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2023.01.11

胸を開く動作の重要性

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市の天気は晴れ、ジムの混雑度は混雑です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。先程、会員様のご指導中にiPhoneのSiriが発動しました。突然の「はい」に会員様も驚かれておりましたが、僕のSiriはちょいちょい発動します。その理由は明確でして、私が唱えるカウントの4(シー)の発声をSiriがシリと呼ばれていると勘違している事によるものです。たまに7(シチ)でも反応します。僕の滑舌に問題があるのでしょうかw


さて、今日のテーマは「胸を開く重要さ」です。私事で恐縮ですが、喘息を患い苦しんでおりますw 断固としてコントロールしてみせる姿勢を持っておりますが、なかなか手強いですね。慢性疾患とされているようですので、根治は難しいのかもしれませんが、出来る限りは尽くそうと考えています。投薬は勿論のことですが、肺の換気機能を高めるには胸郭の動きが備わって損はありません。胸郭というのは胸あたりの肋骨のことをさします。胸郭やそれの接地面にある肩甲骨の可動が損なわれているとそこに収納されている臓器、いわゆる肺ですね、その機能までもに影響が出ると言われています。風船を覆う弾力性のあるゴムなどが硬い場合、風船が膨らみにくくなってしまいますよね。そんなイメージです。


ですので、最近は胸郭のストレッチを取り入れるようにしています。これがですね、結構ややこしい動きになりまして、言語化のハードルは高めですが頑張ります!


①壁ないし柱の横に立ちます。壁の右側に立ちましょう。


②脚を交差するように右脚を壁側に構えます。今の状態は両脚がXのような形をしている状態です。


③左手を脇腹の横に90度に構え、手のひらを壁につきます。肘は横っ腹に収まっている状態です。


④右手を上に挙げ、右の手のひらを壁つけます。右手は耳の横に位置しています。前方に人がいた場合、アルファベットのCを真似しているの?と突っ込まれる形の状態です。


⑤脚の裏はしっかり床について、壁についた両手で壁を押します。すると、右の胸や右側の胴体がストレッチされる感覚になると思います。肋骨を開くようなイメージをすると尚良いですね。


この体制で20秒程度キープするのがお薦めです。僕は喘息対策(個人的にそう思っており、ドクターに処方されたわけではありません)で実施していますが、姿勢改善にもとても良い効果が期待できると思います。是非とも皆さんに実施して頂きたいメニューのひとつです。アスリートの場合、これが出来ないのは致命的だと個人的に思います。


今日は以上で御座います。それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


 


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


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