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2023.02.21

野球少年

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区の天気は晴れ、ジムの混雑度は混雑です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。昨日眼科にいったところ、緑内障を疑われました。最近なんかおかしいなー老眼かなーと思ってたところ、そんな事にw まだ確定ではないですが、とりあえず眼圧高いようなので目薬習慣ですね。眼科医の友人がお二人いるので、すぐに彼らに連絡…大変心強いですね。このように早期発見、劣化と向き合い対策をしていくことが求められる年代の仲間入りしたのかなと思いますね。という事で今日から自宅と運転中しかかけない眼鏡着用にて仕事しております。


さて、今日のテーマは「野球少年」です。


ブルーオーシャンはどんなジムですか?と問われた時、10年続けられそうなジムを謳っていますが返しの一言目になります。二言目にはHOWが到来してくることになるので、そんなときには飽きず、楽しませるになってくるのかなと思います。更なるHOWが出た時は、スポーツに模した動きを取り入れたりし、それはすなわちファンクショナルな運動になりますと形式的な回答をすることになると思われます。二言目まではコンセプトとして社内統一が成されていますが、他にも大切に考えていることは沢山あるわけです。ですので、そんなときはまるっと、ブルーオーシャンは総合風邪薬(味付き)みたいな感じに集約すると丸くおさまることは多そうですw


コンセプトのような玄関の外に掲げているもの以外で大切なワード例をあげるなら、会員様のご家族の様子も伺う当日の心身の状態に合わせたメニュー設計などがあげられます。これらは我々の特徴であり、強みとは異なります。


それでは、客観的認識つまりは認知されているブルーオーシャンの顔として、どんなものがあるのか?少しご紹介したいと思います。例えばこんな声を頂いた事があります。


ブルーオーシャンでトレーニングをすると野球の守備力が向上する


これを見た主婦の方は、私が来るジムじゃないのねと決して逃げないでください。主婦の方に守備練するわけではありませんのでw ブルーオーシャンに通われている方の多くは女性である事を踏まえ、あえて中学生の紹介をしていきたいと思います。


そうなんです。コロナ禍を経て激減してしまいましたが、ジムには毎年4〜6名くらいの小中学生の野球少年が通ってくれた時代がありました。毎年のように誰かが卒業してしまうので、涙こらえながら見送るのが丁度この季節の風物詩ともいえました。今ではその機会も少なくなってしまいましね。それこそ数年前は千葉を代表するような選手が複数通ってくれた事もあり、そこから続々と選手が集まり相当賑わっていたものです。


ではですね、評価頂いている野球選手の守備力が向上する秘訣というものを今回は披露したいと思います。


それはですね…たまたまですw


お認め頂いて申し訳がないのですが、特に成長期の選手の場合、1年も経てば別人のように変貌するのは珍しいことではありません。その要因がブルーオーシャンなのか?と問われますと、数あるピースのたったひとつに過ぎないのが現実です。勿論、スポーツパフォーマンスが向上することを信じてご指導させて頂いておりますが、たまたま守備に問題を抱えた選手が半年後に守備能力が向上したとしても、その課題を選手本人が解消したに過ぎないことって多いのではと思います。決して謙遜ではなく事実としてそう思いますね。一方で、あっという間に過ぎていく成長過程で、専門家の指導を受けることをお勧めしたいのも事実であります。


守備が上手になった理由を説明するのはとても難しいです。ブルーオーシャンメソッドとか特にないですw どんな瞬間に問題だって思うのかな?などヒアリングしながら仮説を立ててメニュー設計しています。


中学1〜2年はウェイトを使ったトレーニングはほとんどやらないですね。中学3年から少しずつ始めることが多いです。成人の方と異なり、筋トレは妥協なくフォーム修正していきます。そうでないと高校で過剰な負荷をかけられた時に傷害リスクがありますので‥。


あ、成人の方は妥協してんのかい!と誤解されたら困っちゃうので説明させてください。誤解といいますか、妥協は事実としてします。というのもフォーム修正だけに時間を費やす事は出来ないので、安全に配慮したうえで、許容範囲の妥協ですね。例えばスクワットはももの裏側の柔軟性が一定能力に満たないとするべきではないと考えるトレーナーもいます。そういったひとつひとつの条件を解消し続けると時間内に全然運動が出来なくなってしまいますので、許容範囲として妥協するという意味です。カルパッチョ作る時にオリーブオイルがありませんつって代わりにソースかける人はいませんよね。その代わりにポン酢でもいけんじゃないかな?って考える程度の妥協です。


中学生の場合は変に妥協してしまうとこれからの選手生活で怪我するのは本当に嫌なので、きっちり教えていきますね。過去に、ブルーオーシャンに通われた選手が、とある整形外科に肩甲骨や肩関節周囲の安定性を褒めて頂いたことがあり、そのときはもうメチャクチャ嬉しかったですね。その整形外科は千葉県で僕がもっとも信頼している院でしたので、とても自信になりました。


ふわっとした内容ですが、守備能力があがったのはブルーオーシャンが要因とも言い難い、でも急速な成長過程で体の事は専門家に委ねてもいいのではないか、我々もすべてにおいて正解などはわからず仮説を立てて処方しているので、それを整形外科に評価されたことは嬉しい。こんなまとめです。嬉しいってまとめかたがあまりにも幼稚ですよねw


今日は以上で御座います。それではまた明日!


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


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