。


今は、マシンのクオリティもあがっていますので、マシンを使いこなせる前提であれば、対象部位を限定した際の効果では甲乙つけがたいところはあります。


ですが、機能的にトレーニングをする意味では、マシンなどの制御がない運動、つまりはフリーウェイトなどが圧倒的に効果はあります。


 


効果、経済面、安全性、それらを考慮したうえで、ご自身にあったトレーニングを選択すると良いかと思います。


手前味噌ですが、最高の形はパーソナルトレーニングですよ!


 


今日のつぶやき


 


プルデンシャル社員の100名以上が違法・不適切とされる募集行為をしたと報じられていますね。


企業の中には、崇高な精神を持ち働いていた人もいるかと思いますが、とりわけ生命保険会社の営業さんというのは多くの誤解を持たれてしまいがちな印象を受けます。


 


因みに僕の後輩にも元プルデンシャル社員さんがいます。


後輩といいましても、同級生から紹介されただけの人で、たまたま後輩だけだった話ですけどね。


 


ド直球に言いますとね、やっぱりね、メチャクチャ胡散臭いですよ笑


彼は、ベンツのゲレンデを乗っていてですね、一度、その車で家まで送ってくれたことがあるんです。


同級生がプルデンシャルさんに加入していることもあり、後輩の名前は聞いてはいまして、おそらくですが、僕を加入させようとしたのかな?それで飲みの帰りに、家まで送ってくれたんです。


正確には同級生と飲んでいるときに、プルデンシャルの後輩がきて、来たタイミングで僕が帰ると言い出したのでそのまま飲まずに送ってもらったという状況です。


 


んでまあ、その時にですね、僕、パーソナルジム通いたいんですよね〜と初対面の僕に言うわけですよ。


……うそつけっ!!


 


とそういう感じです。


 


僕の同級生から顧客を紹介してもらい、そこに紹介手数料を支払っていたらしいので、それはそれで保険業法違反なんですよね。


これまた、ふたりともスポーツ繋がりなんですよね…


 


僕は大学でキャリア教育の授業を持っているのですが、次回の授業でこの事案をテーマにしても面白いですね。


学びのポイントは沢山あると思います。


 


【日本人はなぜに生命保険信者なのか?】


→万が一という過剰な刷り込み:情報との向き合い方


→吉田が調べた40代と50代の死亡率、それに怯える価値はあるのか:そもそもどんな暮らしを望んでいるのか


→23歳から40歳まで月3万円の積立投資をした場合と、生命保険金額を比較


 


【なぜ騙されるのか?】


→大手企業という安心感はあるが、保険営業は成果報酬型が強く個人事業主に近しい:企業理念より個人の思想が強い特性


→保険生命会社側の仕事内容の理解が乏しい


→現地・現物をしない。


 


【保険営業マンの旨味の仕組みは?】


→手数料を一括でもらえる:逆の立場を想像する。


→商品によって営業マンの利益(手数料)が異なる。


→手数料の多い商品を売り込み、顧客が必要な商品になっているか怪しい。


 


【この事件はプルデンシャルの一部の話】


→プルデンシャルにも崇高な精神で顧客思いな営業マンはいるはず:生存者バイアス


→一部の悪者によって、企業全体が悪い集団のように見えてしまう怖さ:パレートの法則


→大学サッカー部に置き換えても同じであり、ひとりの過ちで全体が脅かされる社会構造


→保険業界全体も似たような悪者は多くいることは容易に想像できる一方で、保険に助けられている人も多くいる。


 


ふむふむ。


これだけでも良い学びができますし、こんなことを教えてくれる大人、いました??


自分で言うのもなんですが、オレって、超役に立つ授業していると思いません!?


 


保険、投資、ネットワークビジネス、特殊な神様。


これらの悪い部分は、若手に忍び寄るからね。


僕のクラスの学生は誰にも騙されないよ。


 


ということで、また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


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