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2026.02.12
ゴルフは「動かす」より「動かさない」が難しい
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。
883回目の投稿。
本ブログをご愛読頂いている方はお気づきかもしれませんが、最近の冒頭の決まり文句、不安定に感じませんか?
ちょっと変えているんですよ。
理由はですね、SEO対策において、まったくチェックせずに胡座をかいていたらですね、グーグルアルゴリズムや表示ロジックの変化なのか、タイトルの認識が変わってしまい…
ブルーオーシャンの検索順位が落ちてしまったのです。
以前は、「千葉市中央区 パーソナルジム」と検索すると、一番上は広告宣伝をしているジムが表示され、広告を出していないオーガニックの検索では、ブルーオーシャンがトップに表示されていました。
まあ、そりゃあそうですよ。
一応、創業9年目でもありますし、ブログの投稿数は900弱。
クリックされる回数も、滞在時間も少なくないですから、他社の追随を許すわけがない笑
でも、チェーン店より上位ってマジですごいことだと思います。
ブログを頑張っている意味のひとつがここにあります。
そう、それで、グーグルさんがなぜかですね、当社を千葉市と密接な関係にあるBlueOceanという認識をしたせいか、我々のウェブサイトのタイトルが「BlueOcean 千葉市」と表示されてしまったのです。
何屋さんかわからないでしょ笑
そこで焦って、ワードプレス(ウェブサイトを作るシステム)を少しいじったうえで、冒頭の文脈もたまにコロコロ変えたほうがいいのかな〜とおもった次第なのです。
一応、今では回復し、元通りにトップ表示となり安心。
僕ね、ウェブサイトもワイヤーくらいでしたら作れますよ。
今でこそ生成AIで十分でしょうが、企画からワイヤーまで多分イケます。
昔、ウェブディレクターのスカウトもされたことあがります。
テック系の新規事業開発していれば、なんとなく流れは掴めますからね。
はい、そんなことがありました。
さて、今日のメインテーマは、ゴルフのパフォーマンスについてです。
ゴルフは、学べば学ぶほどに、わからんです。
これまで数々のスイング動作を動画でみてきましたが、一貫性がない。
球を、まっすぐ、遠くに、跳ばす
チカラの発揮は同じなはずなのに、どうしてこんなにも色々なフォームが存在するのか。
僕がゴルファーを尊敬する部分は複数ありますが、その中の一つがスイング改造。
ずっと同じスイングをし続けている人、いないんじゃないかな。
スイングを変えれば、一時、スコアは落ちます。
産みの苦しみというやつです。
にも関わらず、ゴルファーは懲りずに何度もスイング改造します。
大学入学時にブルーオーシャンに通ってくれていた、高田菜桜プロ。
インスタでスイングの投稿をされているので、ちょいちょい見ているのですが、4年前のスイングとは別人のように違うんですよ。
最近のは特に違いますね。
こんなにもコロコロ変わるスイング、そして特異性のあるスイングを、フィジカルトレーナーはどうテコ入れするのか??
難しいです。
ただ、どんなに改造しようとも、共通して必要なことってのはやっぱりあるわけですよ。
それは、動かしちゃいけない部位と、動かしたほうがいい部位が存在するという事です。
我々はなにかと動かしたがります。
脚のつかないプールに入った時、必要以上に脚をバタバタさせてしまうのもそのひとつでしょう。
動かさない努力というものが、人の動作には必要なのです。
ゴルフスイングでは、それが肩になると僕は考えています。
あくまで簡略化して説明すると、スイング時の肩は、クラブを回旋させるための車輪軸です。
極論、テイクバックの際、車輪軸が上に動けば、動いた高さだけ、クラブは球の上に当たりやすくなります。
この車輪軸を動かさない為にはどうするのか?あるいは、車輪軸を動かす必要がある原因はなにであるか?
