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2026.03.20
小太りが長生きするというデータの話
小太りが長生きするというデータの話 vol..901
こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。
ブログがいよいよ目標の1000回まで100回を切りました。
このペースだと結構タイトになってくる。
4月から起算すると2027年1月10日の10周年まであと10か月。
月に10投稿ということは、週2回投稿では間に合わない計算。
小学生の頃、夏休みの宿題を逆算して行わず、前日に残りの宿題量に驚愕して大泣きをした記憶があります。
大丈夫。
大人になりましたので、序盤にズバズバ投稿して参ります。
さて、今日はですね、プレジデントオンラインの記事から面白いネタがありましたので紹介したいと思います。
※医師の和田秀樹さんの「65歳からは戦略的ちょいデブ」の一部を紹介したものになります。
「ちょいデブ」が長生きを示す数々のデータ
このデータすげえなと思ったのですが、40〜79歳の約5万人を12年間追跡調査すると、BMI25〜30の「小太り」の死亡率が最も低いというデータが出たとのこと。
なにがすげえって、5万人を12年間トレースですよ!?
このデータより優れたものを出せと言われて、そうそう出せるものじゃない気がします。
このデータ、僕はグラフで確認していますが、確かに痩せ型は脂肪リスクが高い傾向にあることがみてとれます。
グラフ上では、BMI25〜30を小太りとするのであれば、BMI18.5〜19.9はほぼ同等の死亡リスクであるようにみえました。
不思議ですよね。
幾つかの仮説を立てられているようですが、どれも確かとはいえません。
がんに抵抗するためには、免疫力が必要で、その免疫力を維持するのがコレステロールやタンパク質だったりするので、日本人にがん罹患が多いのは、低栄養なのでは?という見方があるようです。
もっと、この点、深堀りしてほしいですね。
痩せろと言われ続けてきたのに、データは小太りが長生きと言う。
痩せろ、太れ
我々は、一体誰に命令されているんですかね笑
やっぱ、理想はメッチャ食って、メッチャ運動して、疲れて寝る。
これでしょ。
自分で決めて、思い切って行動を起こしていれば、長生きできるはず。
今日のつぶやき
POPOPO
制作発表を視聴しました。
期待外れでした。
役員同士が好き勝手な事を言っていて、社会課題などに対しての貢献するサービスであるという思いが、無に感じましたね。
なにあれ…
大学サークルの話??ってくらいショック。
売れるか売れないかは別ですけど。
んで、実際にアプリを使ってみたんですけどね、なにがいいんだかわかりません。
若者にはいいのですかね?
時間を持て余してないと使えないサービスなので、僕には無縁だわ。
唯一良いなと思ったのは、著名人から電話が来るチャンスがあるという事。
これは、ファンにとってはたまらないサービスでしょうから、ファンクラブなどの相性はとてもイイと思いました。
該サービスがバズるとしたら、それじゃないでしょうか。
一般客参加型番組〜みたいのもそのうち作りそうですよね。
しばらくは、注目です、POPOPO。
チェックしておきましょう。
ではまた明日〜
記事:吉田 勇気
(保有資格)
健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー
(実績)
豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当
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