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2024.07.11

キレイなお尻の作り方

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は曇り、ジムの混雑度は並。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日のテーマはキレイなお尻の作り方です。

 

お尻は、大殿筋という筋肉が大部分を占めます。

この筋肉を鍛えることで、キュッと締まったお尻が完成されます。

 

ところが、骨盤の動きで考えますとお尻を鍛えることはヒップダウンになります。

お尻を鍛えるとヒップダウンになります。

大事な事なので2回言いましたw

結果的にお尻は鍛えるべきなんですけども、知識として、お尻を鍛えることはヒップダウンに成り得る事は知っておいた方が良いと思います。

 

では、お尻をキュッとさせ、尚且つヒップアップするにはどうしたらよいのでしょうか。

そのためにまず、骨盤の動きを紐解きたいと思います。

 

ヒップアップは骨盤の動きでいえば前傾になります。

イヤな言い方をすれば、反り腰です。

対して、ヒップダウンは後傾です。

姿勢が悪くなっている状態が、骨盤の後傾という事になりますね。

 

このことから、ヒップアップするというのは反り腰にする事であると言い換えることが出来ます。

 

反り腰にしたら、腰痛くなるでしょーが!と不安になる方もいるでしょう。

はい、そのとおりです。

僕もそう思います。

 

ただし、正しくトレーニングを行っていればそのリスクを最小限にする事は出来ます。

その方法は、腹筋を強靭にすることです。

特にインナーマッスルである腹横筋が重要です。

 

この腹筋がある前提であれば、スクワットなどで骨盤の前傾をキープしお尻に刺激を与えていけばキレイなヒップラインが作れそうな気はしています。

もっとも、脂肪は筋肉の上に付着していますから、どれだけ筋肉をつけようとも脂肪がついていれば見た目の変化は感じにくくはなるかと思います。

 

どうでしょう??

実施すること自体はそんなに多くはありません。

キレイなお尻の作り方は…

 

✔お尻を鍛える。

✔腹筋を鍛える。

✔脂肪を落とす。

 

上の2つは頻度にもよりますが、パーソナルジムでお任せしておけば達成出来ます。

3つ目の脂肪を落とすは…石丸さんに説いてもらったらどんな風にいいますかねw

いやしかし、石丸構文メチャクチャ面白かったなー

今回の都知事選、最高にバラエティでした。

 

おっと、お尻の話から政治の話に着地してしまいましたが、今日は以上です。

午後は授業なので今日も頑張りますー

 

 

今日のつぶやき

 

週2回程度の飲酒が、週3回になっています…。

試験にプレゼンに自分を追い込みすぎて飲まずにはいられないって感じでしょうか。

ただ、嫌いじゃないですね、追い込まれるのw

 

思えば、高校3年生あたりからこういった現象が続いている気がします。

当時は当然ながら学校に通い、週2回は時給680円でセブイレブン直営店で働き、平日はボクシングジム、日曜日は社会人サッカー、卒業前には教習所、週末にはサッカー仲間と夜の街を練り歩き…。

当時は、全部思い切ってやる!みたいな事を言いきって、昼夜動き回っていた気がします。

 

そうそう、今僕はキャリアコンサルティングという資格要件を満たすため、週2回単位を取得中です。

始めはね、もう嫌で嫌で仕方がなかったですよ。

いい年してお恥ずかしいのですが、あんまり知らない人と話したくないし、見られたくもないw

 

ですが、授業は13回目に入り、なかなか面白くなってきました。

内容のほとんどは心理学なので、僕もいくつか知る内容があり様々な分野で親和性を感じています。

 

大きな収穫としては、データです。

創業以来、アスリート事業の創出を試みている僕が痛烈に感じている課題。

それが、キャリアコンサルティングの内容としてもデータで可視化されていました。

このデータはそっくりそのまま僕のプレゼン資料にも使いますw

 

企業は人に投資せず、個人も学ばない

 

社外学習や自己啓発を行っていない人の割合は約半数。

僕の肌感と一緒の統計データでした。

ただ、実質属性に偏っているかなとは思います。

A社は8割学んでいる一方、Bで社は2割みたいな感じかなと。

 

MBAを取得されている僕の先輩が、ビールを300円で提供する怪しい居酒屋でこんな愚痴を言っていたことがあります。

学ばない奴らに限ってオレらの提案を鼻で笑うんだよな。あいつらほんと…

 

こういった現場でのリアル、データ、そんなものがまさに今、融合されて腹落ちしてきた気がします。

プレゼン前に非常にいい準備が整ってきました。

がんばれ、オレ。

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員の受付は通われるご予定の曜日・時間帯によって一部制限させて頂いております。

※デイ会員においては空きがございます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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