そんな仮説を僕なら考えます。
原因例を挙げていくと、まずひとつは意識です。
おそらく、周囲に腕をもっと挙げて!と言われるのでしょう。
それをするあまり、回旋動作ではなく、肩を上げる動作で、代替してしまうのです。
2つ目は、体幹の使い方が不慣れ。
なにか問題があると体幹が弱いのでは?と体幹がワルモノにされがちですが、強弱の前にオンとオフを考えるべきです。
体幹の強度でいえば、日常生活が問題なく送れている方であれば、クラブを振るだけの筋力自体は備わっていることが多いです。
腹圧をかけたり、安定させたり、そういったオン・オフの練習が第一だと僕は考えています。
手っ取り早いのは、スイング前にプランクを10秒2セットくらい行ってみてください。
安定感が出る方もいます。
その安定化を得られた後、スイング時にオヘソを回さずに胸の回旋だけでテイクバックを意識するのです。
それだけでもスイングはだいぶ変わってくるはずです。
これは、どのスイングにおいても必要な事です。
車軸(肩)をブラさない方法は、複数ありますが、まずは体幹のスイッチオンをすることが手軽に始めやすいかなともいます。
ゴルファーの方、是非一度お試しあれ、です。
今日のつぶやき
昨日、ハッピードリームサーカスを鑑賞。
事前にとある会員様にも行くことをお伝えしたら、その会員様も同時間帯にご予約されおり、同じ時間に鑑賞するというミラクル。
来月にその会員様と飲みに行く約束があるので、サーカス話で盛り上がれそうです。
皆さんはサーカス、鑑賞経験ありますか??
実は僕、初めてだったのです。
ただ、サーカスって童話や漫画、映像などで小さい頃から触れている感じがあるので、斬新さというよりかは、とても懐かしい気持ちになりました。
結果としては大満足。
ジャンルは異なりますが、人間ショーと言う意味で劇団四季と比較した場合、劇団四季は洗練、ハッピードリームサーカスは生々しさ、そういった異なる魅力を感じました。
一部、踊りとかもあるんですけど、全然揃ってないんですよ笑
団員さんが海外の方が多いので、統率というよりも、各々自由にって印象を受けました。
締めの大イベントである空中ブランコは圧巻でした。
これぞ生々しさと興奮しましたが、女性団員のひとりが、空中ブランコを跳ぶ前に胸で十字を切っていたんですよ。
おい?デビュー戦か?と思いながらも、思わず、
頑張れっ!
と口に出してしまいました。
結果は残念ながら失敗。
メインの男性団員も大技で失敗してましたからね。
これら含めたすべての生々しさが僕は大好きなんですよ。
プロなんだから成功して当然という意識がお高い人もいると思うのですが、完璧じゃない事が好きってわけじゃないのですが、陰と陽、成功と失敗、そういうのを全部魅せつけられるのが、僕はたまらなく好きです。
サーカス最高ですよ。
数年前にTBSのクレイジージャーニーでサーカス団が取り上げられていたことがありましてね、それがメチャクチャ面白かったんです。
南米で団員をスカウトしまくるエージェントさんの話なんですけど、その目利きのチカラと、思い切った交渉術がとても興味深かったです。
ですので、気になっていたサーカスを数年越しに見れたので嬉しかったです。
ひとつ、子供らに教えたかったことがあって、夜に話したことがあります。
十字を切った女性団員が空中ブランコを失敗をしたのですが、その後にまた上に登りスタンパイしている時ですね、なんかリズムよく踊っているんですよ。
周囲も待っているときは楽しそうに踊っているわけです。
僕はこのマインドの魅力を伝えました。
沢山頑張って失敗しても、踊ろうよ
また次〜って感じで、踊っちゃおうよねと。
日本人って、つい考えすぎちゃうところありますよね笑
チームで、誰かが失敗したとき、その人の特性を見て、声をかけるか、声をかけないか、どんな声をかけるか。
そんな忖度は、割と普通じゃないですか??
勿論、僕もリーマン時代はそうでしたけど。
気難しさに、周囲が疲弊することがあるのも珍しいことではありません。
別にいいじゃん、次やれば。
やめるなら、違うこと頑張ればいいじゃん。
そういったシンプルさで踊る。
って、マインドを、僕はラテンに学びたいし、子供らに教えたいかな。
3回生まれ変わったら、サーカス団に入ります。
今日はここまで、また明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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