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2025.02.01

足裏の痛み、トレーニングだけで解決できる? ー アーチのバランスがカギ!

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

718回目の投稿です。

今日も寒いっすね〜、どこがって脚が寒い!

ということで、今日のテーマは脚、足底部です。

 

足の裏の悩み、トレーニングだけで解決できますか?

これは僕の経験上の話ですが、足底部(足の裏)の悩みって、トレーニングだけで解決するのが現実的に難しいのではないかと考えています。

ここでいう悩みというのは、土踏まずのあたりが痛い! という、あのツライやつのことです。

 

足裏の問題、2つのタイプがあります。

足の裏の問題は、大きく分けると「アーチが弱い」「アーチが強すぎる」の2つに分かれます。

専門的な言葉を使うと、トラス機構とウィンドラス機構 というメカニズムが関係しています。

 

アーチが弱いとどうなる?

 

「トラス構造」という言葉、聞いたことありますか?

橋や建物などで使われる構造で、三角形を基本にした骨組みのことです。実は、足のアーチもこの三角形の構造で体重を支えています。

 

このアーチが弱いとどうなるか?

 

三角形の支えが潰れてしまい、体重の衝撃をうまく吸収できずに「イタタタ……」となるわけです。

 

アーチが強すぎるとどうなる?

じゃあ、逆にアーチが強ければいいのか? というと、そういうわけでもありません。

橋やビルなら、作ったあとに動かないからガッチリ硬くてもOKです。

でも、人間は動きますよね。

 

足裏の三角形(アーチ)が硬すぎると、歩くたびにガツガツ地面を叩きつけることになり、これも痛みの原因になります。

つまり、足裏はちょうどいい「イイ塩梅のバランス」が大切。

ここが結構難しいんですよね。

 

トレーニングで解決できるのか?

理想的には、アーチを支える筋肉を強化しつつ、柔軟性もキープする ことが必要です。

でも……これを完璧に解決できた人、正直僕は見たことがありません。

一応、トレーニング方法としてはタオルギャザー(足指でタオルをクシャクシャっとたぐり寄せる)なんかがあります。

でも、これを続けたからといって、本当にアーチの問題が根本解決するのか?

うーん……なんとも言えないですね。

 

じゃあ、どうすればいいの?

僕が現実的だと思うのは、インソール(中敷き)に頼ること です。

足の痛みって、歩行時間が増えたり、筋トレで負荷がかかったりする特定のシーンで出ることが多いですよね。

そういうときは、適切なインソールを使うのが一番手っ取り早いです。

 

最近は、スポーツ用品店(スポーツオーソリティさんなど)にも測定機器が置いてあることが多いので、そういったものを活用してみるのもアリだと思います。

 

結論:トレーニングだけにこだわらず、現実的な方法を選ぼう!

足底部の悩みは、筋力・柔軟性・サポート(インソール) の3つを組み合わせて考えるのがベストです。

トレーニングで多少改善することはあっても、完全解決は難しいことが多い。

だからこそ、無理せず「ほぐす・鍛える・サポートする」 を意識して、最適な方法を見つけられるといいですね。

 

今日のつぶやき

 

我々のYouTubeのサムネを自分で作りました。

これまでは個人事業主に依頼していたのですが、ごめんなさい正直、いけずぅでした。

 

やっている事すべて100%投じていたら全部がダメになりそうな気がしたので、ジムとヨガアパレル以外はとりあえず継続を第一に考えるみたいなパワーバランスで考えていました。

ですが、まさに今、アスリート事業は広告宣伝という側面でもひとつずつ丁寧にやっていく必要があると感じている為、少しずつ、あるべき姿に移行しようかなと思います。

 

とりあえず見てください作ったサムネイルを!

 

 

カッコいいでしょ?

カッコいいのは池田さんか笑

 

そうそう、タモリチャレンジは昨日新作リリースしました。

YouTubeはこちら

タモリチャレンジはですね、元プロアスリートの僕がアスリートをお招きし対談する番組です。

ゲストが次のゲストを紹介して頂き、いつの日にかタモリさんまでたどり着きたいという野望を持った番組になります。

 

現在の出演者は80名以上。

投稿頻度が少ないのに、なぜかじわりじわり登録者数が増えているのはなぜ?

今1,660人。

 

知人友人といっても、せいぜい50人程度な気がするので、約1600人は面識のない方。

いつか、オフ会やりたいなー。

タモチャレ運動会とかどうでしょ?

 

っと、その前にですね、近々タイトルを変えます。

初期の頃はコンセプト設計とか、色々考えていたんですけど、結局、YouTubeに集中する事ってなかなか難しかったですよ。

だって、僕パーソナルトレーナーでバリバリ現場人ですから。

 

ただ、これからは新規事業に関わる一部として、量と質、共に見直していく時期なのかもしれません。

まず、そのための一歩として、コンセプトの見直しとタイトル変更ですね。

 

引き続き応援の程、よろしくお願いします!

 

今日は以上です。

それではまた来週!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分