lighthouse

BLOG

2026.09.15

気になる部位を消すより、自己肯定感を鍛えたほうがいい!?

気になる部位を消すより、自己肯定感を鍛えたほうがいい!?vol.979


 


こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


えー、行動経済学の世界に「現状維持バイアス」という言葉があります。


変化を避け、慣れ親しんだものにしがみつく、人間の性質だそうです。


ただ、これが「過去の自分の身体」の話になると、少し厄介に思えます。


今の自分ではなく、かつての自分のほうを「現状」だと錯覚してしまう人が、案外多いのではないでしょうか…


 


 


さて、今日のテーマは、トレーナーから見る男女の気になる部位の差です。


 


加齢しなければわからないことって、沢山ありますよね。


夜中に必ず1回トイレで起きるという現象、20代にはわからんでしょう。


っという具合にですね、以前は気にならなかった部位が、加齢により、今では気になる、そんなことがあるのだと思います。


 


そうですね、僕で言えば、腹は勿論のことですが胸やお尻も気になります。


お尻はスーツを着た時の階段を昇るおっさんのケツを眺めると、あーこんなお尻はイヤだなと自戒するわけです。


 


先にデカい言い訳をしておきますが、僕はかつて、筋肉には自信がありました。


 



 


 


これは多分、高校2〜3年くらいの時かな。


この画像だとわかりにくいですが、胸が結構自慢で、大きくはないんだけど胸の下に段差が少しあり、そこがいつも陰って日焼けしなかったんです。


ムキムキは好みではないですが、アスリートとしての仕上がったカラダは、僕としてもそう成りたいです。


いやいや…ダメですね、昔はこうだったんですよ〜と言っているおっさんは、ダメ人間だと考えていましたが、結局は僕もソッチ側の人間でしたね。


 


この短パンが昭和を物語ってでいいですね。


サッカーの短パンです。


ボクシングの格好があまり好きではなくて、いつも上半身裸で下はサッカー短パンが僕の練習スタイルでした。


自分が成りたいカラダは、この時のカラダなのですが、同じ練習はできませんからね…


過去の自分に成りたい、そう考えるのは僕だけじゃないと思います。


 


さて、トレーナーから見る男女の気になる部位の話をしましょう。


男性は、圧倒的に胸だと思います。


 


僕も気になりますよ。


朝、シャワー浴びて鏡で胸を見ると、萎えます。


うわ〜、おっさん出た〜って。


 


多分、女性が気にされている部位と同じと思いますが、胸と脇のジョイント部分に謎のだらしなさが存在するんですよね。


まあ、これは大胸筋・広背筋、上腕三頭筋あたりを鍛えていけば理論上は締まります。


加えて、体脂肪を落とす必要もありますが…


 


ボーンと大きい大胸筋はいりませんが、ビシッと締めたいですよ。


男性は共感して頂けると思います。


 


若年女性の場合、内ももとおしりを気にされている傾向があります。


中年女性の場合は、背中。


先輩女性の場合、腹部。


思い当たる節、ありませんか??


 


これが、正しいとしたら、なぜなんでしょうねえ…


内ももは自分で見える、お尻は自分では見えない。


背中も自分では見えない、お腹は自分で見える…


 


見える・見えないだけで説明はできませんが、なぜ?を考えた投げっぱなしのボヤきです。


 


こういった成りたいを雑に探ると、カッコよく見られたいの?可愛く見られたいの?と目的不明の質問をする嫌な人が一定数存在しますが、成りたいの本質は、自分でそう思いたいという事なんですよね。


所謂、自己満足。


 


会員様がご自身の気になる部位を披露される時、僕はついついそうですか〜?僕は今のほうが素敵に思いますけどね〜?なんて言ってしまうことがありますが、他人から見る目じゃないんですよね。


自分がいいと思うか、否か。


 


