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2026.03.22

腰の違和感を放置しない。朝5分のケア習慣

腰の違和感を放置しない。朝5分のケア習慣 vol.903


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


日曜日でジムは定休日ですが、僕は仕事です。


打ち合わせまで時間がありますので、ちょいとブログでお邪魔しました!


 


さて、今日のテーマは、腰に不快感を感じた時に、やってみるべき事です。


 


これは、腰痛の急性期でもなく、おや?ちょっと不快感あるかも??という軽度の状態を想定しています。


加えて、僕には治療行為は出来ませんので、基本、痛みや不安のある方は医療機関への受診をおすすめ致します。


 


腰の不快感…そうですね、例えば、右腰に軽くなにか押し付けられているような違和感。


そんな程度にしておきましょう。


 


まずひとつが、ストレッチです。


過剰な腰の反りによって、その症状が起きているのであれば、太もも前をストレッチポールなどでゴリゴリほぐします。


太ももと併せて腰の前もほぐしてしまいましょう。


ストレッチを2部制にし、1部では、うつ伏せ状態でストレッチポールを下に置き、腰の上から10cm程度の範囲でコロコロします。


2部では、同様の姿勢で、腰の下から膝小僧の上あたりまでゴリゴリほぐします。


 


これらが硬いことで、骨盤が前面に引っ張られ、骨盤が前傾しやすくなります。


 


2つ目のストレッチは、お尻と腿の裏側です。


お尻が硬いと、歩行時などに脚が後にひきにくくなり、腰を反ることで動きの代わりをしようとします。


結果、骨盤周囲はある程度ほぐしておくと良いでしょう。


 


次に筋トレ。


ほぐしっぱなしではなく、ある程度固めておくことで、カラダを安定させます。


腰につけるコルセットはガチガチですよね。


あのガチガチを筋肉で固める(安定)ことができないから、腰が痛くなっているわけです。


 


安定させるのは骨盤を主とした胴体です。


とりわけ、お尻は日常生活では鍛えにくい部位ですから、積極的に鍛え、骨盤を固める必要があります。


王道の腹筋も勿論必要です。


膝つきでも構いませんので、プランクなどの基本動作は外せません。


 


とりわけ、朝はチャチャッとストレッチして、1セットでもいいので腹筋とお尻を鍛えるなどすると、筋肉たちは「あ、固めなきゃいけないのね」とインプットされます。これを神経系の活性化とか、筋出力の準備と言います。


この朝の5分程度が結構大事。


 


因みに僕の場合は、ジムでカラダを反らずに懸垂、インラインランジをしてケアすることが多いです。


ストレッチはももの裏側程度ですね。


過剰に行うと、腰の痛みには逆効果になることもありますから。


 


ちょっとした朝の腰ケアのご参考にと思います。


 


今日のつぶやき


 


大学生のキャリア教育をしている立場から、5年後に必要な能力とは、一体なんなのか?という問いが、大げさではなく毎日僕の頭の中を巡っています。


AIに仕事を奪われていく…


といいながらも、日本国内でその大義名分で人材整理しているところはまだ確認出来ません。


所謂、異なるタイトルで、リストラしている企業は沢山出てきています。


恐ろしいのは、黒字リストラ。


 


もう、その仕事、不必要だよね?


 


たった、その一言から始まるんでしょう。


 


消える仕事…だけを考えても仕方ないですが、汎用性をどう考えていくのか?は未来を見据えたキャリア形成では必要です。


僕が思うに、人間が人間を欲する事に関しては、10年や20年では消えなさそうに思います。


消えかかりそうなほどに希少になりますから、ロボットが配膳してくれる料理ではなく、カウンター越しにコミュニケーションしてくれる人間のお店に大きな価値が生まれることが予想されます。


 


コミュ力


 


どの時代でも必要とされますが、これからはより価値が高まる能力ではないでしょうか。


ただ、これ評価されにくいんですよ。


コミュ力はあくまでも手法だったり、付加価値扱いをされる。


 


コミュ力があるから、提案を聞いてくれる人がいる。


人が集まる。


結果として、アイツはコミュ力あるからねと評価されていく。


 


ですから、コミュ力の価値を客観的に認めさせるには、そのプロセスの仕事っぷりに加え、結果の価値を評価できる人がいないと、その能力が埋もれてしまう。


難しいですよね、コミュ力。


 


僕は自覚的に苦手なんです。


誰も信じてくれないんですけどね。


ただ、苦手でもそう感じさせるのは、考えたことや相手の言葉を拾い、すぐに実行に移すからだと自己分析しています。


ですからコミュ力とは、単に話が上手という短絡的なものではなく、アクションの連続であるだけかと思いますね。


 


コミュ力


 


5年、10年、20年先も必要だと僕は信じていますよ。


これも授業のテーマで考えてみようかな。


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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