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2026.03.27

日常生活に近いトレーニングって、なんだろう?

日常生活に近いトレーニングって、なんだろう?vol.907


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日のテーマは、スクワット?ランジ?下半身を鍛えるにはどちらいい??です。


 


スクワットがトレーニングの王様といわれる所以は、全身運動に近しいからです。


メインは下半身ですが、体幹の維持がなければ姿勢を崩し、怪我をします。


 


大きな筋肉で活動が低いのは、胸くらいじゃないでしょうか。


ですので、おそらくどこのジムにいってもスクワットは定番のメニューであることは間違いありません。


 


一方で、ランジはどうでしょうか。


スクワットは、脚を横に開くスタンスである一方、ランジは縦に開きます。


ランジも王道といえば、王道のメニューですね。


 


因みに、僕の場合はスクワットよりもランジを多用します。


理由は、大きく2つ。


 


1つは、これはある種の好みによるものかもしれませんが、脊柱に対して垂直に圧力をかけるトレーニングを避けたいからです。(腰椎に上から負荷がかかるトレーニング)


クライアントの筋力や運動能力を踏まえたうえで、段階的な負荷を提供できるのであれば問題がないと思うのは僕も一緒ではありますが、自分が腰椎椎間板ヘルニアを患っていることから、別の方法でもいいのではないかという考え方です。


腰に問題を抱えていたとしても、急性期でなければ必要なトレーニングのひとつであるとされています。


スクワットをしないから腰が痛いんですよというトレーナーさえいますので、僕が正しいというわけではなく、色んなアプローチ(考え方)が存在するという事をお伝えしておきます。


 


2つ目は、日常生活に近しい構えだからです。


どんな人でも歩きます。


それはつまり、脚を前後に開くということです。


 


皆さんの多くは、プロアスリートではありません。


日常生活において、その機能性を高めることはQOLの向上につながっていくため、なんのために筋トレをするのかの本質は、健康にあるわけです。


フィジカル面での健康を考えた時、より機能的、すなわち動けるカラダにすることに尽きます。


動けるカラダとは、日常生活の延長にある為、その延長にあるひとつがランジのようなトレーニングではないかというのが僕の考えです。


 


ランジも、スクワットも、比較する必要なく大事な筋トレなので、両方やるのがいいです。


僕の場合は、ランジの処方が多いという事です。


 


そうだ、会員様もブログを御覧頂いているようですので、この場を借りて、ある誤解を紐解きたいと思います。


僕がとりわけ多く処方するランジは、インラインランジです。


これは、両脚を同直線上に置くスタンスなのですが、おそらく、これを一般的なランジだと誤解されていそうな気がします。


 


インラインにすることで、バランスをとるのが難しく、体幹を使いやすいのでこの種目を取り入れています。


たまに王道のランジをやろうかなと思い、ランジをやりましょう!と会員様にお伝えした時、無言でインランジにされる方がほとんどですので、あ‥確かにその説明をしていなかったな‥と思うときがあります。


 


脚を直線上に並べるか否か、投げやりではなくどちらでも問題はございませんが、体幹をより使うか否かという差があります。


自分の母親に処方するとしたら、腰幅ランジで慣れてから、インラインでやりますね。


それくらい、大切な種目だと僕は考えています。


 


スクワットとランジ、下半身を鍛えるにはどちらがいい?の問いに対する答えとしては、どちらも実施したほうがいいですね。


 


今日のつぶやき


来週は代休を頂き、ディズニーへ行ってきます。


アプリをうまく使いこなせるか、超不安。


詳しい会員様にディズニーコンサルをして頂いたので、あとは週末に生成AIを駆使して、アルテミス計画を立てたいと思います。


 


僕の子供らは、超ビビリ。


基本、3人全員ビビリで、なかでも長男(小学3年)は、園児が笑っているような乗り物で、泣く事があります。


小心者なのは僕も同じですが、僕はそれを自覚したうえで一歩進むタイプですから、誰に似たのかこの極端なビビリは。


 


なので、彼が乗れない乗り物を加味し、加えてスピード勝負でソアリン、ピーターパン、ラプンチェルなどを網羅したミスの許されないスマホ操作が僕に問われているわけです。


入園しないと操作の練習ができないので、プロアスリートの試合と一緒で、現場勝負…


楽しみというより、こええです。


 


僕の作戦はこうです。


 


朝7時前に並び、まずはフィジカル勝負でピーター・パンへ直行。


先に僕以外を急いで歩かせピーターパンへ向かわせ、僕はゆっくり徒歩でスマホでDPAと呼ばれるお金でモノを言わせて予約をするシステムでソアリンを確保する。


続けて、40周年パスと呼ばれるもので、なにかしらの予約をする。


ここまで完遂できれば、とりあえず当日はなんとかなる見込み。


 


ピーターパンのあとは、最低でも60分待ちを覚悟して、ラプンチェルへ行く。


アナ雪と言いたいところだが、複数の会員様のリサーチからは、必ずしも行くべきところではないのではと結論付けています。


この決断は、我ながら英断だと思います。


 


ディズニシーはソアリンとアナ雪が2強であるため、そのうちの1強をスルーすれば、他のアトラクション2つに相当するでしょう。


僕の計画がうまくいけば、ソアリン、ピーターパン、ラプンチェル、ラプンセル、!?


さっきラプンツエルのエを小さくして打てたはずなのに、今打てない…


はっ!!


コピペしようとおもって見返したら、ラプンチェルになっていた。


 


チェル、トェル、ええ…


テェル…


T,E,W,R,U,H


ここらへんの組み合わせで成立するはずなのだが、打てない。


らぷんてぇうる


らぷんて、


らぷんちぇとラプンチェルらぷんてぇ…


 


バイオハザードでゾンビに感染したヤツの日誌みたいになってる。


 


打てないので、塔のやつと略します。


僕の計画がうまくいけば、ソアリン、ピーターパン、塔のやつ、加えて、あと最低2つはイケるんじゃないかな。


それだけ出来れば、上出来でしょ。


 


プライベートくらい、せめて無責任に過ごしたいのだけどな…


では、また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


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