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2025.02.07

ローイングのよくあるエラー!ワンハンドローイングの肘の角度に注意

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

721回目の投稿。

 

今朝、ローイングのご質問を受けましたので、それをそのままテーマにしちゃいたいと思います。

 

よくあるローイングのエラーについて

ローイングは、ボートを漕ぐ動作に由来する筋力トレーニングの一種です。

座った状態で両手でオールを漕ぐイメージを思い浮かべてみてください。

ブルーオーシャンの器具でいうと、「リップスティック」がこの動作に近いですね。

人体模型の壁側にかけてある黄色の棒のことです。これを胸に引き寄せることで、オールを漕ぐ動作に似た運動ができます。これが「ローイング」です。

 

ボートを漕ぐときは、座った状態で前からスティック(オール)を胸に寄せますよね。

この動作を下向きの状態で片手で行うのが「ワンハンドローイング」です。つまり、抵抗のある物体を胸に引き寄せ、肘を胴体よりも後ろに引く動作を「ローイング」と呼びます。

この「肘を胴体より後ろに引く」動作、もっと言えば「腕を胴体より後ろに引く」動作によって、背筋が働きます。

そのため、トレーニングの現場では「肘を引いてください!」といったアドバイスをよくするわけですね。

しかし、背中のトレーニングは「効いている実感がわかりにくい」と感じる方が多いです。

翌日に筋肉痛が出て初めて、「あ、ちゃんと効いてたんだ!」と気づくことも少なくありません。

背中の種目は、やや難易度が高めなのかもしれませんね。

 

今日は、そんなローイングの中でも「ワンハンドローイング」におけるよくあるエラーについて紹介したいと思います。

 

ワンハンドローイングのエラー

ワンハンドローイングは、その名の通り片手で重りを引き上げるトレーニングです。

例えば、右の背筋を鍛えたい場合は、左手と左膝をベンチにつき、右手に持った重りを地面側へ垂らします。そして、肘を90度に曲げながら引き上げる動作を行います。

 

ここでよくあるエラーが、「肘の角度」の問題です。

 

肘の角度が鋭角(90度より小さい)になると、腕の関与が強くなってしまいます。

本来、右手に持った重りは、重力によって背中に対して垂直に負荷がかかるはずです。そのため、重りを持つ手の軌道も、この直線に沿う必要があります。

肘の角度を90度に保ち、まっすぐ引き上げることで、正しく背中に負荷をかけることができます。

 

ポイントは、「肘の角度を90度に保つこと」。 これだけで、トレーニングの質が大きく変わりますよ!

また、肘を曲げすぎて腕の力が入りすぎると、首や肩への負担も増えてしまいます。怪我のリスクを減らすためにも、肘の角度にはしっかり気をつけてくださいね。

トレーニング効率を上げるためにも、「肘の角度」、ぜひ意識してみてください!

 

今日のつぶやき

 

今年は先週まで休みゼロ生活。

体重は太っているのに痩せた?と言われる不本意な現象が起きていたので、おそらく老けたんでしょうねw

自覚的には、体も心も全然疲れてないんですよねー

あ、いや嘘です。

ボランティア活動の方でちょっと心が疲れていましたw

本業では楽しくお仕事させて頂いているのに、ボランティアで疲弊って本当にどうかしていますよねw

まあ、でも仕方ない…それが僕が解決したいスポーツ界。

 

ということで、月末に代休を頂き、リフレッシュしてきます。

選んだ旅先は…秩父!

 

定期的に自然と触れ合わないとやってられない性分なんです。

最近はご無沙汰しちゃったので、秩父雲海とやらを堪能してみようかなと。

 

秩父といえば、長瀞じゃないですかね??

長瀞は5回くらいいってるかな。

こんな真冬に行くのはさすがに初ですが、オフシーズンなのですいてるかなーって。

 

なんで秩父?

茨城は北から南まで行きまくりましたし、栃木もメジャーどころは数回行っています。

北は場所によっては雪の危険があるので、今回は埼玉の奥地を選びました。

 

目立ったレジャー施設はありませんが、森林公園のような大きな公園があるようですから、子どもたちと戯れてきます。

秩父のオススメがあれば、是非教えて下さい^^

 

今日は以上です。

それではまた明日!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

体験トレーニングを申し込む 5,000円・約60分