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2024.12.20

5年以上継続されている方が約20名!

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は寒い…ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

695回目の投稿です。

 

やばっ!

ブルーオーシャンに通ってくださり5年以上継続されている方が…約20名います。

本来、ありがとうございます…というお気持ちが先に芽生えなければならないはずなのですが、すごいっ!頑張った!!という失礼にも偉そうな感情が芽生えてしまいました。

 

今日はそんな会員様の5年を振り返ってみたいと思います。

 

会員様ごとに異なる5年の物語がありますが、どこもかしこも健康です!みたいな方はきっといないかと思います。

もともとそういったお痛みがあり、5年で消失した方、この5年で新たに発症したお痛み、これはすべての会員様に有する問題です。

 

因みに僕も、ドッグランで飼い犬と走ったら左下腿部を肉離れしましたしね…

 

なにが言いたいかと申しますと、ジムトレーニングを頑張られている方は、メディアで取り上げられているような綺羅びやかな…

まてよ?

これは言っちゃいけないのではなかろうか。

ブルーオーシャンの会員様は綺羅びやかではない?

かといって、綺羅びやかですよーというのも、嘘くさく聞こえやしないだろうか…

 

これは…適切な表現が見当たらないぞ‥。

ウヤムヤにして進めましょう。

 

ジムトレーニングを頑張られている方は、メディアで取り上げられているような感じではないです。

お痛みがありながらも、ご自身のヘルスケアの為に頑張ってお越しくださってます。

5年以上ですよ?

リアルって得てしてそういものだと思うんです僕は。

会員様によっては、もう辞めようかな‥って一度は考えられた事もあると思いますよ。

ここを踏みとどめ、5年以上続けられている理由、それってなんでしょうね。

 

僕は、3つあると考えているです。

 

1つは、ヘルスケアリテラシーの向上。

週1〜2日のトレーニングでは、お伝えしきれない情報でも1年、2年とすれば、少しずつ会員様にもヘルスケアリテラシーが向上し、ヘルスケアの価値観さえ変わってくるものだと考えています。

それが5年以上ともあれば…一般人とは異なりますよね。

まずこれが1つ。

 

2つ目は、AsIs ToBe。

おそらく、ご入会当初は幻想を抱かれていた方も多いかと思います。

ここでいう幻想とは、ジムに行けば痩せるんだとか、筋トレすればウエストが細くなるんだとかの思い込みです。

1つ目で出てきたヘルスケアリテラシーの向上と共に、ご自身のお体の体感としてもこの事実を受け入れるフェーズが訪れるわけです。

 

これまでは、幻想と現実だったものが、AsIs-ToBe(現状と本来あるべき姿)のような距離感になったのではないでしょうか。

このふたつは似て非なるもの。

本来あるべき姿で思い浮かべるのは、ビジュアルではないと思うんですよね。

 

楽しく食べて、それ以上に楽しく動いているイメージ。

食べる<動く。

推測でしかないですが、5年以上のブルーオーシャンのベテラン陣は、結果ではなく、ご自身の行動として思い描けるようになられているような気はしております。

 

3つ目!

ブルーオーシャン中毒w

なんか、行かないと気持ち悪い…。

これって絶対あると思います。

 

僕が所属しているボクシングジムもまさにそう‥。

行かないと気持ち悪いし、なんか凄い嫌なんですよ。

多分、フィジカルだけではなくメンタルとしての効果も大きい気はしています。

46歳の僕の感覚は、3割位の会員様には共感頂けるのでは?と考えています。

 

これから5年後、僕は51歳。

今年5年経過の会員様は、ブルーオーシャン歴10年になりますねw

その時は、お祝いしましょう!

 

今日のつぶやき

 

先日、同級生がこんな事を言っていました。

人を集めるチカラがオレにはない。

同級生の田中(仮名)には人が集まると思うんだよね‥と。

 

同級生の田中は、確かに人を集めるチカラはありますがその背景にはカネのチカラがあります。

彼は、打ち出の小槌を持っているかの如くお金を使う事が出来ます。

 

僕が思う本来の信頼関係とは、仕事なりスポーツなり、共に地獄へ歩みましょうの関係性で培うものだと考えています。

それは決して、認知されている金や情報のようなもので構築できるものではありません。

信頼関係を築くチカラとは非認知であると思うのです。

 

ですから、その発言をされた同級生に対して僕は、全然そう思わないと即答しましたw

飲み会への誘う回数=信頼関係なんて事、僕はないと思うんですよねえ…。

 

ただ、人が集まるのは公私共に非常に重要な事だとは思います。

 

ちょっと話が逸れますが…

僕は強運の持ち主だと自覚しています。

 

半年前に初めて出会った天才が、天才集団を引き連れて、僕の新規事業をお手伝い頂くことになりました。

勿論、彼らだけではなく、これまで仕事で共に戦ってきた仲間達の協力も継続して頂いていますが、多分、換算すると打ち合わせだけで1億円超えていると思いますw

冗談だと思っている方いると思いますが、決して冗談ではないですよ?

 

なぜにそんな優秀な彼らが、自身の時間を削って支援してくださっているのか。

きっと、とてつもなく大きな社会課題に挑戦したいという志なのではないでしょうか。

強敵であるほど、誰も手を付けていないほど、ワクワクもあるのかと思います。

 

我々の社名ブルーオーシャンとは、ブルーオーシャン戦略からきています。

ブルーオーシャンとは、存在していない領域に、新事業を創造していくことをいいます。

これは創業時、8年前からそれを成すために会社をつくったのです。

 

具体的な構想を始めたのは6年前でしょうか。

更にそれを具体的にアウトプットし始めたのが2年前。

思いを口にし、行動しまくっていたら、いつの間にか周りにお友達が沢山出来ました。

 

いやしかし…、自分入れて8人体制の会議って、豪華すぎるよ。

しかも、なんといいますか、命令されて集まる人達ではなく、自らが自らの時間を割き、自らの意思決定でご参加頂いているわけですから‥。

 

Zoom上で記念撮影したいくらいw

 

という具合に、信頼関係を作るって、飲みとか、奢るとか、そういうこっちゃないと思うんだよなあ‥

収益性って、あくまもで手段なんですよね。

やりたいことを始めるには、融資を受ければできる。

ブルーオーシャンのジムも同じですけど、我々がヘルスケア事業を持続するためには、収益性が必要です。

皆さんの通ってくださっているお志を持続する為にも収益性は必要です。

 

だから、どうしたら稼げるのかを考えるのかはメッチャ大事だし必須。

 

でも、そんな手段を披露したり、武器にしたり、ゴールにしては、人なんて寄り付かないですよ。

もし、寄り付いたりするなら、それは薄っぺらいものであるはず。

僕はそういう価値観なんですけどねえ‥変ですか?

 

ついつい僕に時間を割いてくれる方に対して目頭が熱くなり、長らく語ってしまいました。

よっしゃ!

待っとけよスポーツ界。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分