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2025.04.02

【最新健康ニュースまとめ】肥満症治療薬・近視抑制目薬・iPS細胞治療の進展 など

こんにちは。パーソナルジムのブルーオーシャンです。


千葉市中央区は雨、ジムの混雑度は並です。


今日も毎日がチートデイの吉田がご案内します。


 


742回目の投稿です。


 


今日は、健康管理士の最新情報まとめ が届きましたので、早速ご紹介します!


 


肥満症治療薬「ゼップバウンド」、19日から公的医療保険の対象に


米製薬企業 イーライリリー が開発した肥満症治療薬 「ゼップバウンド」 が、19日から公的医療保険の対象 となることが決まりました。


この薬は 食欲を抑える作用がある注射薬 で、週1回の投与 が推奨されています。標準的な投与量(10mg)の場合、1回あたりの薬価(公定価格)は約9,000円 とのことです。


 


適用対象は BMI27~30以上で、特定の疾患を持つ人 などに限られる可能性があるため、使用を検討している方は、事前に要件を確認する必要がありますね!


 


子どもの近視進行を抑える国内初の目薬、来月発売


参天製薬 は18日、子どもの近視進行を抑制する 国内初の点眼薬「リジュセア」4月21日に発売 すると発表しました。


この目薬は 公的医療保険の対象外 となり、全額自己負担 となりますが、参考価格は 1か月分で税込み4,380円 とのことです。


 


これは画期的ですね! 近視の進行を抑えられるとなれば、子どもの視力低下を心配する親御さんにとって、大きな選択肢になりそうです。


 


歯磨きをしない子どもは便秘になりやすい?


東北大学と東北福祉大学 の研究グループが、「歯磨きをしない子どもは便秘になりやすい」 という研究結果を発表しました。


研究では、1日2回以上の歯磨きをしている子ども と、歯磨きをしない日がある子ども を比較したところ、歯磨きをしない子どもは慢性的な便秘になる確率が62%増加 したそうです。


ただし、家庭でのトイレトレーニングや食生活(特に野菜の摂取量)などの影響は考慮されていないため、さらなる研究が必要 とのこと。


 


これ、大人にも当てはまるのでしょうか?
便秘で悩む成人女性も、試してみる価値がありそうですね…!


 


iPS細胞移植で2人の運動機能が改善、脊髄損傷患者が自分で食事をとれるように


慶應義塾大学などの研究チーム は21日、脊髄損傷で体がまひした患者4人に対するiPS細胞(人工多能性幹細胞)の移植 を行う世界初の臨床研究 で、2人の運動機能が改善 したと発表しました。


このうち 2人は食事を自分でとれるようになり、さらに1人は立つこともできた そうです。研究チームは、移植した細胞が損傷を修復した可能性がある と考えています。


 


すごい…!本当に夢がありますね。
山中教授の功績、改めてすごいです!


 


違法オンラインカジノ経験者、半数が借金…依存症リスクも深刻


警察庁 は13日、違法オンラインカジノの経験者が国内で約337万人 に上り、年間の賭け金総額は 約1兆2,400億円 に達するとの調査結果を発表しました。


さらに、経験者の約5割がカジノをきっかけに借金をしている ことが明らかになり、依存症リスクの深刻さ も浮き彫りになりました。


海外では合法とされるオンラインカジノも、日本国内からアクセスして賭博を行えば、刑法の賭博罪に該当 します。しかし、経験者の約4割は違法性を認識していない という結果も。


公営競技(競輪や地方競馬)を上回る規模の違法市場が形成されていることも問題視されています。


 


これは…ちょっと怖いですね。
違法性を知らずに利用している人が多いのも問題ですが、キャッシュレス決済が普及する中で、金銭感覚が麻痺しやすい環境になっているのも危険ですね。


ここまで市場が拡大していると、規制だけで止めるのは難しそう…。


いっそのこと、公営のオンラインカジノを作るのも一つの手なのでは?


 


以上、最新の健康情報をお届けしました!


気になるニュースがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。


※本記事の情報は、特定非営利活動法人 日本成人病予防協会の健康管理士有資格者マイページ から引用しています。


 


今日のつぶやき


はっ! もう4月に入っていますね。


時の流れが早すぎて、少し混乱します…。


さて、今月は会食が多いので、体重管理をしっかりしないといけませんね。


今週末は知人のドクターお二人と会食、来週は友人のサッカー日本代表トレーナーと予定が入っています。


人との出会いは、本当に不思議なものだな とつくづく思います。


 


スポット講師の話


少し話が逸れますが、最近、ある専門学校から スポット講師 のお話をいただきました。


もし実現すれば、過去には小学校・中学校と務めさせて頂いたことがありますので、高校を飛ばして 専門学校の講師 という、なんともありがたい経験をさせていただくことになります。


専門学生はすでにある程度の目的意識を持っているので、僕が伝えたいことを より深く受け止めてくれるのでは? と期待しています。


僕が伝えたいのは、「リアル」と「ツナガリ」 です。


 


