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2023.11.14

トレーニングするなら昼?夜?

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。

 

70代の会員様が千葉寺に本格中華屋さんが出来たのよと教えてくださり、つい先日そして昨日も行ってきました。

感想を一撃で申し上げますと、美味しいになりますが、美しいの方が適切かもしれません。

両日、チャーハンと餃子を頼んだのですが、まず驚かされたのは前菜。

3種類そのどれもが繊細で、この衝撃は中学時代にBzのZEROという楽曲のカップリングに恋心という名曲を持ってきたインパクトに似ています。

当時はカセットテープでいうBの面、8mmCDでいうカップリング曲というのは、どのアーティストもそんなにパッとしない曲が並べられていた印象を受けます。

そんな常識を打ち破ったのが恋心でした。

え?B面なのにそんなイイ曲持ってくるの!?って具合です。

この中華料理屋さんの前菜も恋心に匹敵するほど容赦のない本気度を感じたわけです。

 

では、メインの炒飯はどうだったかというと…。

勿論美味しく美しいです。

美味しいのですが、僕の好みはですね、町中華のオヤジが作るイカれた塩っ気のある炒飯が好きですので、僕にしてはあまりにも美しすぎる味ではありました。

ご飯は卵黄に包まれ炒められているのは料理をしない僕にも想像がつきます。

しかし、僕はやっぱり卵は外に出た状態で、ご飯はご飯色が若干残った状態が好物です。

これは好みの問題ですね。

 

もうひとつの驚きは餃子です。

ネタがギュウギュウにも関わらず、皮とネタの間に程よい空気感を感じます。

飲みながら食べる‥ではなく、ちゃんと餃子をメシ扱いしたまえと言わんばかりの主役感があります。

1度注文をしたが最後、次回も注文することになる事間違いなしの一品です。

 

気になるお値段は、炒飯と餃子で1,200〜1300円程度。

お昼の点心コースは2000円〜、ディナーは6000円〜との事です。

 

帰りに外看板を確認したら、上海蟹コースが2万円だそうです…。

上海蟹はもう20年食べてないですね…。

そこそこのホテルなどでは一杯4,000〜5,000円で出される高級食材です。

その昔、仕事の関係で上海蟹を食べる機会に恵まれており、何杯も持ち帰ったものの、母は罰当たりに味噌汁にしていたのでビックリしました。

上海蟹を味噌汁にするなんて、世界中どこ探してもいないでしょうねw

 

上海蟹は、大体一杯220〜250gが主流な気がしますので、基本ミソだけを愉しむ食材です。

いやー食べたいな。1杯だけ販売してくれないかな…。

 

千葉寺の玉響さん、上海蟹コースを頼める日がやってくるかはわかりませんが、自信を持ってオススメ出来るお店であることは間違いありませんので、是非お試しください。

因みにブルーオーシャンとはなんの関係も御座いません。

 

さて、今日のテーマは「トレーニングするなら朝?夜?」です。

これは、どちらにもメリデリがあります。

精神・心理にお悩みを抱えている場合は、朝が良さそうな気はしています。

理由は自律神経です。

昼は交感神経が働いている為、活動的になれる体制が整っています。

一方で、夜は副交感神経が働くため、睡眠を行うための体制を整えています。

精神や心理的にお悩みをお持ちの方が夜に興奮状態になることで、睡眠を阻害する可能性は捨てきれません。

主治医に相談するのがベストではある前提があるとして、運動を推奨される事が多いと思いますので、可能なら日中、難しければ夜といった具合の優先順位が必要なのかなと僕は考えます。

健常者の大半は、運動してグッスリ眠れる‥というご意見が多いですので、自覚的にどうなのかは大切な判断材料ですね。

 

お仕事されている方には、その日の汚れはその日のうちに的なメリットはあるでしょう。

疲弊されたお体、偏ったお体、そんなお体をリセットさせるにはお仕事後のトレーニングの貢献度は高いはずです。

特に引力に引っ張られた体液を心臓へと帰す運動の役割は代えが利かないでしょう。

ご自宅で手足ブラブラ〜とすれば一時的には体液循環しますが、トレーニングの場合は自分の筋力を使ってポンプする自力運動になりますから、その持続性も期待できるはずです。

 

このように、一概にどちらがいいとも言い難いところです。

あとはご自身の自覚的に昼がイイ、夜がイイとかってありますよねきっと。

僕は昼よりも夜のパフォーマンスの方が高いので、夜派です。

おそらく、プロアスリート時代の練習が夜に依存していたからなのかもしれませんね。

 

皆さんは、昼?夜?どちらが快適にトレーニング出来ますか?

今日は以上です。それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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