キモい事を申し上げますと、僕はネイルを見るのが好きです。


余計なお世話ですけど、えーこの方なら、もっとこうしたほうがお似合いなのにな〜とか、らしい・らしくない評価をすることがあります笑


でも、とある若年会員様がこんな事を仰っていたんですよ。


 


自分のネイルを見るとアガる


 


はっ!!と気付かされましたね。


やはり、自己満足なのだと。


このアガるって言葉のチョイスが、僕には刺さったのです。


そして、自己肯定がメチャクチャ大事なんだなと。


自分の中にもそういった感覚があったけれども、シンプルかつエモいコメントを頂いた事で、改めて気付かされました。


 


皆さんの、自己満足、自己肯定感は、どこで得られますか?


見た目が、精神にも大きな影響を及ぼすのであれば、抗いたい気持ちが増幅しますね。


 


今日のつぶやき


 


いや〜、どこもマジで人材がいませんね。


色んな人から電話が来ます。


人さ、いねえが?って。


雇用したいだけではなく、雇用しても長続きしないというので、打ち手がないのでしょう。


 


人がいないから、入っても教育できない。


教育できないから、育たない。


自律できていない人材は、自分の価値を感じにくいから会社のせいにして退職をする。


自律的に成長できる人材は、フリーランスあるいは起業する。


 


イイ人も、ワルい人も、そこそこいなくなる。


 


企業に長く勤めるという魅力を感じられるのは、大企業くらいなのかもしれませんね。


前職では、皆自分の会社を悪く言う人はいませんでしたし、皆、自社愛が強く、本当にイイ会社だと言っていました。


SHARP出身の友人も、退職後もSHARP愛が強い。


 


大企業で活躍している人材は、自社愛が強い印象があります。


そもそも、入社できたという自信もあるでしょうし、周囲からの評価も高いですからね。


 


では、中小はどうしたらいいのか‥ってところです。


僕の新規事業の関係で、先日とあるデータを調べましてね…


 


(大卒3年以内の離職)


従業員1,000人以上:27.0%


従業員5〜29人:52.0%


従業員5人未満:57.5%


※厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況」(令和4年3月卒業者、令和6年10月公表)


 


理由としては、「業務内容のミスマッチ」「待遇(給与・福利厚生)」「上司との人間関係」の3つだそうです。


これはまあ、いつの時代もそうでしょうねえ。


ただ、人間関係以外は、入社前にわかることだと思いますので、ここらへんのミスマッチがあるのは素養の問題である事を否定できないでしょう。


優秀な人材は、そもそも理念までしっかりと理解したうえで、入社しますからね。


一方で、会社側でいえば、要するに待遇で嘘をついているか否かって問題はありそうです。


 


僕の経験でいえば、「営業できます」と入社したけど、いざ営業しようとした際に「営業できません」と言われたら会社への影響(ダメージ)の心配があるので、当たり前ですけど、雇用する側、雇用される側、双方が嘘をつき、それが発覚した時点で決別というのは、中小企業では珍しくないケースなのかもしれません。


あと仕事に影響のある疾患を隠すというのも、隠したい気持ちはわからなくもないですけど、それを公にしないと雇う側が覚悟も配慮もできないので、それはそれで辛いですよね。


こういった類の話が無数に存在するのが中小企業の雇用問題であり、加えて、そもそも人がいないというところなので、打ち手がないとは言わないけど、ヘビーな問題であることは間違いありません。


 


因みにうちは、現時点では雇用を諦めました。


優秀な人材を呼べる待遇を提案でき、且つ同時期に2〜3名雇えるような規模感になるまでは募集しないかな…


年1くらいで募集していませんか?とは来るのですが…


 


はい、まずは副業人材を活用する事になりましたので、優秀な人材を今月末から探します。


僕に足りないものを補ってくれる方、募集。


 


ではまた明日〜


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LesMills BODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト/ファイナンシャルプランナー


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択/国際武道大学サッカー部渉外担当


 


 


contact-baner