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2026.02.09

カラダの起動と人生の起動

こんにちは。


パーソナルトレーニングジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


881回目の投稿。


 


今日のテーマは、朝、起きてやるべき運動について考えてみたいと思います。


 


出鼻を挫く結論となりますが、結論としては寝起きに中〜高強度の筋トレは避けたほうがいいですね。


寝起きにいきなりスクワットやる人もいないでしょうけど、筋トレを避けたほうがいい理由は幾つかあります。


 


関節がまず硬いです。


関節液(滑液)は、動くことで循環が促されるため、起床直後は関節の動きが硬く感じやすいです。


なんせ寝起きですから。


 


あとは、この季節は体温の低下も心配です。


うちは、床暖房でございます。


そんな羨ましい方には無縁かもしれませんが、僕んちのように床暖房がない家は、もう寒い寒い…


もし、僕のように凍えている方がいる場合、寝起きで筋トレなんてしたらミートグッパイ(肉離れ)のリスク増大。


加えて、寝起きですから副交感神経と交感神経のハザマにいるわけですから、めまいとか、急激な血圧変動とかも怖いっすね。


 


実際、やんわりスクワットなどで脅威に感じる必要はないと思いますが、他の選択も検討したほうがいいでしょう。


そうですね、まずは歯磨きに顔を洗い、その後に軽いストレッチを10分程からが良いかなと思います。


 


そこからはウォーキングです。


陽の光を全身で浴び、体内家時計がリセット。


これで、サイコーに素晴らしい1日が始まります。


 


ただ、あれですよね。


これだとお仕事をされている方だとなかなかハードルの高いメニューです。


お仕事前にやるとするなら、歯磨きをしながら足踏みがおすすめ。


朝の短時間でやる場合は、1日のOS起動するためだと考えるくらいがちょうどいいです。


 


僕ですか??


うーん、犬の散歩ですね。


朝にしては上出来な準備でしょ。


 


今日のつぶやき


 


落合陽一さんのお父様にあたる落合信彦さんが亡くなられたんですね。


御冥福をお祈ります。


 


狼たちへの伝言?


狼への伝言でしたっけ?


有名ですよね。


 


群れるな、思考停止するとか、自由のコストみたいな考え方が刺激的でいいと考える人がいると聞きますが、僕は元々そういう性分なので、共感しかなかった記憶があります。


 


今、世の中は哲学ブームらしいです。


哲学は書物から得られるものではなく、話し合い、そして見つめ直すことでしかソレに気付くことは叶いません。


そのスタートとして、落合信彦さんが残した強烈なメッセージは大きな影響を及ぼすのではないでしょうか。


 


僕の授業でも哲学をテーマにした内容をやっていますよ。


哲学といいましても、要するに選択できない答えや正解のない答えに対して、それぞれ考えてみるとか、それを紹介するなどの事なんですけど。


哲学ブームだからこそ、僕のオリジナルの哲学みたいなものも許されるんじゃないかなと。


 


これを多分、追求していくと、宇宙みたいなものがみえて、スピリチュアルっぽくなるんでしょうね。


でも、僕には宇宙が見えますよ笑


念の為にお伝えしておきますが、特別な集団などに属してはおりませんです。


 


アイデンティティを追求しまくろうとすると、宇宙に出ちゃいそうなんです。


自分とは一体、なにであるか??


 


何のために生きているのか。


なぜ、生まれてきたのか。


この心とはなにか…


 


考えると頭をグワングワン揺さぶられているようで、船酔いみたいになります。


まるで、誰かが真相にはたどり着けないようにしているかのようです。


人類が総出でそういった真理を考えそうなフェーズに入ったのは多分事実で、シンギュラリティが近づいている結果なのでしょうね。


 


まあ、ここまで専門的っぽいところは専門家がやるとして、自分は一体なにがしたかったのか?という問い掛けは何度か行ってもいいと思っています。


学生は未来のことを想像する幅は狭いですが、現時点でも自分がしたかったことは誰しもあると思うんですよね。


 


サッカー部だけど、実はボクシングがやりたかった…って人もいるでしょう。


なぜ?ボクシングが??


昔、いじめられたことがあり、強くなりたかった。


イジメは許せないし、それに立ち向かいたい気持ちがあった。


 


そうだ、僕はイジメをこの世からなくしたい気持ちがあった。


 


こんなに綺麗には着地しないでしょうが、やっぱりそう考えること、考えたことがある経験はキャリア形成と呼べるのではないでしょうか。


5年後、どのようなスキルが求められるかわからないこの時代、僕らに必要なものは、自分とは一体なにであるか?だと僕は思います。


 


しかし、日本人には結構ハードルの高い思考かもしれないですよね。


 


先日、元サッカー日本代表の吉田麻也さんがラジオで、


日本って本当に特に生きづらいですよね、(海外から)本当に帰るたびに思うんですけど。日本は住みやすくて、生きづらいなといつも思います。


特に運転とかもそうなんですけど、日本人って顔が出てるところではすごい親切なんですよね(苦笑)


こと顔が見えないと、それこそ車の運転で、混雑している高速の入り口で入るときとかも、入れてくれない人がめっちゃいるじゃないですか。


ドイツとかイギリスとか、めちゃくちゃみんな入れてくれるので。日本は本当に意地悪な人が多いなと思うんですよ。だから、そういう意味で、もっと広い心を持とうよって、日本でいつも思いますね


 


そう発言されていたようですが、海外に住んだことのない僕なのに共感してしまいましたよ。


僕から見る日本人は、自分がなにであるか?ではなく、他人が自分にとってどうあるべきか?あるいは、他人に自分がどう見えるのか?視点で、選択や決断をしていると思います。


これって、もしかするとアイデンティティの欠如からきているのではと、僕は考えさせられるのです。


 


…長くなったので今日はここまで。


また明日〜


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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