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2024.08.01

筋トレしても脂肪が落ちない理由

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日はですね、筋トレしても脂肪が落ちない理由についてお話します。

このネタは何度も取り上げてきました。

つまりは、それほどお悩みなられている方がいるということですね。

 

結論からいいますと、筋肉の上に脂肪がついているわけですから、筋肉が付く=脂肪が消失するは直接的には接続しません。

ですから、筋トレをして脂肪が落ちないのはなぜ?の極端な回答としては、フツーですw

 

筋トレをした部位は、脂肪燃焼効果がみられるというエビデンスはあります。

ただ、それがゴッソリ取れるのか?とまではいかないのだと思います。

ゴッソリ取りたい場合は、有酸素運動あるいは食事コントロールが必須です。

これらをやってのけて、なぜ脂肪が減らない?が正しいクエスチョンなのではと僕は考えています。

 

筋トレすると代謝があがるから痩せやすいって都市伝説的なワードを聞いたことありますか??

僕的には嘘でも本当でもない、グレーゾーンな名言に思えます。

 

というのも、筋肉量が増えれば基礎代謝はあがるのは事実。

100kcalでも上がれば凄い事ですけど、そんな方に出会ったことは‥ないかもです。

 

基礎代謝、上がったことがある方おられますか??

あ、いる?

 

あ、1,200kcalが、1,230kalになった?

それは凄いですね。

 

僕は簡単に基礎代謝を上げる方法を知っていますよ。

太ればいいんです。

太ると基礎代謝はあがります。

大きい物体を動かすにはエネルギーが必要になりますので、基礎代謝はあがります。

 

これはね、身体評価をするうえで、僕は鉄則だと考えているんですけど、相対評価をしなければなりません。人によっては、基礎代謝があがって喜んでも体重が増えていたらどう思われますでしょうか??

相対評価というのは、体脂肪量が増えた…ではなく、体重に占める体脂肪量がどうであるか?でなければ正確な評価は出来ません。

このケースでいえば体脂肪率です。

筋肉量も同様なので、筋肉量をみてもそんなに意味はありません。体脂肪率の反対は除脂肪率になるので、極論筋肉と考えて良いと思います。

ですから、体脂肪率というのは、減れば筋肉量が増えるし、増えれば脂肪が増えることになるわけですね。

基礎代謝の場合、体重×22程度はあったほうが良いとされています。体重を22で除せば、体重1kgあたりの基礎代謝が算出されますから、基礎代謝が気になっている方はそのような計算方法で比較するとよろしいかなと思います。

相対的に基礎代謝をあげるのは筋肉量を増大させる必要があるので、女性の多くはそれを嫌がりますよね。

なので、やろうと思っても追い込まなきゃいけないですし、基礎代謝をあげたい話と筋肉を結びつけると非常にややこしい話になる気がします。

 

はい、今日はもう遅い時間なのでややこしいまま終わらせたいと思います。

では、つぶやきへどーぞ。

 

 

今日のつぶやき

 

阿部詩さんのギャン泣きが賛否あるようですね。

試合で負けて泣くなんてガキだ!なんて浴びせているような輩がいるようで、泣き虫な僕としては受け入れがたい超常現象です。

 

心理的興奮が静まっていないなかでも、感情をコントロールして正しい形で礼をするのが柔道

 

嘉納治五郎の教えを例に出し、感情のコントロールが出来ていない、礼を重んじていないなど、現場で闘った事のない素人がSNS上でフルボッコしているようですが、あれは本当に無礼な事なのでしょうか。

負けたら辛いし、悲しい。

その感情は誰とも比較できませんし、近年、世界中で求められてきた多様性って一体なんなのか?とその態度を問われているような気がします。

 

デジタルジャンキーになってしまった我々は、正しいナイフの使い方よりも誤った使用方法が多く活用されているようにも思えます。

間違いを正そうとする者がいれば、多様性を配慮してないと刺す。

多様性ラビリンスに彷徨った結果、決断力が無くなった上司を刺す。

我々日本人の代表として試合に出ている20代女子が負けて泣けば刺す。

 

拝啓 坂本龍馬

日本を今一度せんたくいたし申候

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

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タモリチャレンジYUKIブログ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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