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2026.04.10

アスファルト vs 芝 vs トラック|関節に優しいのはどれ?

アスファルト vs 芝 vs トラック|関節に優しいのはどれ?Vol.916

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日は、関節に優しく走るならどこがいい?を考えてみたいと思います。

 

まずは私見を述べ、追って生成AIの分析結果を確認したいと思います。

…とその前に、地面の種類を確認しておきましょう。

 

1.アスファルト

2.土

3.陸上競技場(ゴムトラック)

4.トレッドミル(ランニングマシーン)

5.芝

 

こんなところでしょうか。

最適なのはどう考えても芝ですよ。

単純にですが、床とカラダが接地する際の衝撃が、硬ければ硬いほど大きいはず。

地面(床)反力ってやつです。

したがって、適度な吸収があるのが良いと思うので、芝がベスト。

 

接地面がフラットという前提で考えれば、芝→土→ゴムトラック→トレッドミル→アスファルトという序列であるはずです。

では、生成AIさんに分析してもらいましょう…

 

1位:土・芝(公園・トラック)
2位:ゴムトラック(陸上競技場)
3位:トレッドミル(ジム)
4位:アスファルト(道路)
5位:コンクリート(最もNG)

 

よっしゃ。

一瞬、ゴムトラックを一位に持ってくるかを考えましたが、ランニングのパフォーマンス的には良いとしても、ある程度の反発ありますからね。

怪我予防という意味では、芝が良さそうですもん。

コンクリートという発想はなかったな…

 

ただ、色んな素材や環境があるのは事実ですから、土は土で硬い土はアスファルトと変わりませんし、砂利でも転がっているようであれば、負担増です。

ウォーキング程度なら、コンクリ以外なら神経質に考える必要はないと思いますが、ジョギングするならアスファルトだけではなく、たまには場所を変えたほうがいいのかもしれません。

 

なにはともあれ、まずはどこでもウォーキングから始め、ステップアップでジョギングをする際に環境にこだわりを持つのがいいと思いますね。

 

あ…生成AIが補足を訴えていますので、補足致します。

 

(地面反力)

硬い地面 → 膝・股関節を曲げて吸収
柔らかい地面 → 筋肉を固めて安定させる

つまり
単純に「柔らかい=優しい」ではない

 

(芝は確かに衝撃は少ないが…)

デメリット
不整地 → 足関節のブレ増加
ぬかるみ → 筋負担UP
傾斜 → 左右差が出る

結論
膝には優しいが、足首にはリスクあり

 

(トレッドミルの位置づけ)

衝撃はやや低い
ただし
問題点
ベルトが動く → 後方への蹴りが減る
接地時間が変わる

 外ランとは別物

 

はい、確かに仰るとおり。

説明不足で申し訳ございませんでした!

とりわけトレッドミルは、臀筋(お尻)を使う機会が減るのは確かです。

 

地面反力はその通りだけど、そこまで細かい塩梅を調整できないでしょうよ‥厳しいなあ。

生成AI、マジで僕のパートナーだわ。

 

今日のつぶやき

 

今朝ニュースで、オーナー店のガソリンスタンドで油が入ってこないとのことで、店舗をお休みすることになったと嘆いている様をみました。

 

正直、戦争は国内で報道されるか否かの問題で、毎年どこかで誰かが爆弾を落っことしているのでしょう…という、どうしても自分事として考えられないダメな自分がいます。

ジャーナリストの取材などをみると、はっ!!と目が覚めては、また物価高の現実に引き戻されます…。

無機質にカウントされていく死者数よりも、目の前の物価高や資源枯渇に項垂れている自分。

 

なにはともあれ、平和が一番です。

不思議ですよね、多分82億人中81億9,900万人くらいは戦争してほしくないって考えているはずなのに、残りの多分100万人がそうさせているわけですから。

そのうち、AIが「82億人中81億9,900万人くらいは戦争してほしくない件」を考えてくれそうな気がしています。

良い意味でも悪い意味でも、20年以内にAIがヤバいボタンを管理できるようになるのは容易いんじゃないですかね。

人間同士のどの会話も情報も、すべてお見通しでしょうから、AIには期待したいところです。

 

しかし、最近はコンビニで買い物するにも躊躇いが出る厳しい時代になりました。

今日は以上です。

それではまた明日〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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