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2023.01.17

メンズの筋トレ

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市の天気は曇り、ジムの混雑度は混雑です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。今朝も寒いですね。今朝、寒すぎて出勤してから白湯を飲みまして、それを会員様に伝えたところ、モデルじゃんと楽しそうに笑っておられましたw

さて、今日のテーマは「メンズトレーニング」です。ブルーオーシャンの会員様の大半は女性ですが、たまにはメンズ向けにご案内をしてみたいと思います。実は男性陣の継続率はメチャクチャ高いんですよ〜。これは仮説ですが、ビジュアルを気にされている層と、健康を気にされている層の差なのかもしれません。基本、細かなご要望は少なく、体をもう少し柔らかくしたい、あんまり辛くしないでほしい、ゴルフパフォーマンスをあげたい、マラソン大会があるので調整したい、肩をメッチャ鍛えたいなどの類が多いです。一貫した目的というよりもその時々が多いですね。

男性陣は3〜5年継続されている方が多いので、こんにちは〜とお会いした瞬間にメニューの方向性を決めている事が多いですね。雲梯で失敗して大騒ぎしたり、ボクシングで疲れてぶっ倒れたり、ドタバタなトレーニングをされている方が多く、世間様がイメージされているような日焼けした感じでキリッとイメージの男性陣はブルーオーシャンにはおられないかもしれません。ですので、メンズトレーニングと言いながらもそんなにネタが出てこない現状です。

仮にもし僕自身がよく見せたいなと考えるならば、やっぱり上半身ですよね。現役の頃は、オレの筋肉を見よ!といわんばかりに教室で無意味に上半身裸になっていたことを思い出しますが、いつの頃からか小さく生きるようになりましたw そんな自分基準にメンズトレーニングを捧げるのであれば、こんなトレーニングメニューを作ります。

エキセントリックで上半身

エキセントリックをコトバンクで調べると、興奮させるようなさま、正確などが風変わりなさま、と出てきます。エキセントリック少年ボーイとは所謂そういうことなんでしょうねw 我々の世界では専門用語とされておりまして、筋肉を伸ばしながら力を発揮することを指します。一体どういうこと??と思う方もおられると思うので、説明に善処します‥。

腕立て伏せを例にしましょう。

腕立て伏せの動作としては、下がると上がるの2つに分けることが出来ます。あ、腕立て伏せで鍛えられる部位は、胸だと思ってください。手幅を広めに開くとイメージしやすいです。腕立て伏せで下がる動作をすると胸の筋肉が伸び、上がると縮みます。伸びながら鍛えるのと、縮みながら鍛えるフェーズが存在するという事です。下がるとき、実際には筋肉が伸びながら収縮します。え!?意味わからんとなると思うんですが、それはまあいいでしょう、とりあえずは伸びながら収縮するんです。

この2つの動作で胸の筋肉は鍛えられるのですが、上がると下がるに工夫をすることで筋肉を大きくしやすくすることができます。それは、下がる動作に時間をかけ、上がる動作を短くすることです。この下がる動作をエキセントリックと呼び、上がる動作をコンセントリックと専門的にはいいます。

その昔、僕がフィットネスクラブで勤務していた頃、女性向けのダイエットプログラムがありました。そのプログラムでは出来るだけ筋肉を大きくしないよう、コンセントリックに時間をかけるプログラム構成でした。一節によると筋損傷が起きるのはエキセントリックのみとされており、コンセントリックでは起きないそうです。そのメカニズムが採用され、筋持久力をつけ、出来るだけ筋肉を大きくしないという仕組みがこのダイエットプログラムだったんですね。

この説明でご理解頂く自信がなくってきましたので、超絶極端に表現したいと思います。

腕立て伏せで下げるに時間をかけると、筋肉ボーンになる。(エキセントリック)

腕立て伏せで上げるに時間をかけると、筋肉がシュッとなる。(コンセントリック)

専門家からしますとそんなに極端な事にならんとお叱りをうけるかもしれませんw 超絶極論ですのでお許しください。

頼りがいのありそうな大きな胸・背中などを作る場合は、エキセントリックに時間をかけるとそういった方向性に生理反応が出ます。筋トレに慣れている場合は、4秒〜6秒くらいかけて下がり、1秒くらいでズバッと上がるような設定をすると良いかもしれません。僕個人は大きくしたくない派なので、適当(いい加減という意味ではないです)にやっちゃいますねw

はい、今日は以上でございます。それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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