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2026.03.23

僕が生成AIを使う3つの理由と、ヘルスケアへの活用法

僕が生成AIを使う3つの理由と、ヘルスケアへの活用法  vol.904


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


今日は、ヘルスケアを生成AIで管理というテーマで、考えてみたいと思います。


現段階でこれから述べるブログ内容は考えていませんが、AIの話がメインで、それをどうヘルスケア管理で活用しましょうか〜という着地になりそうです。


 


では、いざ。


 


僕はAIの専門家ではありませんが、世界最高峰の大手外資コンサルの友人から、生成AI使い手として評価頂いているので、それを調子よく鵜呑みにして述べさせて頂きたいと思います。


 


僕の生成AIの活用法は、大きく3つです。


 


1.新規事業開発の壁打ち役


2.ブログのファクトチェック


3.ウェブ開発


 


1においては、発明や発案を期待していません。


そのジャンルにおいて、現段階では、生成AIより僕のほうがその能力が高いと考えています。


なぜなら、生成AIは生々しい原体験を情報処理するチカラが、もう少し足りないように感じているからです。


 


もっといえばそれは、人間にある潜在的な感情などを人間が言語化できない人が多いため、それらの情報がひとつの証拠として存在しない、あるいは利用目的のない感情ですから、ブログなどで誰かが積み上げたとしても、生成AIに拾われることはないでしょう。


新規事業の起点が、お金儲けという人もいるでしょうが、多くの場合は社会課題の解決であるはず。


そういった解決の糸口になるのは、起案者が、この世界をどういうふうにしていきたいのか?そして、その思いはどこから来ているのか?そんな問いがなければ、相応の創造は難しいでしょう。


そういった意味で、スタートアップの初期としては生成AIは僕には劣ると断言できるわけです。


このまま生成AIにファクトチェックさせたら、おいおい、お前それは言いすぎだろうと言われる可能性があるので、釈明をしますと、「なぜやるのか」、「なんのためにやるのか」は僕にしかないもので、「どう作るか」、「障壁はなにか」みたいなところは、生成AI様々で御座います。


 


したがって、僕の場合、プロンプトはコレがいいですーという簡単なものではなく、いかに僕を知ってもらうか?に時間をかけてきたわけです。


あとは定型のプロンプトで十分に壁打ちができます。


 


だいぶ、助けられていますね。


 


2のファクトチェック。


これは、ブログをコピペしてファクトチェックさせているだけです。


自慢じゃないですが、大きくファクトチェックで引っかかったことは1度だけです。


 


それは、友人が医師にこう言われましたという点をブログでそのまま例えとして表記した時です。


所謂、医師のアドバイスが間違っていると生成AIが判断したわけです。


ファクトチェックに引っかかったのが初めてでしたので、自分でも調べましたが、ちょっとやはり怪しいものでした。


 


ですので、そのブログの内容は御蔵入り。


 


あとは、完全に引っかかるのではなく、ブログの特性上、極端な表現をすることもありますので、その際は、AIからこの表現は誤認させる可能性があるので…と指摘を受けることはたまにあります。


それ、考えすぎじゃね?って思うことも多々あるので、修正するかしないかは僕の判断によるものです。


 


事実ではないことを述べるのは不本意なので、ブログを投稿する際は、真実か否かのフィルターにかけたうえで、投稿ボタンを押しています。


これを人間に依頼したら、大変な時間とお金がかかりますから、メチャ助かっています。


 


次に3のWeb開発。


公開していませんが、ウェブサイトは作っていますよ。


新規事業用のやつですね。


これも生成AIです。


知識がなくとも作れるかもしれませんが、AIだけに作らせるのは難しいかもしれません。


僕はウェブサイトで大事なのは導線だと考えていますからね。


 


デザイン??


 


いやいや、大事だけど、そこから考える大失敗しますよ。


UIとかUXという言い方をしますけど、それを踏まえて、まずは設計が重要です。


 


という具合の使い方をしています。


僕にとって生成AIは、パートナーです。


 


よし、それではヘルスケア管理に入りましょう。


僕から提案する生成AIを用いたヘルスケアの管理としては、2つ。


 


1つは、栄養管理。


栄養管理は答えが明らかです。


カロリーに、栄養素。


求めればGI値まで出してくれますので、食べる順序の指南までしてくれるでしょう。


 


レシピそのものは著作権で保護されないので、人の努力(レシピを開発)がネット上にだだ漏れしているわけですから、これを生成AIが拾ってきてくれるのは最高ですよ。


料理だけではなく、コンビニで栄養価の高いもの食べたいとか、プロンプトさえしっかりしていれば、相応の助言が返ってくるはずです。


 


そうですね、僕を例にすれば以下の情報は与えたほうが良いですね。


 


・47歳


・男性


・勤務時間8:00〜21:00 休:月2〜4日


・朝食:ヨーグルト&ブルーベリー


・昼食:サイゼ、かつや、町中華、コンビニ、はま寿司、インドカレーのいずれか


・夕食:規則性なし 週2回会食あり それ以外の外食は週1回 


・身体活動レベル:中以上 立位は日の半分以上で、時に重いものを運ぶ それ以外は座位 


・運動:週1回ボクシング 軽い運動を週6


・通勤:電動自転車で片道25分


・目標体重:63kg 現在70kg


 


