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2025.02.21

キャリコン試験まであと1週間!論述の奥深さに震える

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。

千葉市中央区は晴れ、ジムの混雑度は並です。

今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。

 

729回目の投稿です。

 

つぶやきだけで失礼…

ちょっと今日はスケジュールがタイトなので、簡単につぶやきだけで!

 

論述テストの練習をついに開始!

今日ね、やっとキャリアコンサルティングの論述を練習しました。

3月2日に論述テスト、第3週には面接テストがあるので、もうすぐ本番!

キャリアコンサルタント試験を受ける方はご存じかもしれませんが、論述ってなかなか難しいんですよね。

「どんなもの?」って思う方もいると思うので、ちょっと過去問の一部を紹介します。

 

過去問紹介

相談者情報:

  • Zさん(23歳・男性)
  • 略歴: 四年制大学(経営学部)卒業後、中堅の住宅建材メーカーに就職 → 1か月前に退職
  • 家族構成: 父(56歳)、母(53歳)と同居
  • 面接日時: 2024年7月初旬(本人の希望で初回面談)

 

大学3年の冬から就活を始めたが、自分のやりたい方向が分からず、結局あまり積極的に動かなかった。

それでも、大学の説明会で感じの良かった会社に応募し、就職。

しかし、営業職で残業が多く、上司は威圧的、仕事に面白みを感じられず、「合わない」と思い退職。

「せっかく就職したのに1年ちょっとで辞めてしまい、自分でも情けない。もっとちゃんと就活すればよかったと後悔している。」

「次は長く働ける会社に就職したいけど、やる気が起こらない…」

キャリアコンサルタントの発言:「就活しなきゃと思うけど、やる気が起こらないのですね」

 

論述の問題とは?

これが論述の一部なんですが、まず問われるのが、

① 略Aに入る内容として、Zさんが相談したいことを2行でまとめる

② キャリアコンサルタントの発言の意図を2行以内で説明する

という2つの問い。

 

皆さんだったら、どのように答えますか??

どちらも2行以内にまとめる必要があります。

これね、一見シンプルに見えるけど、実は メッチャ奥が深い。

深くて、シンプルで、面白い。

でも、難しすぎて講師をひっぱたきたくなるレベル です(笑)

 

実社会でも見かける「意思決定できない人」問題

実際、こんなウジウジした相談者いるのか?って思うかもしれませんが…

今、ボランティアで関わっているスポーツ組織にも、 40代でも意思決定が苦手な人 いますね。

「◯◯もいいよねー」みたいに 評論家気取り でフワッとした発言する方、確かにいます。

でも、そういうのって、全然よろしくない。

 

本来なら、「自分は◯◯がいいと思います。なぜなら…」と言うべきなんですよ。

それが 「自責で健康的な発言」 です。

僕の場合、こういうフワッとした発言が出たら、やんわりとこう返します。

「◯◯がいいと◯◯さんは考えている、ということでよろしいですか?」

一応、全部話を聞いた上で、 ボールを投げ返す。

…ただし、自社や自チームの場合、こんな優しい言い方しません(笑)

むしろ 「他責にする余地を残した発言をするなー!!」 と一喝します。

だって、何かあったときに人のせいにされるのは嫌でしょ?

気持ちよく仕事したいっす。

それがチームワークってもんでしょう。

 

この論述ケースも本質は同じ

Zさんの話も、結局 「あれもダメ」「これもダメ」 っていう 「だしだし戦法」 ですよね。

さっきの話は 組織の中の個人 の問題だったけど、今回の論述は Zさんだけの物語。

だからこそ、問われるのは 「Zさんが本当に相談したいことは何か?」 という点。

これを 2行で的確にまとめる のが、意外と難しいんですよ。

でも、楽しそうでしょ?

 

試験まであと1週間…焦る!

実際の試験では、


✅ 相談者の問題点とその根拠
✅ 今後のカウンセリング展開

まで求められます。

制限時間は50分。メッチャギリ。

そして、試験まであと 1週間くらい…。

前回とは違って「結構頑張ったなー」感がないのが、怖い(笑)

 

今日はここまで!

それでは、また来週〜!(明日は厳しいー)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの「次の一歩」のきっかけになれば嬉しいです。

書いた人
吉田 勇気
株式会社BlueOcean 代表
吉田 勇気
YUKI YOSHIDA

15歳で社会人サッカーチームを設立し千葉県天皇杯予選ベスト8、18歳でプロボクサーデビュー。フィットネス業界で約20年、ヘルスケアIoT「からだステーション」の立ち上げ主要メンバーとして全国のフィットネスクラブ、サ高住、病院などにシステム導入。2017年に株式会社BlueOceanを設立し、千葉市でパーソナルジムを運営しながら、大学生アスリートのキャリア教育をしています。

実績
  • ◆ 2024年 ジャパンスタートアップセレクション 千葉市代表選出
  • ◆ 2024年・2026年 千葉市 C-BID 採択
  • ◆ 豊田通商 コンサル型クラウド健康管理サービス 主要開発員
  • ◆「スポーツ駆け込み寺」開発
  • ◆ 日本サッカー協会主催「夢先生」講師
  • ◆ Yahoo!スポーツナビDO コラム執筆
  • ◆ アスリート対談YouTube「TAMORI CHALLENGE」MC
  • ◆ 西武・そごう千葉様 トークショー
  • ◆ 朝日新聞社様主催 青葉の森ハウジングプラザ トークショー
  • ◆ LAVA International様 研修講師
  • ◆ 国際武道大学サッカー部 渉外担当
保有資格
健康運動指導士 健康運動実践指導者 JATI-ATI 全米スポーツ医学協会 パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト NESTA ゴルフコンディショニングスペシャリスト 健康管理士 上級心理カウンセラー ファイナンシャルプランナー
取得歴(未更新)
プロボクシングライセンス Les Mills BODYCOMBAT 本認定インストラクター
運営しているジム

千葉市中央区・千葉寺のパーソナルジム ブルーオーシャン(Blue Ocean)。会員の約6割が50代、約8割が女性です。ほどほどに、10年続けられそうなジムを心がけています。

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