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2024.06.01

As-IsとTo-Be

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムは混雑しております。

今日もパーソナルトレーナーの吉田がご案内します。

 

今日は、僕が考える運動種目と頻度をテーマにしたいと思います。

 

1週間規模で考えた運動頻度であれば、週5〜6日を推奨します。

基本的には、筋トレと有酸素運動を交互にやります。

 

月曜:筋トレ

火曜:有酸素

水曜:筋トレ

木曜:有酸素

金曜:筋トレ

土曜:有酸素

日曜:オフ

 

こういった具合です。

パーソナルジムを週3日となると、経済的にも大変(僕を基準)ですから週2日としておきましょう。

それを加味すると…

 

月曜:筋トレ(パーソナル)

火曜:有酸素

水曜:筋トレ

木曜:有酸素

金曜:筋トレ(パーソナル)

土曜:有酸素

日曜:オフ

 

こんな具合になりますかね。

経済的に…とはいうものの、このように可視化すると理想と謳ってしまえば週3日がやっぱり良いは良いですねw

 

なぜにそう思うかといいますと、筋トレで得た生理反応は一定期間経過すると消失します。

部位にもよるのですが、回復するであろう48〜72時間以内に同じような刺激を与えることで、筋肉のレベルは向上します。

それを考えると、週3日…ですが、今回はやっぱり週2回にしておきましょう。

 

ここから先はもう少し突っ込んだペルソナ設定が必要ですね。

ブルーオーシャンでもっとも多い属性にしておきましょう。

 

仮名:樹里さん

性別:女性

年齢:40代

既往:肩こり、腰痛(不快感程度)

目的:健康維持、骨が心配、ストレス解消、願わくば3kg程度減らしたい

 

こんなところにしておきましょう。

樹里さんの目的は、新聞でいう大見出しが健康維持であり、中見出しで骨強化、ストレス解消、減量がある事がわかります。

会議ではあれば、健康の定義とは?なんて堅苦しい質問をするかもしれませんが、健康というのは広く一般的な共通価値と考えていますので、みなさんが想像する健康というイメージとした状態でよろしいかと思います。

 

ポイントは、骨とストレス解消かなと思います。

骨は、長軸に対して垂直に圧力をかけると強くなる特性があります。

ですから、ジョギングなどの有酸素運動、筋トレでいえばスクワットなどは有益に働きます。

 

ストレス解消は、個人によってその評価は異なります。

筋トレでストレスが増す人もいれば、解消する人もいるでしょう。

ボクシングのミット打ちのように、種目で解決する事もできるかもしれません。

 

個人差があれど、共通して言えることはマインドフルネス状態を作ることが効果的です。

1つの事に集中する時間です。

我々の裏コンセプトには、楽しくというワード設定をしていますが、セッション中アハハ〜という具合では、マインドフルネスにはなりません。

余計な事を考える余地がない集中力

そんな瞬間の提供は確実に必要です。

これは、追い込むだけが手法ではなく、ボクシングなどのような複合的な運動も効果を発揮することがあります。

 

これらを加味すると‥

 

月曜:パーソナルジム(ボクシング込)

火曜:有酸素

水曜:自宅筋トレ

木曜:有酸素

金曜:パーソナルジム(下半身しっかり)

土曜:有酸素

日曜:オフ

 

みたいな状態になります。

次に、願わくば減量の部分ですが、これはペルソナ設計を更に深堀りする必要があります。

 

仮名:樹里さん

性別:女性

年齢:40代

既往:肩こり、腰痛(不快感程度)

目的:健康維持、骨が心配、ストレス解消、願わくば3kg程度減らしたい。

推定摂取カロリー:3,000kcal

運動習慣:なし

 

ふむふむ。

脂肪1kg7,700kcalですから、3kg減量ですと23,100kcalを稼ぐ必要があるわけですね。

樹里さんの推定摂取カロリーは3,000kcalですから、これを2,200kcalにしますと約1ヶ月で達成できる計算です。

 

摂取だけで厳しければ、運動で半分を補うと‥

日に400kcalを運動で稼ぐ必要があります。

1週間で2,800kcalですから、週3回の有酸素運動で稼ぐ場合、1回の有酸素運動で933kcal消費しなければなりませんね。

なるほど…

 

2時間、走りましょう!

