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2022.10.10

未来のヘルスケア

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉の天気は曇り、ジムの混雑度は激混みです。今日はワンオペなので喉がカラッカラに渇きますw  さて今日のテーマは以前に反響の多かったApple系で「未来のヘルスケア」について考えていきたいと思います。

前提に強調させていただきますが、未来のことはわかりません。まして僕は経済学者でもありませんし、中央区にいるただのオッサンである事を認識いただきたいと思います。ではなぜにそのオッサンがそんな未来をどうのこうの言うのかいというところを紐解いていきますと、そういう未来を語っているオッサンて居酒屋では珍しくないですよね。所謂そういうことです。

さて、本題に入ります。未来というのはあまりにも抽象的すぎますので20年後という設定にしておきたいと思います。僕が想像する20年後のヘルスケアは、Appleホームズができている事を想像しています。

家全体がIoT化され、おはようと鏡を見た瞬間に様々なバイタルデータが可視化され、企業によってはその従業員のヘルスデータを取得し出勤可否についても自動決定されるようなこともあるかもしれません。

え?従業員全員がAppleホームズに入居できるわけない??ああ、勿論そうですよね。そんなときはこれです。

Appleミラー!(ドラえもん風)

(Appleミラー説明書)この鏡を設置するだけで、あなたのバイタルデータは漏れなく我が社が吸い上げます。あなたはこのミラーに35万円の初期費用を支払い、毎月2,000円の使用料を払うことになります。あなたはあなたのお金と情報をあなたの積極的な意思で我が社に送り込むことになります。thank you。

こういった類のものが出るので家にappleハウスに住めない方はミラーを購入すれば大丈夫なわけです。僕が想像している20年後はそんな未来です。では20年後のジムはどうなっているの!?を考えていきましょう。

総合フィットネスクラブはほぼ無人化になっていると思います。今でも時間帯によっては無人になっていますので、単純にそれが広がるという仕組みかなと思います。それ以外は大きい変化はないのではと思います。心配なのはプールですね、水を娯楽に使っていいのかい!?というレベルの話が近い未来にやってきそうです。

プール利用料金 2時間 8000円

これも僕が想像する未来としておきます。付随して心配なのは総合フィットネスクラブ内での人の価値の墜落です。あろうことか、今現在すでにスタジオインストラクターがレッスン報酬を一律下げられているという話も耳にします。フィットネスクラブの在籍はコロナ前より2割〜3割減といわれていますので、それはつまり2000名在籍のクラブが1500名になる事です。会費単価8000円だとしたら月に400万円の損害にあたります。月400万円、年間4800円の損害をどのように回収するのか?の問いは値上げの一択しかないと僕は思うのですが、その一石を投じられるクラブはどうやらなさそうです。

文が長いので段落を提供しますw

実際に1000円程度の値上げをしているクラブもありますが、簡単な算数ができればそれが足りるか否かは明らかです。1000円×1500円では150万円にしかなりませんので、残りの250万円の損害をし続けているということになります。その打ち手のひとつが委託業務契約者の報酬ダウンという一手なのだったのでしょう。USJのように業界の旗振り役が業界に現れない限りは、総合フィットネスクラブは無人化となり、完全ゲームセンター化することになるでしょう。

一方で私たちのようなパーソナルジムは20年後もそう変わらないと思っています。ITテクノロジーが加速する時代ですが、街の景色や人の流れが激変することにはならなそうな気はしています。

あそこにある来来飯店もきっと変わらず咽るほどに味の濃いレバニラを出してくると思いますし、私たち高齢者トレーナーもきっと元気に営業していると思いますw パーソナルジムの歴史はまだまだ浅く、経営者も30~40代が多いように思えます。

今後は整骨院のようなポジションでコンビニよりも多くなる時代に突入し、20年後の高齢者4割時代のインフラになるのではないかなと個人的に都合よく考えています。

テーマをヘルスケアとしていたのにフィットネスの情報に偏りすぎてしまいましたねw ヘルスケアで考えるのであれば、遺伝子関連商品が活躍しそうな気はしています。以前のブログでもご紹介しましたが、遺伝子は扱いが一番難しい分野だからこそ日本の安心安全を世界に示す意味でも政府主導でやってもらいたい分野ですね。

いずれにしろ、遺伝子については20年後は私たちの身近になっていそうな気はします。例えば、マイナンバーカードと遺伝子データが紐づくとかですね。20年後は無理かもしれませんが、50年後には遺伝子別にセグメントまでされていそうな気はしています。あなたはGー505型なのねーみたいなイメージです。

はい、妄想が過ぎました。以上、オッサンが考えるヘルスケアの未来の一部でした。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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