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2024.11.06

体力の意味、知っていますか??

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。

 

さて、今日のテーマは昨日に引き続き、間隔をテーマにしてみましょう。

 

筋トレを習慣化されている方が一ヶ月、あるいは二ヶ月とトレーニングを休まれた場合、どのような変化が起きると思いますか??

 

筋肉が落ちる?

体力が落ちる?

 

そうですよね。

僕の経験でもよくわかります。

 

明らかに体力低下は感じます。

あ!そういえば、体力の定義ってご存知ですか?

間隔の話の前に、体力についても解説しておきましょう。

 

体力って一体なによ?ってことなんですけど、定義があります。

メッチャ初期研修すぎて忘れているかもしれませんが、頑張ります。

 

まず、大項目として2つあります。

行動体力と防衛体力です。

最近では、更に上層項目ができたようで、身体的要素と精神的要素という項目が存在しますが、今日は無視しましょう。

 

行動体力は、筋力、敏捷性、平衡性、持久力、柔軟性などに分類されます。

防衛体力は、免役ですかとかストレスに対する耐性をいいます。

 

皆さんのトレーニングにブランクが空いた時、体力が落ちた〜と考える要素としては、どれに当てはまりますでしょうか??

僕が地味に感じるのは、柔軟性ですね。

筋肉って、伸ばさないとどんどん硬くなりますよ。

 

ストレッチはしたほうが勿論いいのですが、筋トレそのものがストレッチの役割も担っていますので、やらないと柔軟性は著しく低下すると思いますね。

 

では、皆さんが感じられているであろう、筋力とか持久力についてはどうなのかをそろそろ考えていきましょう。

 

一ヶ月休んで、低下していますかね??

本当に??

 

明確にはわかりませんw

ですが、筋肥大においては、3ヶ月程度休んだとしても顕著な低下はみられないというエビデンスがあります。

筋トレで培った厚い胸板は、3ヶ月休んだとしても減ることはないという認識で問題ないと思います。

 

驚きですよ。

 

考え方によっては、筋力低下もさほどないのかもしれません。

筋肉の質量が落ちないわけですからね。

 

なので、休んでも安心してください。

 

とはなりませんけどねw

これは、あくまでも筋肥大においてなんです。

運動神経や持久力、柔軟性においては別です。

そういった類のエビデンスはあるのでしょうが、詳しくみたことがありません。

そのうち探してみるとして、今日はとあるシーンを想像することで皆さんと共感できればなと考えています。

 

週2回トレーニングをされていた70代の方が、3ヶ月休まれた際の転倒確立。

私の母を想定しています。

 

高まりそうな気がします。

これは、運動神経による反応が強そうです。

 

パーソナルトレーニングって、受動的じゃないですか。

指示系統があり、自身が反応する。

イベントが発生し、対応をする。

 

躓きというイベントが発生し、それに反応するのは運動神経。

トレーングのベネフィットは、筋肉の量だけで評価するものではありません。

洗濯物が干しやすくなった、階段が登りやすくなった、以前より元気が出た、その恩恵は様々。

 

そういった意味では、定期的に行うという行為は非常に価値があるものなのだと思います。

今年もあと2ヶ月弱、宇宙規模で考えれば、今年も来年も再来年も、大した境界じゃありません。

来年とは言わず、今週から動きましょう。

 

今日のつぶやき

 

月末に、タモリチャレンジの収録で青梅市に出張します。

あまりにも遠すぎるので前乗りです。

満員電車に撮影機材を持って揉まれるのは自分だけの苦痛ではなく、周囲にもご迷惑がかかりますので経費はかかりますが仕方有りませんね。

 

ゲストは、前回ご出演頂いたクレイジージャーニーでおなじみの良治さんのご紹介です。

競技種目はお楽しみなんですけど、非常にエネルギッシュな競技ですのでお話を聞くのが楽しみです。

 

タモリチャレンジは不定期投稿なのですが、不思議と登録者数が減らないという謎の自体w

下手な広告もしていませんし、特にエンタメ要素のない番組。

始めから、余計な期待もなくチャンネル登録して頂いている方が多いのかもしれませんね。

 

現在、87名のアスリートにご出演頂いております。

早く100人いきたいんですけど…来年も厳しそうな気がします。

 

止めないって事が大事という事にしておきましょう。

今日は以上です。それではまた明日〜

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員のご入会はギリギリ1名承れますが土曜日のご予約は承ることが叶いません。

※デイ会員においては空きがございます。

 

タモリチャレンジYUKIブログ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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