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2025.05.15

SNSのトレーニング情報を斬る!見せかけと本質の見分け方

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

762回目の投稿。

 

今日は、SNSでパーソナルトレーニング関係の情報を探してみたレポートです。

ネット社会では一流と三流の玉石混交、人気のインスタグラマーやトレーナーはどんな投稿をしているのか、実際に検索して確認してみました。

こういうの、実は人生初!

スポーツ系や障害系の投稿はたまに見かけますが、トレーニー系にはこれまでまったく興味がありませんでした。

では、いざ出陣!

 

🤦‍♂️ 見えてきたSNSトレンドのリアル

美女が薄着で腕立て伏せ……

えっと、フォームが……

ええ〜それいいのかな〜

 

腕立て伏せは、手首が肘の真下に来るのが基本です。

そうでないと関節に無駄な負担がかかるんですが、これは全然違います‥見ていられないレベルっすね。

 

「可愛ければなんでもいいの?」とツッコミたくなりました。

 

続いては…

おじさんが小さなジャンプを繰り返して「30秒で2kg痩せた」動画。

検証系はいいですよね。

現場・現実ですよ。

 

でも、これだけで痩せるのかな…

おそらくは、この運動をきっかけに生活習慣全体が変わったんじゃないかと思います。

この方の志は素晴らしいと思いますが、純粋な検証にはなっているのかは疑問です。

 

さて次は…

これはオモロイ!

おじさんがダンベル持ってジャンプ→天井に頭をぶつけてる!?

そこそこ重たそうなの持ってジャンプしているからすごい。

フォームは安全にできていそうですけど、頭ぶつけてるのに平然とやっているのが怖い。

これはもう……どうぞご自由に(笑)。

 

続いて登場するのは…

お尻を強調した女子のデッドリフト。

真後ろからの撮影、これは専門的に言うと“矢状面”で評価すべき種目ですね。

後ろから固定視点は正直、おっさん集客が目的なんでしょうかw

ただのエロ目的としか思えん‥

 

はい、次…

これは‥危険!!

中学生らしき女子が腸腰筋を鍛えるといって、腰を強く反らすような反復動作を繰り返す動画。

これは危険です。

特に成長期の学生には「分離症→すべり症」のリスクがあるので、絶対に避けるべき。

 

🧠 SNSの使い方、間違っていませんか?

トレーニングに前向きな方は、スポーツ系のトレーナーのSNSを参考にするのが良さそうな気がします。

「でも私、そこまで追い込むつもりはないし…」

そういった方もいると思いますが、ゴリゴリにならないですし、いきなり脚も早くならないので大丈夫ですw

 

僕が彼らをオススメする利用は、スポーツ系トレーナーの多くは真面目で研究熱心ですよ。

研究者に近い生真面目さがあります。

情報発信の中にもきちんと目的や根拠を示している方が多いと思われます。

 

皆さんにとって、少し専門的だなと感じる言葉があっても、「ああ、これは腹筋に効くんだな」くらいの理解で十分です。

彼らはしばしば股関節周囲の剛性を高めるようなトレーニング処方している気がするので、女性には良いと思いますよ。

 

細かいことは知らなくいいと思います。

逆にSNSで無料で情報収集しようと考えてしまうのは無謀かもしれません。

お腹とか、オシリ鍛えている〜の理解で、安全に出来そうな種目があれば参考にする価値があると思います。

 

ただ一方で、優秀なスポーツトレーナーほどSNSに無関心な傾向もあり……

私の友人にも、日本代表やメジャーチームで働いているトレーナーがいますが、彼らはほとんどSNSに投稿しません。

 

うーん‥

信頼できる人をネット上で見つけるのは、本当に難しい時代になりましたね。

 

今日のつぶやき

 

みなさん、マックは好きですか?

僕は、大好きです。

今日はマック話から壮大に話を広げていきたいと思います。

 

その昔、とある栄養関連の女性大学教授が、PTAは未だにマックがダメみたいなクソみたいな事いうのよ!馬鹿じゃないの?って講義中に青筋を立てていたことを思い出しましたが、僕もそれに共感しますし、馬鹿げてるって思いますよ。

なにを食べようとも、偏りがあれば、カラダもなにかに偏るのは当然。

しかし、そんな事を言っていたら…昨日食べたそのパスタ、小麦粉を作るところからサプライチェーンのすべてあなたは追っているのですか?って聞きたくなりますよ。

 

僕が高校生の時にね、セブンでバイトしていた事があるんですけど、おでんのつゆには毎日ハエが浮くんです。

昔は蓋せずむき出しに販売していましたからね。

現場って渋いですから、衛生管理をどんなに気をつけようとも、日持ちさせるために人工物を使ったり、2万人いる従業員の誰かが不衛生な行動を起こしてしまったり、そういうのコミコミで我々は口にしているのだと僕は考えています。

 

ここでひとつ、マックに因んだ昔の疑問を。

「なぜダブルチーズバーガーは、チーズバーガー2個より高いのか?」

昔、こんな謎を追いかけていた事がありましたよ。

 

皆さんにはこの理由がわかりますか??

 

これはきっと、UX(ユーザー体験)の価値なんだと思います。

「ダブチ」というブランド。頼みやすさ。広告展開。

それらに我々は価値を感じ、お金を払っているんです。

彼ら、チーズバーガーを推してないですもんねw

 

他に例えるなら「ペプシ・パラドックス」ですかね。

ブラインドテストではペプシが美味しいと言われるのに、ブランドを知るとコカ・コーラの方が選ばれる現象の事です。

 

こういった事を知っておくとですね、抽象思考に慣れます。

つまりは「本質で物事を捉える力」

 

例えば、今着ているTシャツってなんの為に着ているだっけ?

素材がまったく同じなのにCHANELってロゴがあるだけで、なんで2万円も高いの?

それに一体、どんな意味があるの?って本質的ですよね。

 

本質を捉える抽象思考、体験に価値を生むUX

 

我々ブルーオーシャンのパーソナルトレーニングも同じ。

「痩せたい」という表面的な目的の奥にある、ナニカがあるからブルーオーシャンの会員様は長期的に継続出来ているのかなと僕は考えています。

その正体を考えてみると新しい自分に気付けることがあるかもしれません。

 

さて、明日の昼はフィッシュバーガーにでもしようかな。

今日はここまで!

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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