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2026.01.20

マックでヘルスケアは成立するのか?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

868回目の投稿。

 

今日のテーマは、マックでヘルスケアを考えてみるです。

 

とある栄養大学の教授が、未だにPTAはマックがダメだとか、わけわかんない事言ってるのよと講義で辛口に批判していたことを過去のブログで紹介したことがあります。

僕もそれ、強めに共感します。

 

マックを否定するならば、一体何がいいのか?

それがいいとして、果たしてそれを食べ続けるのは現実的なエンゼル係数を維持できるのか?

 

多くの疑問を感じるわけです。

 

はい…

今偉そうに述べましたが、僕も子供たちと出かける時、マックは避けるようにはしているんです。

理由は、食材の選択肢が乏しくなりますから。

それだけの理由です。

 

思い出した。

回転寿司に行くと子供らに言うことがあるんです。

同じネタは2皿まで!

やつら、自由にさせるとエビだけで5皿とか頼みますからね。

偏ると嫌だな〜って思うので、そういうルールをつきつけますね。

 

いつだったかな、それを小学1年生の次女が、お寿司は2皿まで!って友達にいってたらしいんですよ。

それだと2皿しか食べさせないって事になるからやめてくれ笑

 

ただ、決して、我々が普段口にするものと比較しマックがスペシャルな害を持っているかというのは、都市伝説にも似たような話かなと僕も思います。

そりゃあ、毎日マックというのは毎日マックというのは、脂質の質や量をコントロールしづらいという点で、ヘルスケアとしては不利になるのは明白ですが…

 

では、本題に。

 

持論ですが、ヘルスケアとは、マシな判断の積み重ねだと考えています。

とりわけ、日本人はタイムスケジュールがカツカツですからね。

移動中、子供の送り迎え、料理する時間も気力もない。

 

みなさんが、マックに行く機会があるとしたらどんなときですか??

僕の場合は、打ち合わせの前、近くにあって食べたくなった、車で移動しながら食べたい、飲んだ後…笑

 

完全に拒否って人は少ないのではないでしょうか。

マック=不健康というのは、あんまりです。

 

マック=悪

自炊=善

意識高い=正解

 

それができない人はダメだなんてことはないはずで、ヘルスケアは0か100じゃありません。

 

さて、マックでマシなメニューを考えてみましょう。

マシの定義としては、カロリー、塩分、PFCバランスといったところでしょうか。

 

真っ先に思い浮かぶのは、エグチです。

エッグが入っている時点でタンパク質アップです。

 

塩分はどれも高いですが、もっとも低いのはハンバーガーかと思います。

ただ、男性の場合はだいぶ物足りなさを感じるサイズですよね。

塩分を避ける意味では、フィレオフィッシュもあり。

 

僕がマシなメニューとして選ぶなら、フィレオフィッシュですね。

いつもはダブルチーズバーガー食べますけど…

 

問題は、メインディッシュだけではありません。

サイドメニューの破壊力が強いのばマック。

 

ポテトの塩分が強いように感じますが、何気にナゲットのほうが強めです。

加えて、ソースをつけたらさらに塩分アップ。

 

塩分で考えるならポテト。

タンパク質で考えるならナゲット。

糖質を抑制するのもナゲット。

 

塩分一択だけで考えるならポテトチョイスが妥当です。

僕は必ずポテトを選びますが、マシなメニューで言えばナゲットかなあ・・。

ソースなしだね。

 

そして最後に、ドリンク。

これが結構厄介だと思います。

僕が人生でやめたことのひとつに、ドリンクバーがあります。

砂糖に人工甘味料…

人間を不調にさせる黒魔術がたくさん詰め込められています。

 

僕もたまにコーラとか飲みますけど、飲み放題にしちゃうのはおすすめできないかな。

血糖スパイクって聞いたことあります??

甘いジュースとかを飲んでしまうと血糖値が急上昇しやすいんですよ。

液体だと固形物よりカラダの中での処理速度が早くなりますでしょ?

太りやすくなりますし、因果関係が確定されているわけではありませんが、自律神経系への影響が示唆された研究もあります。

 

結論としては、ブラックコーヒーか無糖茶です。

それくらいは選択しやすいでしょう。

 

マックでマシなメニューをまとめますと、

・エグチ

・ナゲット(ソースなしあるいは少量)

・ブラックコーヒーor無糖茶

ですね!!

 

どうしても好きなものを食べたい場合は、ドリンクだけは断固たる決意でコーヒーやお茶などにしてみてください。

好きを奪われるのも健康とはいえませんから、マシやホドホドを洗練するといいのかもしれません。

 

マック、大好き!

 

今日のつぶやき

 

先週末からまた勉強開始しています。

新規事業が進んでは壁、進んでは壁、どこまで壁あるんだよ一体!って状況で、こんな時は努力の矛先を変えてみる。

最近の休日は資料作りで費やしていた為、一ヶ月くらい前から頓挫していた外務員一種試験の勉強を再開しようと思います。

 

お勉強の試験は苦手意識がありましたが、キャリコンのロープレ試験にノックアウトされてからは、学科試験が楽だなと考えるようになりました。

なんせ、模範解答がありますからね。

 

やれば、受かる。

足りなければ、落ちる。

こんなわかりやすい勝負はありません。

 

でも今回の外務員試験は、テスト連打しようかなと思っています笑

計算問題を100%身につければ、あとは元々持っている自分の知識で勝負できそうな気がしているので、タイムパフォーマンスを考えた戦略です。

これ以上時間的に頑張れないので、頑張るところを集中して、あとは割り切りの戦略でいきますよ。

 

3月に外務員試験受けて、今度は8月にキャリコンをまた再挑戦するか…

うおー!!

考えたくない!

考えると吐き気する‥あの地獄のキャリコン試験。

受けたくねえ…

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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