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2024.04.01

腕のトレーニング必要??

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


千葉市中央区は雨、ジムの混雑度は並です。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します!


 


今日のテーマは、腕のトレーニング必要??です。


先日、二の腕トレーニングのブログを投稿し、着地はトライセプスプレスダウンという筋トレがお勧めですよ〜でした。


今回のテーマも結局はそこら辺に着地する形とはなりますが、ちょいと異なる角度で深堀りしていきたいと思います。


 


さて、昭和時代の話ですが、フクラハギを鍛えると走力が上がるという都市伝説があったようですw


走力にフクラハギが無関係か?と問われたら、そんなことはないと思いますが、鍛える優先順位としてはだいぶ落ちそうな気はします。


 


腕もですね、フクラハギと似たような考え方ができます。


ご自身で筋トレされるような上級者の方は、日によって部位を分けるなどしているでしょうから、上腕を鍛える事もあるでしょう。


しかし、ブルーオーシャンに来られている会員様層としては、あんまりそこに時間を割くのは得策ではないと僕は考えています。


 


これには幾つか理由があります。


1つ目はタイムパフォーマンスです。


痩せるにも、強い力を発揮するのも、大きい筋肉を鍛える必要があります。


大きい筋肉とは、脚や背中、お腹、胸などです。


それら、大きい筋肉を鍛える必要性が高いため、どうせならそれらと一緒に小さい筋肉を鍛えた方が効率が良いというのが所謂タイパになります。


 


例えば、腕立て伏せで説明しまうと、鍛えられる種目は胸です。


同時に腕の裏側も鍛えられますから、まさしくタイパがイイという事になりますよね。


 


2つ目は、ファンクショナルです。


これは、機能的という意味です。


 


小さい筋肉を鍛える種目として、単関節運動があります。


単関節とは、1つの関節を使うトレーニングのことです。


腕でしたら、肘の関節1つを曲げ伸ばししますよね。


よくあるダンベルを持って腕を鍛えるアレがまさにソレです。


 


ちょっと小休憩w


 


話逸れますが、最近…そうですね、感覚的にはこの15年〜20年くらい、人に伝えるという行為が、イチどこからゼロからヒャクまで求められている気がします。


特にどうでしょう?若い世代の教育などをされている方は、若い世代が理解出来ていない=講師が悪い、そんなふうに自分を責めた事はありませんか?


僕は経験ありますね。


でも、そんな積み重ねが、若い世代の創造力を抹消していたのかもしれませんね。


 


昔、水曜日のダウンタウンというテレビ番組で、空手家のコミュニケーションをネタにされていた事があったんです。


空手家の挨拶が押忍ばかりらしく、押忍という一言に色んな意味が込められているらしいんですよね。


 


今日の調子はどう?


押忍、押忍。


 


これで調子がわかるみたいですw


押忍の言語だけですげえなって思うんですけど、聞き手の想像力と感性があってこそ成立することだと思います。


 


先程の、アレがまさにソレって表現は僕の立場からすると、割と使っちゃいけない表現という認識なんですけど、このブログという世界は治外法権という事で、皆さんのご想像力に委ねますという余白を残させて頂けたらと思います。


押忍。


 


さて、話を戻しましょう。


単関節とは、1つの関節を動かすトレーニングでした。


一方で、スクワットのように同時に幾つもの関節を動かすトレーングを複合節とか、多関節といいます。


 


人間が生活をする際、1つの関節だけを動かすという状況はそんなにありません。


今、パソコンを打ち込んでいるときでさえ、肩、肘、手首、指と様々な関節を用いています。


 


ヘルスケアとはなんなのか?を考える時、その中にファンクショナル(機能的)である事は絶対的に入ってくる分野かと思います。


そういった意味では、単関節運動よりも、沢山の関節を動かす運動の優先順位が高くなるわけです。


 


要するに、腕だけを鍛えるよりも、腕も鍛えられる種目が良いという事です。


 


今回のテーマである腕のトレーニング必要??というのは、そういった背景から設定してみました。


これからの時期、Tシャツを着る機会も多いでしょうから、そういったトレンドに合わせて二の腕集中トレーニングというのは、全然アリだとは思います。


単関節(ひとつの関節)と複合節(複数の関節)のトレーニング背景をなんとなく理解したうえで、チョイスできると良いですね。


 


押忍、押忍。


 


今日のつぶやき


 


最近、Netflixの三体ばかりの話をしていますが、今2ターン目を鑑賞しています。


1ターン目よりも2ターン目の方がメチャクチャ面白い。


 


偏見ではなく僕周囲の傾向の話ですが、宇宙の話って男性ウケがよくて、女性は割と冷ややかな印象を受けます。


こっち側でワクワクしているのに、女性は全然相手にしてくれないみたいな?


だから、三体は男向け?なのかもしれない。


 


宇宙だけではなくてですね、実は僕、天才フェチなんです。


ですから、科学者とかをテーマにされると魅入っちゃうんですよね。


 


僕の友人に天才がたった一人いますが、やはり研究者です。


紳士的で、庶民的。


それでいて、マネジメント不器用で、政治的戦略も不得意w


こういった偏りありきで天才が好きです。


 


三体、宇宙×天才の人間ドラマが盛り沢山でお勧めです。


 


記事:吉田 勇気


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師


 


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