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日記

2023.12.20

今朝の処方

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。今日もパーソナルトレーナーの吉田がナビゲート致します。


胃カメラの予約をしました。


特に異常があるわけではなく検診です。


 


30歳頃だったかな‥ カラダに異変を感じて色んな検査を受けたことがあるんです。


異変というのは、スタジオレッスンやサッカーをやっていて、すぐに息があがり辛くなるような症状がありまして…。


あの頃は辛かったです…


 


一応プロアスリートで現役インストラクターなのにこりゃあどうもおかしいぞとなり色々検査したんです。


その時にたまたま大腸検査をしたら、悪性ポリープが見つかり切除したんですね。


これ、まぐれで見つかったから良かったものの、放置してたら僕はこの世にいなかったかもしれません…。


 


結果的に、息があがりやすい理由は単なる喘息だったのだなと最近になり気づいたのですが、なにはともあれ日本の医療に命を助けられたのは事実でした。


これを期に定期検診はしっかり受けるようになりましたね。


胃カメラは何年ぶりだろう…。


そうそう、会員さんに病院紹介してもらったんですけど、そこが僕的には気に入っています。


病院って、やっぱりn数が肝みたいなんですよね。


 


例えば、どうでしょう?


ブルーオーシャンが月に10回くらいしかパーソナルトレーニングしていないお店だと皆さん不安になりませんか?


体を触る仕事というのは、場数の経験というのがメチャクチャ重要なのだと思いますね。


友人の医師と食事する際も、n数(オペ数)の話は必ずといっていいほど出ますので、やはり数=経験値は評価として大きなものになりそうです。


なにはともあれ、胃カメラは嫌ですw


 


さて、今日のテーマは「今朝の処方」です。


 


とあるトレーニングに励まれている会員様のお話です。


歩行の練習をした際、手と脚の拍子が徐々に狂ってしまう現象が起きていました。


よく観察すると、左手が後ろに引けてない、同時に右脚のあがりが弱い、このような状態であることが確認できました。


左の背筋と右のおしりをほぐしたところ、その問題がやや解消されました。


ご本人も歩きやすくなったとの事です。


 


しかし、未だ拍子が狂うなあ…ともう少し観察すると右脚で着地する際に右腰が下に落ちていました。


試しに左のお尻を鍛え、再度歩行を行うと、拍子の乱れは無くなりました。


 


こういったエラーを修正するのもコンディショニングジムの特徴です。


僕もまだまだ未熟ですが、生活の基本となる機能的なカラダづくりを根底においたうえでの筋トレの処方を出来たならと考えているのがブルーオーシャンです。


 


いやしかし、会員さんのご成長を間近で感じれるのはとても嬉しいです。


やっぱり出来ないことが出来るようになるのは見逃せない凄い事です。


パーソナルトレーナーはやめられませんね。


 


今日は以上です。


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


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