お金のリアルな話


以前、元専門学校の先生からこんな話を聞きました。


「学校としては言いたくないこともあるけど、生徒はもっとお金の話を知りたがっている。」


…でしょうよ(笑)。


生徒がその職業に希望を持てるかどうかは、学校説明会で夢を語ってもらえればいい。


でも、 現実はどうなのか? を知ったうえで、自分で考え、意思決定できる環境が必要ですよね。


所詮、情報は情報。大事なのは、それを知った上で どんな行動を取るか です。


 


スポーツ業界の現実


例えば、ある地方の競技専門学校では、卒業生向けの求人情報で最も高い給料が15〜16万円 だったそうです。


これは6年前の話ですが、今もそれほど変わっていないはず。


「これ、入学前に知っておくべきじゃないですか?」


だって、その業界では 20代後半で低賃金が理由で離脱する人が多い んですよ。


完全に 悪いエコシステム ですよね(笑)。


イェール大学の成田悠輔さんが、


「重鎮たちはいつまでも業界に居座らず、潔く去るべきだ」


といった趣旨の発言をしていましたが、スポーツ業界も似たような状況です。


若くてエネルギーのある人が、低賃金で離脱せざるを得ない。


プロの現場は勝敗が収益に直結するため、社員は少なく、業務委託や年契約が当たり前。


年齢給もない。だから、仕方ない部分もある。


でも、民間のジュニアスクールくらいは変えられるはず ですよね?


なぜにやらんのよ、重鎮共…


 


ツナガリの話


話が逸れましたが、もうひとつ大事なのが 「ツナガリ」 です。


僕は中学時代、サッカー部で 補欠 でした。


プロボクサーとはいえ、決して華やかなキャリアではなく、 「底辺中の底辺」 です。


それでも、なぜか周りには いつも「強い人」(=結果を出している人)が多い んですよね。


大人になると、競技の実力そのものは関係なくなります。


大事なのは、「どんなプロセスを歩んできたか」。


強豪チームは、強豪なりの質の高い練習をしている。


だから、チームの結束力が強くなる。


そして、その結束力は競技の実力とは無関係で、


「一緒に努力し、喜怒哀楽を共有した経験」


から生まれるものなんです。


大人になってからも、ソレは何となく感じ取れる。


だからこそ、競技や業界の垣根を超えて、僕の周りには プロアスリートや才知に富んだ方々 が集まっているのだと思います。


 


一生懸命が人を繋げる


こうやって自分のことを書いていると、努力している風に見えるかもしれませんが…


正直、練習なんて行きたくなかった(笑)。


だから僕は「そこそこ」の凡人です。


でも、凡人でも こだわって続けていくと、結果的に「一生懸命」になっている。


ブルーオーシャンの会員様には「凡人」なんて言えませんが‥


でも、5年間継続してトレーニングしてきた方 は、きっと振り返ったときに「自分は一生懸命続けてきた!」と誇れるはずです。


 


「一生懸命」は、良い意味で周囲を巻き込みます。


だって、あなたの周りにも 「あなたの話を聞いて、何かアクションを起こした人」 がひとりはいるはずですよね?


だからこそ、僕は 「一生懸命」を若い世代に内省してもらいたい と思っています。


 


若いと、劣等感があって素直になれないこともある。


でも、そこで 「オレには向いてない」と投げ出してほしくない。


好きで始めたことなら、下手でもいいから一生懸命続ける。


それだけで、大人になったとき 人との繋がりが、より深く、濃いものになる と思います。


 


週末の会食


さて、話を戻します(笑)。


週末は ドクターお二人と会食 です。


僕が 定期的にドクターと食事をする日がくる なんて、昔は想像もしませんでした。


聞いたこともないようなオペの話をお二人がしているのを聞くだけでも、めちゃくちゃ楽しい。


やっぱり 「人との繋がり」を生むのは、一生懸命さ なのかもしれませんね。


そして、専門学校での登壇が実現したら…それもまた、新しい「ツナガリ」が生まれる場になりそうです。


楽しみですね。


 


今日は以上です。


それではまた明日!


 


記事:吉田 勇気


 


(保有資格)


健康運動指導士/JATI-ATI/全米スポーツ医学協会パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト/健康管理士/健康運動実践指導者/プロボクシングライセンス(未更新)/上級心理カウンセラー/LessMILSBODYCOMBAT本認定IR(未更新)/NESTAゴルフコンディショニングスペシャリスト


 


(実績)


豊田通商開発コンサル型クラウド健康管理サービス主要開発/「スポーツ駆け込み寺」主要開発/Yahoo!スポーツナビDOコラム執筆/日本サッカー協会主催「夢先生」講師/アスリート対談Youtube「TAMORI CHALLENGE」MC/西武&そごう千葉様トークショー/朝日新聞社様主催青葉の森ハウジングプラザトークショー/LAVA International様研修講師/2024年ジャパンスタートアップセレクション千葉市代表選出/2025年千葉市C-BID採択


 


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