あなたは減量の提案が得意な管理栄養士です。


以下のルールに従って回答してください。


# ルール


わからない/未確認は「わからない」と明言すること


推測は「推測ですが」と明示すること


現在日付(YYYY-MM-DD JST)を必ず明記すること


根拠/出典(可能なら一次情報)を必ず添付すること


専門的知見が必要な場合は「専門家に確認が」と明記すること


 


これで、栄養管理はバッチリですよ。


 


2つ目は、病気や怪我などの一次スクリーニング。


ここが痛いとか、苦しいとか、気になるとか。


そういったことの壁打ちは優れていると思います。


 


ちょっと雑なプロンプトにはなりますが、


あなたはエビデンスに基づいた診断ができる優秀な医師です。


のようなプロンプトだけで始めてもいいかもしれません。


写真とかでも診断(のようなこと)してくれますからね。


生成AIは間違えることがあることを踏まえたうえでのスクリーニングとしては、おすすめです。


 


ただ、間違っても医師にその情報を持っていかないほうがいいとは思います。


医師からしたら、じゃあ、生成AIに診断してもらえば?と思われかもしれませんし、じゃあ、その薬出しておこうか?なんてサクッと処方されることになるかもしれません。


そうすると、もはや医師の診断ではないので、医師からすれば、なにかを疑うという思考が排除されるわけです。


生成AIは、使い手の思考を止めるだけではなく、相手の思考を停止させ信頼関係さえも奪う、僕は使い手によってはそうなると考えています。


 


色々調べたら、ネットでこんな症状があるかもと出たので、不安になったので一度、先生に診てもらいたいなと思いまして…


 


これくらいのほうが、相手(医師)を尊重といいますか、頼っている立場としてはお行儀が良いかもしれませんよね。


ですので、この健康一次スクリーニングとしては、お行儀とセットで考えておく必要があります。


 


そういえば、昨年ですね、ガンの疑いをかけられましてね。


一次スクリーニングで2種類の検査で、その疑いをかけられたんですよ。


結果、容疑をかけられた臓器は大丈夫だったのですが、僕も心配になり生成AIで何度も壁打ちしましたよ。


 


でも、さすがに医師には言えなかったといいますか… まあ、その選択肢すらありませんでしたよ。


生成AIがそう言ってたんですけど?とは言えんです。


線虫検査の結果を伝えただけでも、ちょっと嫌な顔をされましたからね笑


 


そうですね、結論としては、一次スクリーニングとして生成AIは良いのかなと思う一方で、医師を頼るなら、医師(人間)を尊重することはお忘れなく…というのが僕の提案です。


 


まあそのうち、初診はAIでお願いしますーってなる時代は必ず来ると思いますから。


その時がくるまでは、自分の思考を止めず、相手の思考が止まらない使い方を。


 


ヘルスケアの話はここまでなんですけど、今思い出したことがあります。


先日、某上場企業に勤める友人が、こんなことを言っていました。


「香港大学の部下がいるんだけど、打ち合わせでChatgptが言っていましたなんて発言するから、シバいておきました」


これ、組織内の部下に言われたら、チームワーク破綻しそうな気がしますね。


 


僕は、そんなに優秀な人でも、そんなこと言うの!?と驚きましたよ。


まあ、若手と聞いたので、そうか‥と納得はしましたが。


 


もし、リサーチするなら‥


生成AIを経由したうえで、◯◯大学の◯◯教授が、興味深い研究をやっているそうで、n数はまだ少ないのですが、このような結果が出ているようです。


私としては、本プロジェクトのこのフェーズにおいて、このデータを活用するうえで、新たな顧客導線を作れると考えています。


例えば、こんなものはどうでしょうか?


 


部下がそれくらいのことを言ってくれるなら、さすが!!と思いますが、軽く生成AIが…なんて言われたら、友人同様にシバきたい気持ちになりますよ。


 


君、誰?


オレは一体、誰と仕事をしているの?


オレは君と仕事がしたいのだけど?って。


 


これから、というか、今まさに生成AIこんなん言ってましたけど?問題が多発していそうな気がします。


僕は、誰かに生成AIの使い方を習ったわけではありませんが、たとえ神様が、おい、君、左じゃなくて右に行ったほうがうまくいくぞ!!と言われたとしても、それが正しいかどうかは、自分で判断します。


 


今、現時点でこんな状況に陥ってたら、この先もっと危険なことが起きそうです。


倫理とか、お行儀とか、そういったものがおざなりになりながら、急激なスピードでAIが進化していきそうです。


 


さて、僕は生成AIを活用しながら、ドロドロの人間臭いアスリート事業を進めます。


今週は、元アシックス役員様に新規事業の件でお会いする予定。


きっと、良いご縁になるはず。


 


それでは、また明日〜


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


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