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2023.02.23

加齢と筋トレ

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区の天気は晴れ、ジムの混雑度は混雑です。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。今日は朝からノンストップのセッションで現在16時、今日はこれにてあがらせて頂こうかなと思います。すでに友人でもある男性会員さんと軽く食事にいって参ります。話題はきっと婚活アプリになると思われますw


さて、今日のテーマは「加齢と筋トレ」です。


筋肉量としては、30代から徐々に減少し始めるといわれています。これを専門的にはサルコペニアといいます。なんだかこの手の言語は近しい意味合いで色々あるので僕もうろ覚えです。とにかく加齢は筋肉量を減らすという事です。更に加えて、量だけではなく質さえも低下するとされています。質というのは、一定の筋肉量での発揮する力ですね。特に、素早く動くことに関わる筋肉が衰えやすいです。


人間の筋肉を色分けすると大きく3つに分けることができます。赤、白、ピンクですね。その割合はほぼ遺伝で決まるとされています。色でなにを判別できるかといいますと、赤は持久系、白は瞬発系、ピンクは中間、そのような性能に分ける事ができます。ですので、オギャー!と産まれてから短距離走が得意な人と長距離走が得意な人というのはすでに決まっていることになるわけです。


完全なる私見ですが、例えば僕の場合はプロボクシングを経験しておりますので、上半身においてはシュッ!シュッ!と瞬発系の動きが統制されているはずです。よって僕の子供においては上半身は瞬発系に準じた白い筋肉が多いかもしれません。脚はサッカーのキックとボクシングのフットワーク、どちらの支配が強いかはわかりませんが、比較的瞬発の類になりそうですね。こういった親の影響は少なからず遺伝するという解釈を僕はしています。


加齢に話を戻します。具体的にどのような性能が落ちるのか?それは力を発揮する能力や、素早く動く能力も低下するとされています。ここまではなんとなくそうだよね〜とイメージがつきますよね。でもこれらは緩和したり、打ち消したりすることが可能です。とあるデータでは、高齢者になって筋トレをすると階段を登る際、膝を曲げた状態から伸ばす筋力においては、筋トレを行うことで200%以上増加し得るとされているようです。


運動は良いこと尽くしで沢山の改善や予防データが転がっています。それらはこのコラムのように文字や研究者の講演などにより知る知識ですが、我々のような指導者現場人間としては、目の前でトレーニングを続けられている皆さまがなによりのエビデンスですね。運動はサイコーですよ。


今日は短いですが以上で御座います。それではまた明日!


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


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