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2025.11.05

太ももの裏の救世主!ノルディックハムストリングで肉離れ予防

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

836回目の投稿。

今日は、怪我しやすい太ももの裏側、それを予防するノルディックハムストリングです。

 

僕にとっては恐ろしい筋トレ種目であるノルディックハムストリング。

ただ、これがとりわけ競技者に多いであろう肉離れの予防に有益であるとされているのです。

ブルーオーシャンでも取り入れたことがありますが、数少ないですね。

 

ノルディックハムストリングを行うには筋力は勿論のこと、一定の柔軟性も必要であることから中級者向けのトレーニングだと僕は考えています。

でも、これが有益というデータがあるならば、これができることを目標にメニューに少しずつ入れていこうかなと前向きになりますね。

 

なかなか遭遇しない事態だとは思うのですが、寒い時期にアップやストレッチをせず、全速力でダッシュした場合、太もものが肉離れを起こす危険があります。

今回のハムストリングスでいうならば、着地の瞬間にソレは訪れます。

 

走って前脚が着地する際、膝はかなり伸びている状態で地面と接地しにいく為、ハムストリングスが伸びながらチカラを発揮することになります。

専門的にはこのときの筋肉の状態を伸長性筋収縮(筋肉が引き伸ばされながら力を発揮する動作)といいます。

伸長性筋収縮時に肉離れなどの受傷が目立つことから、ももの裏側のトレーニングは非常に重要であるとされています。

 

ここまでをまとめますと――

ランニングの前脚が着地する際にももの裏側(ハムストリングス)を痛めやすい。

その時、ももの裏側は筋肉が伸びながら着地の準備の衝撃に備えてチカラを発揮している。

だから、その時に肉ばなれを起こさない為に、ももの裏側を鍛える事が必要。

 

そのためのトレーニングのひとつが、ノルディックハムストリング。

 

やり方を説明しましょう。

これ、専門家がいないところではやらんほうがいいと思います。

 

実施するには、実施者とサポート者の2名が必要です。

まず、実施者は、床に膝立ちになります。

サポート者は実施者のふくらはぎの下部を両手で押さえます。

実施者は、腰を曲げずに全面から床にそのまま倒れて、両手で衝撃を吸収します。

 

初めてやるとムッチャ怖いです。

やるとわかりますが、ハムストリングスが悲鳴を上げているような感覚に陥ります。

初心者がやるとこのトレーニングで受傷しそうな気がします…

 

これから段階的に取り入れていこうかな。

 

今日のつぶやき

 

年末に、雪山へ行くことになりました。

いつものんきに予約を先延ばしにしているので、いつのまにか空室が埋まり、値段も高くなり…で妻がブチギレています。

 

昔は苗場プリンスホテルで年越しするのが定例だったのですが、あの頃が夢のようですね。

普通にプリンスホテルで予約をしようと思ったら、南の島にでも行けるようなその見積額に震えました。

なんとか比較的リーズナブルな場所が探せたので安心。

 

僕も昔はパークでハーフパイプとかガンガン入っていましたよ。

下手くそですけどね。

懐かしいです。

なので、ゲレンデコースをみると少しわかるんです。

あ、このゲレンデ物足りないかも〜と笑

 

小学生の子供らがいる僕としては、物足りなさがいいんです。

上級者がガンガンすべるような場所は怖いですし、広すぎるのも困りますしね。

 

僕は滑れたら滑ろうかな。

もうスノボ道具もひとつもないや

昔はカッコつけて、サロモン一色で揃えていました。

今となっては滑れればもうなんでもいいです笑

 

滅多に披露出来ないので、こういった時こそ子供らにカッコつけたいなと思います。

これまで見せていないお父ちゃんの一面を見せると子供らから歓声が湧くので、クルクル回ってみようかな。

ちと回れるかわかりませんが…

調子乗って怪我しないように気をつけます。

 

今日はここまで!

また明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分