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2026.02.19

バランスボールでは強くならない話

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内致します。

 

885回目の投稿。

 

今日のテーマは、バランスを維持する能力、平衡性です。

 

平衡性は、体力で分類される行動体力のひとつで、身体の姿勢を保ち、動作中にバランスを維持する能力と定義されます。

実は、平衡性は、単なる筋力というわけではありません。

 

あ、平衡性だとわかりにくいですよね。

本ブログでは平衡性をバランス力って言い方にしておきます。

 

バランス力は、位置情報の連続した更新みたいなものです。

車のナビみたいなイメージでいいと思います。

 

この位置情報の更新センサーをメカノレセプターといいます。

カラダの様々な場所に存在しますが、足底は特に重要であると言われています。

僕が習ったときは、足底部(足裏)しか習ってない気がしたんですけど、センサーは全身にあるらしいです。

 

筋紡錘とゴルジ腱器官もそうらしいですね。

なんのこっちゃ!?ですよね。

 

これは、筋肉の防衛器官です。

長さや張力を感知して調整するセンサーになるので、伸びすぎて痛めないという意味での防衛です。

カッケってありますでしょ?膝をチョップするとビーン!って伸びる反応。

アレです。

急激に筋肉が引き伸ばされると、おいおい〜そんな伸びたらオレ達切れてしまうわ〜っていう防衛反応により、縮もうとする反応です。

したがって、ストレッチも強すぎるとですね、この防衛反応が働くので、伸ばしているのに縮もうとする真逆の反応が起こるわけです。

 

話を戻しますが、バランス力というのは、メカノレセプターのような感覚機能が大きな役割を担っていることになります。

ちなみに、視覚と内耳の前庭感覚も重要な要素との事(この一文カンペあり)

 

よくある誤解なんですけどね、バランスの悪い場所に立つ、例えばバランスボールに座るとかもそうなんですけど、そういった不安定にしておけば強くなるとはちょっと違います。

有効な対策としては、片脚立ちですとか、視覚制限、そうですね…例えば目を瞑って片脚立ち、速度変化(急に止まる、方向転換)などがおすすめです。

 

パーソナルジムに通われている方であれば、スクワットですとか、ランジとか下半身のトレーニングは慣れていますよね。

それでも十分にメカノレセプターの刺激にはなります。

両脚支持だとしても、横に開く、縦に開く、横に大きく開く、などスタンスには幾つものパターンが存在しますので、そういったバリエーションも有効に働きます。

 

もっといえば、ウォーキングされていない人がウォーキングする、ウォーキングに慣れた人がジョギングする。

これらも有効です。

 

バランス力とは、筋力そのものではなく、神経系がどれだけ素早く正確に状況を更新できるかという能力です。

新しい刺激、新しい負荷、日常生活だけで、ソレは到底得られません。

 

ジムへい行きましょう。

 

今日のつぶやき

 

昨夜、フィットネスクラブの同僚…上司になるのかな笑、3年ぶりにお会いました。

役職的には僕より上なのですが、一緒に仕事したことはないので、こういった場合、上司というのか、ちょっとわかりません。

ただ、上級職にこそ僕の態度はデカくなるので、良い意味で親しくさせてもらい、残念ながら上司と思っていないので、なんだかんだお付き合いの長い関係に笑

 

3年も会わないと状況が全然変わってきますね。

僕も良い出会いが沢山ありすぎて、自分の夢へ接近出来ている感覚がありだいぶ変わりました。

 

彼も彼で、メチャクチャ変わっていて、離婚して再婚したという話には驚きましたよ。

ただ、仕事への価値観は僕と真逆になっており、彼は腰掛けのような仕事はしたくない一方で、今を楽しめるような環境を作りたいと言っていました。

できれば、3年くらいでそうしたいと。

 

幻滅しました?

と聞かれましたが、全然しないですよ。

むしろ、その決断に至るまでの背景のほうが気になります。

 

今を楽しみたいって強調する方はこれまでにもいたのですが、彼のその発言には個人的にしっくりはこない。

だって、今、楽しいし笑

今、楽しくないのかな?って思ったり。

おそらく、僕にはない趣味があって、それには時間が必要だから、仕事及びその対価を失ってもいいという考え方なのでしょう。

 

楽しいって、今のパッケージ(家庭と仕事・趣味)で考えていて、仕事も含めて「今」なので、削る対象にはまだ見えない。

60歳になったら、週休2日にさせてください…

今のところは、それくらいの気持ちかな。

人生観、人それぞれで面白いですね。

 

結果、人事部を紹介してくれることにもなりましたし、3年ぶりの友人との席も楽しませて頂きました。

改めて、人に感謝。

そして、人生観は違っても、こうして語り合える関係があることが嬉しいですね。

 

今日は、以上です。

それではまた明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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