lighthouse

BLOG

2024.05.07

井上尚弥選手を考察

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は雨、ジムは混雑しています。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

今日は、昨夜の井上尚弥選手VSネリ選手をテーマにあげるしかないでしょう。

井上選手は1Rでダウンしたのは、皆さん驚かれたのではないでしょうか??

 

信じてもらえるかはわかりませんが、僕は井上選手、結構まずいんじゃないかなと感じていました。

Xに井上選手やられちゃうかも!?って投稿しようとしていた矢先にダウンしていましたからねw

 

理由としては、動きが硬かったです。

あまりにも硬い。

 

悪い意味で印象的なシーンは、ディフェンス時の足の運び。

序盤、ほとんど後退していました。

ディフェンスで足を使う際、通常は相手の左右に交わすのがセオリーなのですが、井上選手は直線上にバックしていました。

それは、もっとも相手に次の攻撃をもらいやすいポジションです。

1R目でダウンをもらう事になった流れは、まさにやや後退する瞬間、顎があがり、その隙をネリ選手に刺されたわけですね。

 

僕がプロボクサーとして井上選手に勝っていることがひとつだけあります。

それは、ダウンした回数w

 

井上選手があの左フックをもらい、効いていたのか否かはわかりませんが、おそらく倒れて膝をついて落ち着きすぐに回復していたのではないかなと思います。

ダウンから再開後、井上選手は意図的にクランチしていたので、多くの視聴者はダメージが残っていたように見えたかもしれません。

 

実際のところは、ダメージよりも混乱が優位だと思います。

ダウンした後、これ、効いているのか?効いてないのか?という自問自答がまずあると思います。

自分でもわからないんですよね。

 

ネリ選手はその答えを待ってくれるはずもなく、逆にチャンスであるという戦闘態勢が上塗りされています。

この状況下では、精神面で圧倒的に押されていた時間帯であると言わざるを得ません。

結果、あの井上選手がクランチに逃げていましたからね。

モンスターと言えど、人間ですね。

 

しかし、さすが井上選手。

コーナーに追い詰めれられながらも、ディフェンスに意識集中したのか、紙一重ですべて避けていましたね。

 

前半の硬さは、ネリ選手がサウスポーである事も理由なのでしょうか。

世界レベルでは小さい問題なのかもしれませんが、サウスポーとの対戦は右利き選手にとっては圧倒的に不利です。

相手も同じ条件では?と考えるかもしれませんが、それは違います。

 

基本、対戦相手はすべて右利き選手を想定して皆ボクシングを始めていますから、サウスポーもサウスポーが苦手なわけです。

普通に考えて、右利きは不利。

 

加えて、ネリ選手のジャブは不気味でした。

下から手の甲を当てにくるようなジャブ、あの意図は井上選手の左拳をオープンにさせる為なのか‥。

あるいは、目線と意識を下に向けさせるようにし、左ストレートを導入しやすくしているのか…。

あんなジャブ打たれたら、僕だったら絶対イヤですねw

 

2R目、今度はネリ選手がダウン。

井上選手の左フックは素晴らしかったですが、僕はあれをみても尚、井上選手の不調さを感じました。

いつもの井上選手なら、相手の攻撃を交わし、0.数秒で次の攻撃に移行できるはずなのに、あのフックは違いました。

避けて、フックを打つまでの時間はいつもの3倍位かかっていた気がします。

 

現場は井上コールで盛り上がっていましたが、僕の目からは、未だネリ選手優位に見えました。

この井上選手の硬さは3R目も同じように見え、一体どうなることやらと思っていたのが僕の本音。

 

ところが、4R目以降は、ネリ選手が不調??

対して、井上選手はいつもの調子に戻ってきたように感じました。

 

井上選手のコンディション上昇率よりも、ネリ選手のコンディション下降率が目立った気がします。

もしかしたら、井上選手が繰り出すボディブローで肋骨でもイッちゃってたのかもしれませんね。

 

結果、最後のKOは井上選手得意の右ストレートがドンピシャで炸裂。

 

4R目以降の井上選手はいつものバケモンっぷりを存分に発揮されていました。

あの右ストレートをジャブのノリで打ってくるので、本当に恐ろしい選手ですよ井上尚弥選手は…。

 

次の試合は秋頃?

楽しみですね。

 

今日のつぶやき

GWは、ひたちなか海浜公園へ遊びに行きました。

道中は、混雑ゼロでストレス無く到着。

 

遊園地、レンタサイクル、遊具、ネモフィラ、沢山満喫出来ました。

近くに空いてればどっかに宿泊しようと、コスパの良いホテルを栃木の那須で発見し即移動。

 

移動中も混雑がなかった為、那須アウトレットに寄り道。

右膝を負傷しているので、ちょっときつかったなアウトレットw

 

過密スケジュールはいつも通りでしたが、いつもより疲弊しホテルで宿泊。

翌朝起きると、いつもは疲れをしらないカラダなのに、右膝を庇っているせいか、なんだか全身疲労感w

膝、治れ早く…

 

帰りは下道で寄り道しながら帰宅。

渋滞を恐れるものの、混雑がなくむしろ空いていました。

GWは西に移動したら渋滞から逃れられないと考え、北上を選択した事が功を奏す。

 

いつもの休日より若干の疲労感は残るものの、良いお休みを頂きました。

みなさんはどのようなGWをお過ごしになりましたか?

それではまた明日!

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員の受付は定員数に達している為、一時停止しております。

※デイ会員においては空きがございます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分