lighthouse

BLOG

2024.12.14

初期に習う大筋群

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。

 

692回目の投稿です。

 

今日のテーマは、大筋群。

 

これね、フィットネス業界に入り、超初期で習う言語です。

意味としてはそのままで大きな筋肉の郡です。

 

1.大胸筋(胸)

2.広背筋(背)

3.大腿四頭筋(脚)

4.腹直筋(腹)

 

たしか、初期で覚えたのはこれですね。

基本的にはこの考え方で問題はないですが、3の大腿四頭筋は、表と裏を含めた大腿部って考え方のほうが良いと思います。

 

この大筋群をなぜに初期で覚える必要があったのか?

それは、鍛える事が重要だからですね。

大きいからこそ、代謝も大きいわけですから、鍛えたほうが痩せる〜みたいな考え方も出来ます。

 

あとは…アナトミー・トレインって考え方がありますね。

どの筋肉も結局は繋がっているので、筋肉を個別に考えるのではなく、電車の路線のように連結している考え方を持つべきだよね〜とされています。

そういった意味でも、我々のカラダを動かす大きな役割は大筋群になります。

 

歩行もですね、脚だけの問題ではないですから、結局全身の筋肉が関係しちゃうんです。

そういった考えなど含め、大筋群というのは非常に重要な筋肉なのだと思います。

 

ですから、アタシはオシリを鍛えたいのよ〜とお考えがあるとしても、大筋群は鍛える必要はあるのかなと僕は思いますね。

アスリートの場合では、こういった筋群をより連動させた状態で鍛えることが求められます。

ベンチプレスが出来たところで、で?それで?になっちゃいますから、各々の部位を鍛えることは勿論の事、複合的な動きがハイパフォーマンスで実現できるかが重要です。

 

大筋群、これはアスリートでも一般の方でも、絶対的に鍛える必要がある部位です。

 

今日のつぶやき

 

最近、ふと気づいたことがあります。

ブルーオーシャンの会員様は、キャリア形成においても素晴らしい方が多いと感じています。

 

その一方、スポーツ歴という考え方ではどうでしょうか。

全知全能はいないという前提で考えるとですね、キャリアに優れている方の弱点を見つけるとするながら、それはスポーツ歴なんだと僕は感じているんです。

 

因みに僕は真逆ですから、その感覚がよくわかります。

 

会員様の中には、週2回、僕よりもハードなトレーニングをされている方がおられます。

会員様との信頼関係が構築できていると信じての発言になりますが、そんな高頻度トレーニングの会員様でも、運動神経という分野ではプロアスリートであった僕に勝ることはありません。

これは、運動神経の大半が形成されるであろう幼少期の運動歴が大きく関わっているからであろうと感じています。

会員の皆さんが勉強をされていた頃、僕はスポーツをしていたわけですから、そこには歴史的財産の差があるわけです。

 

僕は、勉強歴が乏しい為、30歳過ぎてから学びを欲して(イヤイヤだけど)、実際に行動を起こしています。

どんなに学んでも、頭脳としてお医者様に勝ることは多分一生ないでしょうw

それでも、そういった優秀な方々のような頭脳になりたい欲望はありますので、リスキリング歴としては15年ほどになります。

 

いやこれって、会員様も似ているんじゃないかなって思ったんです。

全然運動したことありませんーって女性会員様が仰りながら、週2回僕よりハードな筋トレされているんですよ?

ちょいちょいブツブツ仰りますけど‥

そう考えると僕も試験をセットするたびに、マジ超やだ、この問題作っているヤツ絶対性格悪いぜというボヤキは鉄板ですから、ある意味やっぱり似たものがあるのかもしれません。

 

哲学的ですけど、おそらくブルーオーシャンに通われている会員様の目的、本質はご自身の幸せのためなんだと思います。

僕が学んでいるのも、幸せのため。

そのための努力の期間が、若い頃に欠落していた分野を取り戻す努力?

そういうことだったりするのかな?なんてふと思いました。

 

もしそうだとすると、過去のコンプレックスって幸せにはすげえ重要で、超必要なものなんじゃないのかって考えてしまいます。

結局はコンプレックスをエナジーに出来るか否かは、本人の素養になるかもしれませんけど、少なくともブルーオーシャンは色んなエナジーで溢れている気がします。

 

今度、夢先生の依頼があったら、子供たちにそんな話してみたいなー

過去の授業でも、劣等感は原動力ってサブテーマを作って授業していたんですよ。

 

さて、来週火曜日は国家試験の合格通知日。

優越感に浸りたい。

 

今日は以上です。

それではまた明日!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分