lighthouse

BLOG

2025.04.01

重いリュックとこむら返り:バタフライエフェクトを体感した週末

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は雨、ジムは空いております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

741回目の投稿です。

 

先週末、とにかく歩きまくりました。

ブルーオーシャン → 千葉寺駅 → 京成千葉駅 と電車移動し、そこからさらに14号方面へ15分ほど歩いてボクシングジムへ。

この日はコンディションが良く、体が軽い。

調子が悪い日は、つい力任せにサンドバッグを打ってしまうのですが、この日は緩急をつけたプロボクサーっぽい動きができた気がします。

サンドバッグも4R(3分×4)しっかり打ち込んで、良い汗をかきました。

 

運動を続けていると「自分のコンディション」がわかる

運動を続けていると、その日の自分の調子がよく分かるようになる。

ブルーオーシャンの会員の皆さんも、きっと共感していただけるのではないでしょうか?

歳を重ねると、日によって体調が全然違う。

でも、体が重い日でも、追い込んで動いているうちに軽くなることがあるんです。

「練習前は体が重かったのに、後半になって逆に軽くなった?」

そんな経験、ありませんか?

もちろん、わかってはいるものの、一人で追い込むのはなかなか大変。

それでも、この日は調子が良かったので、しっかり動けて爽快でしたよ。

 

大量の荷物を背負っての徒歩移動が続く

ボクシングの練習後は、Jリーガーの友人とセンシティの甘太郎で会食。

さらに、その後、千葉神社方面で別の会食があり、また徒歩で移動。

この日一番の遠距離移動でしたが、リュックがパンパン。

PCとボクシング用品一式が入っており、かなりの重量。

ずっと前傾姿勢で歩くことに。

 

深夜、両脚の「こむら返り」発生

会食の後、帰宅するタイミングを見計らいながら2時間。

カラオケに行こう!と誰かが言い出すのを聞きながら、無音で会計を済ませ、外へ脱出。

「タクシーを捕まえればいいや」と思いつつ、結局15分歩いてからようやく乗車。

帰宅後は熟睡…と思いきや、夜中に脚が攣って飛び起きる!

攣ったのは「スネ」と「親指」。

具体的には、「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」と「長母趾屈筋(ちょうぼしくっきん)」。

呻き声を上げる僕を見て、妻が起きて脚を伸ばしてくれる。

しかし、1~2分で収まるどころか、5分以上悶絶。

ようやく湿布を貼って落ち着いたと思ったら…

今度は逆の脚が攣る(泣)。

またしても5分の苦しみ。

そして湿布。

そんな感じでようやく眠ることができました。

 

なぜ、同じ場所が攣ったのか?

今回の原因を考えてみる。

ポイントは、「重いリュックを背負って前傾姿勢になったこと」。

🔹 重いリュックを背負う → 前傾姿勢になる
🔹 前傾姿勢を補正するために、骨盤を立てる(or やや前傾する)
🔹 骨盤が前傾すると、お尻(ハムストリングス)が引き上げられる
🔹 ハムストリングスが伸びた状態で歩くことになる
🔹 するとスネの筋肉(前脛骨筋)には逆の負荷がかかる

つまり、「骨盤の前傾 → もも裏のストレッチ → スネの負担増 → 攣る」 という流れ。

歩行時の重心コントロールが変わることで、いつも以上にスネに負担がかかっていたのだと思います。

結果として、夜中にスネと足の指を攣るハメに…💦

 

まさにバタフライエフェクト

最近話題になった日曜ドラマ『御上先生』でも登場した「バタフライエフェクト」。

たった「リュックを背負って歩いた」という行動が、まさかの「夜中のこむら返り」 につながるとは…。

これも一種のバタフライエフェクトではないでしょうか?(笑)

 

実際、いまだに足裏がダメージを受けていて、火曜日の今も回復していません。

皆さんも、リュックの重さと歩き方には要注意!

 

僕みたいにならないよう、気をつけてくださいね!

 

今日のつぶやき

 

最近、Netflixで白い巨塔を観ているんですよ。

財前五郎がやっと教授になったところまで進みました。

メチャクチャ懐かしいなと思う一方で、令和の今でさえも見応えを感じる素晴らしいドラマだなと思いました。

 

ちなみに、財前五郎のモデルは千葉大学病院の教授だって皆さんご存知でした??

実は僕もね、会員様に聞いたんですよ。

 

詳しい内容まではご存知なかったようなのですが、その事を他の会員様に話したらなんとその教授とは中山恒明さんとのこと。

調べるとね、とてつもない偉人なんです。

名言もメチャクチャ多くてですね、僕の好きな名言は、物を持ったら落とすことを考えるですね。

真意はわかりませんが、リスクヘッジと絶望の受容について語られているような気がします。

 

個人的にですが、中居さんへ送りたい言葉です。

 

いやしかし、昔の人は凄いなあ。

文明って、凄い人と引き換えになっていくんでしょうか。

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分