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2024.06.26

混ぜたら危険!筋トレ×有酸素運動

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日もパーソナルトレーナーの吉田がご案内します。

 

今日のテーマは、混ぜたら危険!筋トレ×有酸素運動です。

 

頑張って筋トレした後にトレッドミルを走る。

フィットネスクラブでしばしばみられる光景です。

時間も体力も費やしていますが、これは一体どういったメリットがあるのでしょうか?

そんなところを紐解いていきましょう。

 

現場のインストラクターには決め台詞がありまして、筋トレの後は代謝が上がっているので有酸素運動をすると燃焼しやすくなりお得ですなんて事をいいます。

それは、正しいとされていますが、あくまでも消費カロリーを減らすには正しいという事になります。

 

一方、筋肉への効果においては正しいのか?

その問いに対しては、NOになりそうです。

 

有酸素運動と筋トレの間が短ければ短いほど、筋トレ効果がなくなる。

 

そのような分析結果があります。

ですので、フィットネスクラブで筋トレした後にトレッドミルを走っている方々のすべて、筋トレは無駄になっているという事です。

これを干渉作用といいます。

 

要するに、身体の生理反応がパニクるんだと思います。

筋トレなら筋トレ、有酸素なら有酸素で生理反応しますーってカラダが拒絶しているのでしょう。

最低でも3時間空けたほうが良いとされています。

 

ごめんなさい、ちょっと言い過ぎました。

筋トレが無駄になるのではなく、双方(有酸素&筋トレ)の効果が阻害(低く)されるということです。

 

この考え方はプロスポーツの世界では当然のように行われています。

シーズンサイクルのあるスポーツでは、心肺機能を鍛える期間、筋力を向上させる期間、それぞれ明確に時期を決めてプログラムをしているはずです。

なぜなら、混ぜ混ぜすると効果を失ってしまうためです。

 

このように、基本は混ぜ混ぜしないです。

皆さんのトレーニング、どのようにされていますか??

 

 

今日のつぶやき

 

昨夜、スポーツ駆け込み寺のキックオフMTでした。

スポーツ駆け込み寺というのは、ヤフー知恵袋とNewsPicksにインスパイアされたスポーツお悩み相談サイトです。

ローンチしたのは2年程前、散々な結果で大失敗した我々のプロダクト。

 

あまりのショックに事業うつ(勝手に命名)となり、アスリートに関わる事業に対して一切なにもやる気が起きない時期が1年ほど続きました。

ただ、自分の中でそんな状態はいつまでも続くわけ無いと考え、アスリート事業を頭の冷凍庫内に凍結。

1年経ち、おそるおそる少しずつ解凍をしていき、今に至るような状態です。

 

社内環境もだいぶ良くなってきたので、このタイミングで関係者さんを集めてキックオフ。

皆さんは、吉田さんがやってるから協力しているだけと仰ってくださり、本当に頭が上がりません‥。

 

昨夜はゴール設定なきMTでしたので僕がグランドデザインの説明やこれまでに至る経緯などを一方的に話す時間が多かったですが、最後は意見が飛び交い良い時間になりました。

我々のような身内では、スポーツ業界において、厳しい言葉は多く飛び交います。

僕も場によってはズバズバ言うほうですから、早い話、スポーツに時間を費やしてきた人は社会に出ると甘々だよね、ウダウダ言わずに学びなさいよというのがホンネです。

しかし、アスリート事業に関わってきてから、学びのない人は学びの価値がわからないと僕なりに結論づけています。

アスリートのキャリア構想たるものを掲げてはいるものの、いつしか学びの押し売りをしているのではなかろうかと自分の打ち手に懐疑的になりました。

 

アスリートというのはなにもプロだけではなく、スポーツに時間を費やしてきた層をさしています。

フィットネス業界も僕的にはドンピシャターゲットです。

 

こういった層には学びの大きなノビシロを感じるわけです。

ノビシロとはいえ、きっと近くにいる人はだいぶ痛い目をみていると思うのです。

痛い目を見たのは僕も一緒で、トラウマになっているからこそ、なんとかしたい気持ちです。

 

そんな共通課題、共通認識を語りあえました。

最後は、能動的に様々な意見が飛び交い、いつのまにか時間は23時を過ぎ‥。

彼らに恩返しするため、この秋に結果を出します。

 

support member (敬称略)

感謝!

山根 伸泉:元Jリーガー ユニバーシアード日本代表10番

岸 竜太:スポーツトレーナー 柔道整復師

松ケ枝 泰介:元Jリーガー

垂 雄一郎:MBA マーケター

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員の受付は通われるご予定の曜日・時間帯によって一部制限させて頂いております。

※デイ会員においては空きがございます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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