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2026.06.06

あなたの股関節、錆びていませんか?

あなたの股関節、錆びていませんか? vol.946

 

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日のテーマは、クラムシェルの効能です。

 

クラムシェルとは、股関節周囲の筋肉を鍛えるトレーニングです。

 

(手順)

1.横向きに寝ます。

2.両膝を曲げて、肩-腰-足首が直線上に並ぶようにします。

3.上の脚を貝殻のようにパカっと開き、閉じます。

 

(鍛えられる部位)

・中臀筋(おしり)

・小臀筋(おしり)

・深層外旋六筋(おしりの奥の方)

 

クラムシェルは、ブルーオーシャンの鉄板メニューです。

特別な事情がない限り、全員が行ったほうが良いのではないかなと僕は考えている重要なトレーニング。

 

クラムシェルをご自宅で続けている方で、もっとも頂いた声としては、骨密度が上がった!です。

こちらは、実際に頂いた声として、3名様ほどです。

測定していない人もいますし、声として上げられていない方もいるとなると、実際はもっと多いのではと思います。

 

ただ、色んなトレーニングをしている結果なので、クラムシェルだけに効果があるとはいい難いのが正直なところですが、色々やっている中に確実に含まれているのがクラムシェルであることは間違いありません。

 

もうひとつのお声は、これまで脚を組むことができなかったのだが、組むことが出来た!というお声。

これは、先日、体操教室で男性参加者の方がわざわざその喜びをお伝えにきてくださいました。

出来ないことが、出来るようになった!は嬉しいですよね。

 

ふたつの生の声を紹介しましたが、最後はトレーナーである僕から効能の説明を。

 

我々のカラダはひとつの建築物のようなものです。

2本の材木を1本につなぎ合わせるとするなら、そのつなぎ目を強くしたくないですか??

 

ずーっと動かさなければ、錆びて動きは悪くなりますし、そのまま放置すれば動かず固まる。

かといって、つなぎ目の金具がショボいのにも関わらず、毎日動かしているのであれば、壊れてしまうかもしれません。

 

我々の股関節や肩、膝も一緒です。

 

鍛えたほうがいいではなく、鍛えないとまずいのかなと僕は思います。

数年前に母が転倒し、手首を骨折してしまいましたが、僕は股関節ではなくてよかった…とホッとしたくらいに股関節の重要度は高いです。

本人だけではなく、周囲の家族を介護という負担がついていくる可能性もありますので、出来ることはやっておきましょう。

 

その一歩として、お手軽なクラムシェル、いかがでしょうか。

 

今日のつぶやき

 

ガクチカってご存知ですか?

大学生が就職活動でよく問われる学生時代に力を入れたことのことで、またはその対策をいいます。

 

アメリカでは、このガクチカの為に財力を持つ親が子に資金を渡し、在学中に起業をさせることもあるそうです。

どこの世界も、お金がある人には、さらにお金が入るような仕組みが成り立つのですね。

 

そんなガクチカに、僕が一石を投じることにしました。

 

次回の授業あたりで学生らに言おうかなって思っている爆弾発言ありましてね、まずひとつは、我々には学力が乏しいという自覚です。

弱小には、弱小なりの戦い方があると思うのです。

※あくまでも、学力という一点に限り、弱小と表現しています。

 

そんな我々が、AIを使用し、綺麗な文章で、論理的にエントリーシートを書く事が、本当に我々の戦い方なのでしょうか??

それはまるで、メッシにキーパーやらせているようなものです。

 

まず、この気付きを与えて、我々を、もっと我々にしていくって事が大事。

文章は、社会で即戦力になれるか否かという判断には確かになります。

正解というものが存在するならそれは僕にはわかりませんが、相手の気持ちに立った時に、どうしたらいいのかは想像できます。

 

僕の強みは、行動力です。

なぜなら、小6でプロボクサーになると公言し、18歳でプロになったからです。

身についたことは…

 

って具合に、小中学生の作文のような構成でもいいと思うのです。

問題は、あなたは、なにをやってきて、なにを得てきたのか。

そして、今、どんな思いで、社会に出ようとしているのか?

 

多分、コツコツと努力を重ねてきた人が語る自己というのは、物語になると思うのです。

物語には、時間が必要です。

意図的にボランティアに2〜3回参加しました…ってのも、社会には良いことだと思いますが、10年後にその出来事をまた語れるほどの事なのかな?というのは考える余地がありそうです。

 

要するに、強引に作っていくやり方を学生でやっちゃうってのは良くないと思う。

それをサポートするのは、大人だと思うんですよね。

 

だから僕は、真のガクチカってやつを世の中に見せてやりたいと思うし、体育会系の我々のポテンシャルを見せつけてやるつもりです。

僕が旗を振り、自治体まで巻き込んでいきます。

 

よしっ!!

ぜんっぜん、お金にならない…

イーロン・マスクさん、ロケットより、こっちのほうが大事だろ。僕に投資してくれ〜

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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