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2025.08.30

餅は餅屋。でも栄養管理は生成AIが最適!

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

804回目の投稿です。

 

今日は、嬉しい成功事例の話を頂いたのでそちらの紹介を。

 

僕は常々、栄養アドバイスはトレーナーがすべきではないと考えています。

これは、あくまでもマジョリティの話であり、中には4大卒の管理栄養士並に栄養の学びをしているトレーナーがいるかもしれませんが、ほぼ無に等しいと考えています。

栄耀アドバイスは管理栄養士がするべき。

所謂、餅は餅屋という思いで僕はこのように考えています。

 

ただ問題は、管理栄養士と日常的に接点を持つ機会なんて、ほとんど無いということ。

そのため栄養指導は「知っていても手が届きにくいサービス」になりがちです。

 

でも今の時代、その代替となり得る存在がいます。

それは…

 

生成AIです。

 

栄養アドバイスは、1+1=2くらいシンプルな結論が出てきます。

なぜなら、我々が求めているアドバイスは、食品・食材という形態を介すだけで、結局はカロリーという数字であり、栄養素もグラムという数値化されるため、結論しては単なる算数になるわけです。

そこに個人の生活習慣や嗜好を考慮するのが管理栄養士の仕事なのかもしれませんが、それを管理栄養士が考えている時間の1000倍以上のスピードで生成AIは最適解を提案してくれます。

 

なので、僕は生成AIは栄耀アドバイザーとしては最適であると以前から強く訴え、使用を促しているわけです。

 

今朝、とある会員様が僕のご提案を受け止めてくださり、生成AIで食事管理を行ったところ、体重が2kg弱減量できたようです。

使い方としては、何を食べようかな〜?という選択に迫られた時、その食事の画像を送って、生成AIに選択を促すそうです。

 

AIに仕事が喰われると言われていますが、栄耀アドバイスの仕事についてはもうすでに生成AIが圧倒的なレベル人間を超えていると思います。

瞬時にレシピまで作ってもらうこともできますから、人が立ち入る隙がないほどの域に達しています。

是非みなさんも栄耀管理に生成AIを活用してみてください。

一度使い始めたら、もう手放せなくなりますよ笑

 

今日のつぶやき

 

先日、3回目の国家試験で落ちてしまった結果内容が届きました。

改めてその結果に驚愕…

 

6回受験している同期が初回から、この試験は本当に意味のわからない試験だと訴えていました。

僕も始めから似たような感情を抱いていましたが、まさに今その事実に直面しています。

 

僕は学科はクリアしており、落としたのは実技。

実技は論述と面談の2つに別れており、その合計点数によって合否が決まります。

 

前回は、論述は合格圏内だったものの、面談の点数が足りていないと判断していましたが、講師曰く、面談はクライアント役次第で大きく変わるから、論述の点数をあげることがもっとも効果的な対策であると仰っていました。

 

先日の試験で合格した同期の点数を見る限りでは、確かに前回の僕の面談点数と変わらなかったため、合格圏内ではある論述の点数をあと2点あげることができるならば、理論的には合格できる計算。

 

なので、言ってみれば前回も合格圏内ではあったけれども、さらに高い点をとらなければ受からなかったという不思議な状態だったようです。

 

そして、今回の試験では受験後、同期には絶対受かったと思います!!と落ちるとも知らずとても恥ずかしい発言をしていました。

というのも、論述はある程度の対策ができるし、1年ちょっと学んでいるので型が身についているつもりだったんですよね。

 

しかし、結果通知をみると…

 

論述の点数が前回よりも大幅に落ちていました。

面談は合格圏内でしたので、前回の論述の点数以上ならば、合格ということになります。

 

敗因として考えられるのは協会を変えたこと。

この国家試験の協会は2つあり、思想が異なります。

ただ、講師はこの思想は概念の話になるため、それに合わせなくとも、前回の協会の対策でやれば合格圏内には入るとのことだったので、少しミックスさせたような型を最終的には作りました。

前回よりも今回のほうが良くできたと考えていますが、これも採点者により思想に即した回答をしないと大きく点数が下がる場合があるという話でしたので、不運にも採点者に左右されたのかもしれません。

 

これは、本当に不思議な試験ですよ。

前回2点足りなかったのですが、今回は7点も足りず、論述が合格圏外まで落ちていますからね。

お金と時間を投資して、前回よりも大幅に落ちているってマジで意味わからんです。

 

くー、思い返すと悔しくてムカつきますが、先日決断したとおり、しばらくフリーズします。

僕はこんな調子ですが、合格率は60%ですので国家試験としては比較的取得しやすい試験かなと思います。

気になる方は一度、受けてみてはいかがでしょうか笑

心理学がお好きな方は学科については面白いと思いますよ。

 

ただ、実技については講師がオフィシャルに発言していますが、クライアント役に意地悪な人がいるのは確かです。

現場を知らない方には信じてもらえないであろう稚拙な話かもしれませんが、そういったくじ運についてもこの試験の醍醐味かなと思います。

受かる方はサクッと受かるし、ハマる方は僕のようにハマってしまう。

負け犬の言い訳と笑われるかもしれませんが、この試験は冷静に運要素が大きいと思います。

 

挑戦したい方は是非!応援します。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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