BLOG

2023.12.14
進め!スラックライン
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並、今日も毎日がチートデイの吉田がナビゲート致します。
あと少しで今年も終わろうとしていますが、現時点で本コラムの高読者数様は2022年より増加しております。
その昔、渋谷のど真ん中の企業で、ヘルスケアキュレーションサイトを運営していた友人がおりまして、そのサイトがこれまた凄くてですね、年間PV数が1億PV超えていたそうです。
あれ、年間1億かな、月間だったかな‥
年間と月間の記憶違いって12倍違うから、だいぶまずいですねw
まあ、いいでしょう。
当時…10数年前かな?そういったキュレーションサイトの広告収益って膨大なものなのかなって安易に考えていたのですが、単月黒字が1回しかなかったですーなんて彼が嘆いて事を思い出します。
僕も小規模ながらヘルスケアキュレーションサイトの立ち上げ、設計、運営、ディレクターまでしていたことがありますが、そもそも収益化すること自体が夢のまた夢みたいな状態でした。
彼のように1億PVもあるようなモンスターサイトだと、時事ネタが出た途端に記事制作する必要があるので、基本24時間営業していないとやってられないみたいなんですよね。
購読者が多すぎるのも、これまた一体どこにやりがいを感じていいものなのかなって、当時は考えていたものです。
マーケティング構造の一角を担うブランディングという価値観からみれば、質を追求する日本人は成功しにくいとされている事実があるようですが、量ばかり追求するとやりがいとか、手応えみたいなものを感じにくいのかなーって思っちゃうんですよね。
なので、本コラムの購読者が増えていくのは嬉しいですし、それを望んでおりますが、誰のなんの支配も受けずにノラリクラリと続けていきたいな〜なんて考えております。
引き続き、皆様どうぞよろしくお願い致します。
さて、今日のテーマは「スラックライン」です。
ブルーオーシャンにはスラックラインがあります。
綱渡りをするアレです。
トレーニングとしてはたまーにしか登場しませんが、そのたまーに登場する背景を紹介したいと思います。
スラックラインの効果効能的な部分をオフィシャルに問い合わせた事はありませんが、バランス感覚、股関節周囲、体幹といった部位を刺激出来るのは間違いないでしょう。
綱渡りみたいな事をおこないますので、若い人が使うものなんじゃないの?と思われる方もいるでしょうけど、全然そんなことないですね。
ただ、女性で一定年齢を超えている方は骨粗鬆症のリスクを鑑みて、ほぼつきっきりで行うようなサポートは確かに必要だと思います。
なにも端から端まで渡る事がトレーニングではありませんので、片足でバランスをとるだけでも有意義です。
我々の足裏にはですね、メカノレセプターというバランス感覚を司るセンサー機能がついております。
一体だれがこんなものを発見したのかはわかりませんが、とにかくついてますw
場所でいいますと親指、拇指球から横断したライン、踵周囲になります。
おそらく、そこしか機能がないというよりも、そこに多く分布しているという解釈を僕はしてます。
場所を認識したところで、どうにもこうにも出来ないんですけども、結論としてはたまにはセンサーを刺激したほうがいいのかなと思います。
裸足で運動を行う事で、センサー機能によりよい刺激が得られそうです。
特に発育過程にあるお子様などは、裸足で運動したりすることで、その後のバランス感覚にも大きな影響を及ぼす可能性が考えられますね。
大人の場合、センサー機能に加えて、股関節周囲の刺激はとっても大事です。
下半身だけではなく、脇腹の筋肉もバランスを保つのためには非常に重要なものですから、毎日スラックラインをやったらそこそこの体幹筋力はつくと思います。
そういえば、ブルーオーシャンでトレーニングをされていた野球中学生選手もしばしばスラックラインは行っていましたね。
今考えるとスラックラインの上でキャッチボールまでしていましたから、彼ら本当に凄いですw
僕ですか?僕も一応、渡る程度のことは出来ますよ。
自覚的には股関節筋力がもっとも使いますね。
失敗すると悔しくてまたやりたくなっちゃう中毒性があるんですよー
一度、皆様もどうでしょうか?
はい、今日は緩急に乏しい内容でしたが以上です。
それではまた明日!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。
_mark.png)
