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2026.01.16

正当なダイエットとは一体なにか?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。

 

867回目の投稿。

 

今日のテーマは、正当なダイエットについて考えてみましょう。

久々に、記事っぽく書いてみようかなと思います。

 

正当なダイエットとは一体なにか?

 

食べないことでも、我慢することでもなく、カラダが正しく働く条件を整えること

 

綺麗事かもしれませんが、つまりはそういうことです。

まず、前提として、体重の減量を優先するのではなく、代謝、ホルモン、筋肉、自律神経を害さないこと、これを担保する必要があります。

 

典型的な失敗例

 

・糖質を極端に制限する。

・食事回数を減らす。

・体重の指標に囚われる。

 

これらは、体重を減らすことは出来ますが、代謝やホルモン環境を害する可能性があります。

事実として、女性はエネルギーの不足に敏感であるとされ、生理不順、冷えやむくみ、過剰なリバウンドに陥りやすいとされています。

 

PFCバランス

 

正当なダイエットの土台となるのは、PFCバランスではないでしょうか。

PFCとは、糖質、脂質、たんぱく質のバランスの事です。

一般には炭水化物=糖質として扱われることが多いため、ここでは糖質と表現します。

 

とりわけダイエットはカロリーだけに焦点を充てられがちですが、なにでカロリーを得ているのか?が重要です。

 

この問題は、栄養知識に乏しいから引き起こる問題だけではなく、コダワリのある考え方=カタヨリということも考えられます。

添加物は避けたほうが良いかもしれませんが、コダワリのある方の中で、査読付きの論文を読みまくっている人はどれだけいるのでしょうか。

そのコダワリは、本当に確かなものなのでしょうか?

その問いに回答できないのであれば、研究者や管理栄養士らが推奨しているPFCバランスを遵守するのがもっとも正当なダイエットであるといえるはずです。

 

推奨されるPFCバランス

 

とはいうものの…

PFCバランスは、年齢や既往などによって、個々に異なるものですから、これぞ正しいPFCバランスとはいい難いのです。

あくまでも目安ですが、厚労省やその他関連の情報を確認したところ、以下のような範囲が推奨されているようです。

 

脂質:20〜25%

たんぱく質:20〜25%

糖質:50〜60%

 

このあたりの一般的な情報整理であれば、生成AIで事足りると思いますので、気になる方はチェックしてみてください。

因みに、僕がかつて実施していたダイエットプログラムでは、糖質はそんなに減らさないけど、脂質を減らしてたんぱく質を増やすバランス推奨をしていました。

糖質とたんぱく質のカロリーが1g4kcalであるのに対し、脂質は9kcalですからね、そういった背景もしれません。

しかし、脂質はホルモンを生成する役割もあることから、なんだかんだ正当なPFCと定義するのであれば、それは厚生労働省推奨のバランスになるのだと思います。

 

たんぱく質をとる理由は筋肉だけではない

 

これは、しばしば勘違いされがちなのですが、たんぱく質=筋肉ってわけではありません。

我々のカラダは、たんぱく質で出来ています。

筋肉は勿論、肌、髪、爪、皮膚、すべての材料です。

したがって、不足すれば代謝に影響を及ぼすだけではなく、老けやすいカラダになるといえるでしょう。

 

脂質は減らすよりも選ぶ

 

脂質はホルモンの材料に成るので、減らし過ぎは問題です。

月並みですが、推奨されるのはやはりオリーブオイルやナッツ、魚の脂。

控えたいのは、トランス脂肪酸や揚げ物類です。

 

正当なダイエットとはなにか

 

・PFCバランスを崩さないこと

・食べながら内容を整えること

・体重よりも体調をみること

 

王道的なことしかいえませんが、やはりこれらに尽きるのではと思います。

 

最後に

 

トレーナーは一定の栄養知識を学んでいますが、早く正確なアドバイスは生成AIのほうが望ましいと思います。

※確かな情報として担保はできませんので、クエリ、プロンプトはしっかりと設計ください。

 

流行をネットで探すのではなく、厚生労働省には健康関連の情報が沢山あります。

お勧めですよ。

 

今日のつぶやき

 

後輩が、星の観測が趣味との事で望遠鏡を買ったようで、年に1度、奥さんと勝浦で星を観察しに行くらしいです。

いいですよね、星。

 

僕は友人の趣味や仕事に触れることが好きです。

仕事でいえば、会員様が僕の主治医になってくださり、最近ではとあるデバイスを購入したのですが、そのメーカーも会員様の親族が務める企業様。

病院、金融機関、アパレル、時計、スマホ、僕がお世話になっているその多くは友人や会員様が関わっている仕事や趣味の影響を受けています。

 

なんでしょうね、意図的ってわけではないのですが、なにかの選択を迫られた時に関連する友人・知人がフッと頭に舞い降りてきます。

 

最近酔った勢いで高額な製品を買った時に、メッチャ前向きになれたんですよ。

あ、会員様のメーカーさんだって。

なんかやっぱり人との繋がりって、無意識化で勇気づけられている気がしましたし、それだけで心が豊かになっているようにも感じます。

 

そこで、星の話になるんですけどね、次の旅行のテーマは星にしてもいいかな〜なんて考えています。

どこがいいんですかね、星って。

長野とか?

週末の夜にちょいと調べてみようかな。

 

今日は以上です。

明日は投稿が難しそうなので、また来週〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分