lighthouse

BLOG

2024.09.09

更年期障害のリアル

こんにちは。パーソナルジムのブルーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日のテーマは更年期障害のリアルです。

 

更年期は一般的に閉経の時期を挟んだ前後10年間とされています。

そのメカニズムについては、メディカル系の情報を頼って頂き、本ブログではその実態がどのようなものであるかに留めておきたいと思います。

 

ブルーオーシャンの会員様からすれば、意外!と思われるかもしれませんが、僕はなんでもかんでもズバズバ、ズケズケと質問できるわけではありませんw

特に、更年期障害は、名称そのものが総称になっていますし、症状は広範囲かつ複合的に発症している場合があります。

しがって、質問されることすらお辛い可能性があるので、徹底した傾聴の姿勢でしか寄り添うことが出来ないのかなあ‥なんて僕は考えています。

 

ブルーオーシャンを開業して8年目、更年期に悩まれていた会員様を直視するのはもう何人になるだろう…

僕から見て一番症状が重そうな会員様がおられたときは、我々もだいぶショックを受けました。

 

あんなに元気だった会員様が‥どうして‥

 

更年期障害をイメージしにくい方の為に近しい症状で例をあげますと、鬱の症状がもっとも近いのかもしれません。

 

鬱などの場合、トリガーとなりそうなものがありそうですが、更年期障害はトリガーなどない状態で突如襲いかかり、まるで出口がないかのような錯覚にさえ陥るようです。※会員様のお話曰く

 

朝起きて、ソファに座り、そのまま寝転がり、なにもしたくない。

 

想像するだけで苦しいですよ。

会員様だけではなく、何人かにインタビューしているのですが、そのタイミングでお仕事を退職されている方も少なくありませんでした。

数十年勤続されている企業を退職せざるを得ない状況にまで追い込まれるってだいぶ厳しいものがあります。

 

このような憎き更年期障害ですが、皆さんはどのような対策を講じてこられたのか?そんなところを紹介したいと思います。

 

まず、婦人科への受診が基本のようです。

漢方の服用、人によっては注射などを処方されているとの事。

とある会員様では、それらをイライラ予防薬と称していましたが、効果は期待できるとの回答は多かったです。

 

結果、いつのまにか症状が収まっていき‥となるようです。

 

僕が言うのもなんですけど、更年期障害を乗り越えられた方々をみるとですね、必ず出口はある、そう思うのです。

もし、今現在、おや?と思う方がいたらですね、諸先輩方からの御指南通りにですね、まずは婦人科に受診する事がいいのではないでしょうか。

 

早すぎて悪いことはないと僕は思いますね。

症状が軽いうちに主治医を見つけておくのは大切な事です。

 

治療以外にも、周囲の理解は大切です。

ただ、この分野の周知って全然進んでなさそうな気はします。

 

僕自身、女性の月経においての不調を理解できたのは30歳くらい。

そして、更年期障害の理解が進んだのは40歳くらいです。

この業界にいながら、その年齢ですから、一般の方の理解なんて‥無に等しいかもしれないですね。

 

ここは政治家の出番でしょう。

 

いやしかし、同じ生物なのにとても不思議です。

男性のことで女性に理解して頂きたい事って、ひとつも見当たらないんですよ。

 

ありますかね!?

 

 

今日のつぶやき

 

毎朝、スマートニュースをチェックしてから出社準備を始めているのですが、とある記事が目についたおかげで後悔をしました。

 

僕は怪奇現象的なネタが好きなものですから、そういった記事がレコメンドされてきます。

その中のひとつの記事が、僕を後悔させる事になりました。

 

ぶっちゃけ、そんな稚拙な内容の記事のほとんどは、作り話みたいなものだと思いますよ。

 

ところが…ところがなんですけど、先日、いやーなネタを見つけてしまいまして…。

一部、胡散臭さもあるんですけど、ノンフィクションの未解決事件と関連性のある怪奇ネタだったんです。

それが、結構具体的で‥

 

あんまり説明したくないんですけど、とあるシールみたいな存在があって、その画がとても気味が悪いんです。

貼られている意図もわからなければ、誰が貼っているかもわからなくて、ノンフィクション事件との関連性もある。

 

その内容をですね、先週末にブログで書き記して、いざ投稿をしようとしたらですね、急に気持ち悪くなってしまいまして…。

なので、これちょっと嫌だなーと思って削除したんです。

 

それで、その説明をそのまま友人にしたらですね、その時もなんか首が痛くて鳥肌が立ってしまって、途中で話したくなくなっちゃったんですよw

友人が興味津々だったので、そのシールの画とか、記事とかもラインで紹介したんですけど、そんなことがあったのですべて痕跡を残さずに送信取り消しと削除。

 

霊感ですか?

僕はないですよ。

オバケは見たことありますけど、霊感ある自覚ないです。

 

ただ、鬼太郎並に、危険察知能力は強いとは思いますが…

こんな奇妙な体験は初です。

 

イイおっさんが稚拙な恐怖ネタで恐れ慄くのは笑えますけど、アレはなんかおかしい気はしますね。

なんか、こうやって思い出すだけでも喉の奥が詰まる感じがしますもん。

 

今夜は、塩食べます。

梅干しで。

 

今日は以上です。

それではまた明日。

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員の受付は定員数ギリギリのため、ご紹介のみ承っております。

※デイ会員においては空きがございます。

 

タモリチャレンジYUKIブログ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分