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2022.08.08

健康の定義

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉の天気は晴れ、ジムの混雑度は「混雑」です。土曜日の午前は毎週埋まっておりますが、今日に限っては午後も隙間なく混雑しています。


さあ、今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲートさせて頂きます。今日のテーマは「健康の定義」です。


初っ端から堅苦しいワードを並べてしまいますが、世界保健機構つまりはWHOが古来より健康の定義を謡っているんですね。定義ですから一言一句間違えないようにするために今から書物を漁りたいと思いますのでしばしお待ちください。


発見!お待たせしました。その定義とは


健康とは、単に病気あるいは虚弱でないというだけではなく、肉体的、精神的、社会的に完全に良好な状態(well being)である


有資格者のトレーナーなら一度は学ぶ内容ですね。僕の場合は複数の資格を保持しておりますので資格取得私見で何度もこの定義が出てきました。経験と共に暗記で覚えるのではなく、その重要性と特徴をなんとなく掴みインプットされている状態です。特に「社会的」というワードが奥深いので記憶に根付いています。


社会的ってあまりにも広義ですが、その影響が精神的良好な状態を脅かす由来になると理解しています。昨今の世界情勢は家計を逼迫させるだけではなく、明日なにが起きるかわからないという不安をお持ちの方も多くおられると思います。今まさに精神的、社会的に完全に良好な状態であるか否かを考える必要があるのかなと思います。


因みに私は毎夜news23からLiveNewsαへ梯子するのですが、ここ数年は悪いニュースばかりいつも嫌な気分になります。本能的な嫌という気持ちと漠然とした不安が襲ってきます。これは健康の定義からすると良好ではないのだなと自覚せざるを得ません。


ただし、漠然とした不安というのはどの時代にも付き物ですよね。こういった現実に対して損なった健康の一部を認め、その補填つまりはどのように笑顔を作っていくのかというがヘルスケアマネジメントのひとつと言えるかもしれません。


運動は精神的にも良い効果が持たされる事が確かであるとされていますが、それだけでは足りない方は是非とも好きで楽しい事を週に1回程度を盛り込んで頂いた方が良いのだと思います。


以上でございます。それでは!また明日!


 


記事:吉田勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス「からだステーション」主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉トークショー


 


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