 

非現実w

そうなると、設計自体を組み替える必要があります。

再設計しましょう。

 

月曜:パーソナルジム(ボクシング込)

火曜:有酸素60分

水曜:自宅筋トレ

木曜:有酸素60分

金曜:パーソナルジム(下半身しっかり)

土曜:有酸素90分

日曜:有酸素75分

 

オフが消滅しましたw

消費カロリーは体重にもよるんですけど、週4日だと1日700kcal消費する必要があるので、甘くみても75分の有酸素は必要です。

でも、彼女、樹里さんの要望を満たすならこのような日常生活が求められます。

 

どうでしょ?こちらの設計。

プロアスリート?w

結局、我々の理想とは、非現実なものなのかもしれません。

 

ちょっと話を逸らします。

 

ブルーオーシャンはですね、コロナが収束(政治的・精神的に)してからも、感染予防対策をそんなに緩和していません。

マスクを着けるのは正直嫌ですし、アルコール消毒液のコストもシンドいw

 

でも変えていません。

 

もしかすると、未だにそんな事やってんの?とか言う人もいるかもしれませんし、実際に言われたこともあります。

ただ、僕はですね、コロナで気づいたのは、あ、本来、そういう風にするべきだったんだなって考え方だったんです。

 

前がこうだったから、それが普通ですーってバイアスの押し売りは僕には多分ありません。

まあ、我々おっさんの口臭を浴びせなくて済むというのもデカいですw

 

これはどんなビジネスにおいても僕は心がけており、ビジネス用語を使うなら…

 

As-Is(現状の姿),To-Be(あるべき姿)

 

ヘルスケアも同じだと思うんです。

もし、ご存じない方は、色んな物を当てはめてみてください。

広義バージョンと狭義バージョンがあるとより、どのようヘルスケア目標を立てたら良いかが見えてくるかもしれません。

 

ブルーオーシャンには、お酒を飲むためにブルーオーシャンに来ているだよと名言されている会員様がおられます。

おそらく、本能的にAsIsが見えておられるのだと思います。

 

大袈裟ですが自分が考える幸せ、あるべき姿を本能的に感じているかもしれません。

酒とブルーオーシャンはトレードオフではなく、両立出来ますからねw

 

僕から見るその会員様は、いつもお元気ですよ。

っと、メニュー設計の内容になったのでだいぶ長くなりました。

 

 

今日のつぶやき

 

会員様と海外旅行の話になり盛り上がりました。

僕が最後に行ったのは新婚旅行のフランスですから、もう10数年前も前の事。

そうだな‥、あと5年〜10年は行きたくても行けないかなあ‥。

 

僕は香港が好きで、4〜5回行ってます。

あのディストピア感がなんともいえない良さがあるんです。

 

加えて、風水の歴史にも魅力を感じます。

風水戦争と呼ばれる2つの銀行の抗争が実際にあったとされるほど、香港は風水を意識した建築で溢れています。

 

あ、僕ですね、風水の知識はなにもないのですが、好きなのです。

ですから、風水的に確実に良いとされる事はなにか?と問われてもなにも出てきませんので、ご質問はお控えくださいw

 

なぜに好きなのか不思議なんですけど、おそらく風水の基本とする自然の流れを害せず、それに溶け込んだ暮らしを人間がするべきみたいな考え方が自分に合っているのだと思います。

僕は風水師ではないので、龍脈をみることはできませんが、昔からなんとなく風通りが良くない場所には済みたくないという本能が働いています。

なので、僕が住む場所はどこも風がよく通りますし、風を通したくなります。

風水と風が関係しているのかさえよくわかりませんけど、多分、龍脈って風とか水とか、そういった類のものっぽい気もします。

 

そうなんです、お察しの通り、風水のことをなにも知らないんですけども、共感するという不思議な関係性です。

 

僕が高校生の頃、プレイステーションでクーロンズ・ゲートと呼ばれる伝説の奇ゲーがありました。

あれも風水師の話なのですが、メチャクチャ面白かったですね。

数十年経った今でも、たまに話題になるゲームですので、ご興味ある方は是非YouTubeでチェックしてみてください。

 

リッチの、シャオヘイなら2階にいるぞというハスキー声が今でも聞こえてきます。

わかる方いるといいなw

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

【ご入会に関するご連絡】

現在、レギュラー会員の受付は通われるご予定の曜日・時間帯によって一部制限させて頂いております。

※デイ会員においては空きがございます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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