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2024.10.10

栄養指導は、専門的には栄養教育みたいな言い方をします。

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は曇り、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日は、僕があまり好まない栄養をテーマにしましょう。

栄養指導は、専門的には栄養教育みたいな言い方を我々サイドではします。

 

栄養教育は、基本は自立支援です。

 

ジム内の話をしますと、ブルーオーシャン会員様の多くが、わたし、ひとりじゃ絶対運動できないもんとちょっとしたボヤキが入りながら通ってくださっております。

そういった一人で出来ないタイプの方は、果たしてヘルスケアという分野において自立できていないのでしょうか??

いえいえ、そもそもジムに通われている事自体が称賛される事であり、我々の使命はその自立支援なのです。

通われている行為自体で、皆さんは国内のヘルスケア分野ではトップラクスに自立されているのです。

 

同様に栄養教育という考え方においても、そのゴールはクライアントの行動変容が起きる自立支援になります。

料理も運動も自らが行っていく事においては共通していますが、食事においては計算し尽くされたメニューでその食材を購入し、いざ料理となるわけですから、運動よりも障壁は多い事になりそうです。

 

そんな栄養教育としての手法ですが、きれいな栄養教育をする場合は、PDCAサイクルが基本です。

PDCAって基本とはいえちょっと古い言い方かな?

計画・実施・評価・改善の流れです。

 

栄養教育は単に1,400kcal/日に抑えましょう!って短絡的なアドバイスではないんですね。

行動変容を起こすわけですから、様々な見直しが必要です。

 

例えば、環境。

 

情報や食物へのアクセス方法や家族や職場の支援がどの程度のものであるかなどの調査は必須でしょう。

本人の態度も現状評価と目標設定する必要はあります。

目標を達成するマインドが本当にあるのか?現在の知識や料理のスキルは?

マインド以外はお金で解決できる問題もありますが、自立支援としては学習目標を結果目標前のマイルストーンとして配置する事も必要かと思います。

 

例えば‥そうですね、肉を食べたくなったら、満足度を得ながら低カロリーの食材をチョイスできればいいですよね。

コンビニで並ぶ菓子パンのカロリーを理解すれば、少なくとも大きなカロリー事故にあうことは避けられるはずです。

人って、学ぶとアウトプットしたがりますので、キャッチの良い知識から習得できると効率は良いと思います。

 

例えば、白いものは血糖値があがりやすい、とかですね。

 

そのうえで、実際の行動の目標を立てられると具体性が出てきます。

ここはもう5W1Hです。

いつ、どこで、だれと、なにを、どのように食べるのか?

 

この、Whenが嫌いだなー僕は。

仕事しててさ、いつとか言わないでくれよって思いません??

僕にとって仕事なんて無限ですよ。

そんな僕へのWhenは、日中にとかでもいいかもしんないですね。

 

日中に、職場で、パーフェクトスムージープロテインを飲む。

こんなところでしょうか。

 

環境、学習、行動、それぞれに目標を設定をする必要があります。

超大変でしょ、栄養教育。

この結果が、健康状態への変化や減量に繋がっていくわけですね。

 

ね?

これ、僕が保有している複数の資格でも一定の学びはありますけど、ちゃんとやるのはやっぱり管理栄養士がやったほうがいいんですよ。

 

これに特化したサービス立ち上げる人がいてもいいと思うんですけどね。

ただ、栄養って、答えが明らかではあるので、ポイントはプロセスなんだと思います。

そのプロセスには、料理の経験と技術が必要なわけで、管理栄養士は知識と同様に料理技術に長けている人でなければ、良い提案をするのが難しそうな気はします。

提供する側も、提供される側も、双方ムズいのが栄養教育。

 

とりあえず、モンブラン食べながら考えますか。

 

今日のつぶやき

 

なんか、最近事業の芽が出始めるんじゃないかって強い希望を持ち始めてきました。

まだ新規事業が作られて間もないですが、構想から7年、何人もの社会人を僕の高層に巻き込んでしまいました。

 

おそらく、彼らと共に壁打ちをした時間価値を換算すれば、2000万円は超えるでしょう。

新規事業のサイズがどれほどのものになるかはわかりませんが、まずは事業単独で1億くらいを目指せるレベルにしたいとは考えています。

 

道徳なき経済は罪であり、経済なき道徳は寝言である。

 

社会課題を解決って旗を振っても、売上100万円じゃなんの効果も得られんのです。

うちの会社規模でいえば、100万円の売上ってすごいし、欲しいですよw

でも、ブルーオーシャンがこれまでジムを他店舗展開しないと決め打ちしている覚悟は、本当のアスリートDXをしたいからでもあるんです。

巷で囁かれているDXは全然トランス・フォーメーションしておらんですから、必要であり感謝されるトランス・フォーメーションを追い求めたい。

 

おそらく初期フェーズは売上という数値に囚われるのではなく、地域をターゲットにしていく可能性があるので、地域サイズ=売上規模になりそうです。

月末に土屋トレーナーを含め、新しい副業社員メンバーとキックオフMT。

 

ずーっと模索して、なにも生まれてないけど、なんだかお腹にいて腹を蹴られている感覚はあるんですよね。

もうちょっとだな。

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員のご入会はギリギリ1名承れますが土曜日のご予約は承ることが叶いません。

※デイ会員においては空きがございます。

 

タモリチャレンジYUKIブログ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分