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2026.02.03

縄跳びが骨にイイという説、本当ですか?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

は2026年2月2日(月)千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

877回目の投稿。

 

今日のテーマは、縄跳びが骨にイイ説について改めて考えてみる回としましょう。

 

結論からいえば、骨を強化する点でいえば、イイです。

骨は、長軸に対して垂直に圧力をかけると強くなります。

安全にジャンプができる能力が備わっているのであれば、骨にイイのでおすすめです。

 

ただ、問題はここなんですよね。

安全にジャンプできるのであれば。

 

運動に慣れていない人であれば、なにを始めるにもリスクはありますが、とりわけジャンプはレベルが高い。

したがって、トレーニングするためのトレーニング、もっといえば、そのトレーニングをするためのトレーニングをする必要があります。

だいぶ難解な文脈になりましたたが、DをできるようにするためにCをし、CをできるようにするためにBをし、BをできるようにするためにAをする、そんな構造です。

 

メチャ神経質に考えれば、縄跳びは垂直荷重がかかるため、腰椎や膝関節に繰り返しの衝撃が入ります。

着地の仕方や筋力・バランスの準備が不十分だと、腰痛や膝痛が誘発されやすい点は注意が必要ですね。

筋肉の発達には非日常的な刺激が必要になりますが、その刺激は薬にも毒にもなるという事です。

腰のリスクを減らすならば、腰周囲を安定させる筋肉が必要で、膝も同様。

 

それらをすべてクリアした時に、晴れてその年代に縄跳びをすることが、リスク<ベネフィットになるであろうと考えれば、縄跳びは最高にイイ運動になると思います。

 

縄跳びの効果としては、一般的に有酸素運動の性格が強いですが、速度・回数・持続時間によっては無酸素的要素(高強度インターバル)にもなり得ます。

逆に跳べなすぎても、それはそれで、筋トレ的な運動になっちゃうかも笑

 

ブルーオーシャンの場合、縄跳びに重りがあるんです。

ボクサーが使う縄跳びですね。

普通の縄跳びよりも体幹や腕の刺激は強くなります。

 

有酸素運動という主の効果を得ながらも、全身の筋持久力にも良い影響があります。

脂肪燃焼、筋肉への刺激、骨への刺激、これらを考えるとメチャクチャにイイ運動といえると思います。

縄跳びを跳ぶという行為自体も運動神経にはメチャクチャ刺激的。

 

縄跳びは条件を変えれば強度調整ができますが、一般的にはスクワットやウェイトトレーニングほど強い局所負荷を与えにくい運動である側面があります。

でも、筋トレを目的として縄跳びを選択する人はいないと思いますので、どの目的でどれを選ぶのか、選択の話になると思います。

 

プロボクサーなら、練習で必ず跳ぶ縄跳び。

一般の方でも大きな効果を得られるスグレモノだと思いますよ。

 

※縄跳びは容量・用法を守ってご活用ください。

 

今日のつぶやき

 

モーリーロバートソンさんが逝去されたとの事。

63歳という若さで、食道がんだったそうです。

本当に残念です。お悔やみを申し上げます。

 

モーリーさんは、友人がマネジメントをしていたこともあり、お会いしたことはないのですが勝手に身近に感じていた存在でした。

彼は、ひとつの事を気にするがあまり、その準備に膨大な時間を費やしてしまうなど非凡な努力家であった、友人はそう語っていました。

モーリーさん、東大とハーバード大学出ていますからね。

天才と言われるより、並外れた努力家と称したほうが御本人は喜ばれるのかもしれません。

 

訃報が出てすぐに、友人に連絡してしました。

何年も一緒にお仕事されていたでしょうから、ショックも大きいことと思います。

そんな友人やモーリーさんの事を考えると、なんとも胸が苦しい気持ちになります。

 

くー、加齢と共に他人の不幸が過剰に苦しくなるのはなぜでしょうか。

こんなときは、メッチャ食って、メッチャ動いて、メッチャ寝るしかない。

 

それではまた明日。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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