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2026.03.18

フィギュアスケートのフィジカル

フィギュアスケートのフィジカル vol.899


 


こんにちは。パーソナルトレーニングジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日のテーマは、フィギュアスケートのフィジカルについて考えてみたいと思います。


 


りくりゅうペアは、NHKで特集が組まれていたので視聴しました。


木原選手は、フィジカルをゴリゴリにトレーニングしていましたね。


ダンサーとか、フィギュアスケートって、大腿部の筋肉がゴリゴリなのに、どうしてあんなに細く綺麗にみえるのでしょうね。


友人のモデル兼ディズニーダンサーの太ももがかなりしっかりしていたように、


見た目の綺麗さに隠れた泥臭いリアルというのが、たまらなく好きです。


 


フィギュアスケートは、シングルとペアだとちょっとフィジカルトレーニングの視点が異なるようです。


ペアの場合、相手を持ち上げますから、トレーニング内容も異なるのでしょう。


 


人を上にあげる、維持する。


この動作を鍛えるのは、ペア特有。


様々な角度でのベンチプレス、ショルダープレスは必要になってくるでしょうね。


※動きの訓練ではなく、筋肉の出力を鍛える意味では


 


一方で、下半身はシングルでもゴリゴリにやる必要はありそうですから、個人的には下半身トレーニングの優先度にシングルもペアもないような気はしています。


 


基本的にフィギュアスケートだから体幹とか、下半身という考え方ではなく、選手がどの動作で、どのように困っているのか?が僕の考え方のベースです。


そもそもフィギュアスケート選手にはこの筋肉が特徴的に必要だという明確な解を出すことは、僕にはできません。


選手自身にも答えを出すのは難しいかもしれませんよ。


 


僕の事例でいえば、パンチは背筋だ!なんて先生からは言われていましたが、18歳プロ選手が先生からそんな事を聞いたらですね、洗脳されるわけです。


当時は、僕も背中なんだな〜と思っていました。


今の僕からすれば、もっと異なる見方をします。


 


確かに、結果論として、特徴的に鍛えられる部位は各競技に存在するでしょう。


ボクシングだと前鋸筋というマニアックな筋肉は最重要とはいいませんが、無視できない筋肉。


かといって、そればかりを鍛えるか否かは、選手によって大きく異なります。


それを選手自身が判断できるか?というのは、ひとりではなかなかレベルの高い仕事だと思います。


 


それを踏まえたうえで、フィギュアスケートのフィジカルトレーニング。


 


うーん…


やはりムズい。


 


課題点がないと、なにも出てこない。


時間を費やすのは体幹と下半身になるのは高確率で確定ですが、問題のある動きがあるなら、それに特化したメニューを組むのが良いと思うんですよ。


それ以外は出来ているわけですから、出来ていることをやっても時間が勿体ない。


選手は毎日練習しているわけですから、「出来ている」は維持または向上している状態。


アスリートの60分をどれだけ大切に使うのか?と考えれば、課題ベース。


 


まあそうですね、フィジカル問わず、何事も課題ベースで仮説を立ててやるのが基本だと思います。


 


面白そうです。


フィギュアスケートのパフォーマンス。


観るだけではなく、そのスポーツを一緒に感じてみたいですね。


 


今日のつぶやき


 


X Moneyやばっ!!


年利6%!?


日本に到来するのはおそらく、1年後とかでしょうか。


日本がこのままの年利で輸入されるかはわかりませんが、衝撃です。


 


これ、日本どうすんだろ。


楽天、PayPay、LINE、真っ向から対決することになりますね。


 


勝手な僕のイメージですが、諸先輩方はXMoneyをおっかないものだと考えるでしょう。


一定の資産を有する人は、面倒を被ってまでも今よりも資産を伸ばしたいとは考えていないと思うのは当然かと思います。


 


では、どういった層が対象になるかというと、大きく2つ。


中途半端層とイケイケ層。


まさに僕のようなタイプが中途半端層。


裕福ではなく、先行投資して、諸先輩方のような老後の安心が欲しいタイプ。


イケイケ層は、歳相応以上の財を有し、一攫千金狙いたいタイプ。


 


多分、こういった層がやり始める気がしています。


 


XMoneyは単なるデジタルウォレットかもしれませんが、Xそのものをイーロン・マスクはWeChat的なものを目指していると話しています。


Xさえあれば、他のアプリいらないですーくらいアメリカの経済圏すべてを網羅していくのは時間の問題かもしれませんね。


なんとく、怖い…と思うのは僕も一緒ですが、怖いのはきっと、色んなものの変化に国や企業、そして人にスピード格差があるからだと思います。


 


ジムに入会した初日、100kgのベンチプレス上げましょうね!とムキムキなトレーナーに言われたら怖いですよね。


でも、この補助器具を使えば100kg挙げるための補助ができるんで、やってみましょうと言われた時、それをやるか、やらないかの行動の選択で、その人の今後が変わってくるのではないでしょうか。


 


本当に怖いものなら、事故になって大変。


でも、実は単に最先端のジムで最先端の効果を出せる為に頑張って開発した補助器具だったとしたら…


 


XMoney


僕は、始まったらやりますよ。


 


この1年でも色んなものに手を出してきました。


株式投資とは違いますけど、AI系ですね。


お金を払い、やってみる。


魅力は感じるけど、それに情熱を注げないから、やめる。


そんなことを繰り返しています。


 


現場・現実は、公私共に僕が大切にしていることですから、お金をかけてやめたから失敗したではなく、経験をしたことが価値なのかなと考えていますね。


まあ、もっとも、ちくしょー!勿体なかったという言葉はすぐに出ますけどね笑


 


NISA口座は、約4年で900万口座増加。


皆、様子をみながらもじわり時代についてきているのがみてとれます。


ですから、XMoneyも日本に到来したら、続々やり始めると思いますね。


 


あっ!


今日?今週だったかな…


AI時代を前に人間が作る最後のSNSと称されているPOPOPOの発表会があるようですね。メタバースが絡んでいるようですが、メタバースって未来には生活の一部になっているのは想像つくのですが、手を出すのが早すぎて人間がついていきにくい気はしています。


ただ、日本にはアイドル文化があり、投げ銭もあるわけですから、P2Pはお家芸であるはず。


xに負けず、今からでも同じようなもの以上を作って欲しいな。


 


世の中にどう、変わってほしいのか?


誰がそうなっていると、自分がそう感じるのか?


 


この一週間新規事業で、そんな自問を繰り返していますが、同じ目で他のスタートアップを見ていると、学べることは多いです。


まずは、POPOPOの発表、楽しみによ。


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


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